つまらない人の特徴とは?つまらない人にならない5つの方法

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自分はつまらないやつだ」と思っている人、年齢問わず実はたくさんいるのではないでしょうか?でも、できれば「つまらない人」じゃない方がいいと思いますし、治せるものなら「つまらない部分を治したい」と思うはずですよね。

また、具体的にはどんな人のことを「つまらない人」と呼ぶのでしょうか?こちらの記事ではつまらない人の特徴や、つまらない人にならないための方法をご紹介しています。

こちらの記事が、つまらない人から脱出できるきっかけになれば幸いです!

つまらない人生を簡単に変えることができる10の方法

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つまらない人ってどんな人のこと?

怒る女性

 

愛想がない

ムスッとしている人や話かけても笑顔一つ見せない人は、印象が悪くなりますね。人はその人を見た目で判断しますし、その表情でその人がどんな人なのかを想像してしまうものです。

顔がどんなに整っているとしても、笑顔がない、愛想がない人は「つまらない人間だな」と想像させてしまいます。

 

不満や愚痴が多い

何かと不満や愚痴ばかり言う人が、あなたの周りにもいませんか?
朝寝坊したら自分が悪いのに「どうして起こしてくれかったの!」と家族のせいにしてみたり、会ったこともない芸能人の悪口を言ってみたり・・・。

思うことは自由です。思うだけなら周囲に迷惑はかかりませんものね。

でも、不満や愚痴が多い人に限って行動に移せないので、結局は口だけのつまらない人間になってしまいます。

 

お金にうるさい

自分に使う時も人と一緒に使う時も、ケチで一円たりとも自分が損をしないようにお金を使うのは、なんだか人生そのものも窮屈そうですよね。

ケチなお金の使い方をしているのを見るのは、こちらとしても気分がいいとは言えませんね。

食事に誘ったりするのも気を遣ってしまいます。

 

趣味と言えるものがない

趣味がなく、休みの日をどうやって過ごしていいかと考えているうちに時間が経ってしまう・・・たまにはいいかもしれませんが、毎回ですと寂しい感じがしますね。

一つでも趣味と言えるものがあると、生活にも張りが出て交友関係も広がり知識も豊富な人になれるのです。

 

嘘つき

プライドが邪魔をしてつい大きいことを言ってしまった・・・とは言っても嘘に嘘を重ねれば、取り返しのつかない事態を招くことになるかもしれません!

しかも、相手が異性同性にかかわらず、嘘をつかれるのはショックですよね・・・。

嘘をつくくらいなら、恥をかいてでも包み隠さず本当のことを言った方が器の大きい人!と好印象を持たれます。

 

人の話に無関心

自分の話は張り切ってするくせに、人の話は全く聞かない自己中な人が周りに一人ぐらいいませんか?そんな人はつまらない人、かもしれません。

たとえ自分に興味がない話だったとしても、聞いてるふりだけでもしてほしいものですよね(できればちゃんと聞いて欲しいのが本音ですが・・・)。

全く関心を示さないよりは、聞いてくれているふりだけでも相手は嬉しいものです。

相手が真剣に話をしているのに、あからさまに無関心な態度は相手を不快にさせますよね。人の話も聞けないつまらない奴!と思われても仕方がありません。

ここまでつまらない人と思われてしまう特徴を紹介しましたが、この中のどれかに当てはまるものがありましたか?

もし当てはまるものがあっても「自分はつまらない人間なんだ・・・」とショックを受けないでくださいね。

どうすればつまらない人間にならなくてすむのか、次からご紹介していきます!

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つまらない人にならない5つの方法とは?

とにかく笑顔

笑顔は人を幸せにしますし、とにかく良い印象を与えます。

例え趣味がなくても、人の話を聞くのが苦手だったとしても、相手に笑顔を見せられるというだけでつまらない人という印象は与えないでしょう。

会社でも好きな人の前でも笑顔でいることで、相手への印象は大きく変わってきます!

 

不満や愚痴を口にしない

生きていれば不満や愚痴はどうしても出てしまうものです。

「どうしても誰かに言いたい」「愚痴を言って発散したい!」と思うところなのですが、時々ならいいのですが、やたらと口にするのはあまりよくないんです。

不満や愚痴を言うことは、無駄なエネルギーを消費することになってしまいます。

不満や愚痴があっても気にしない、または口にしないことって難しいと思うのですが、それができる人こそ「つまらない人間」とは程遠い人と言えます。

 

必要なことには十分出費する

お金は回りものというように、『使ってこそ増える』と言われています。

大切な人に何かを買ってあげたり食事をおごってあげたりするのは、相手に喜ばれますよね!

誰かに使えば必ず自分に戻ってくると考えれば、窮屈なお金の使い方をしないで済みますし、自分も相手も気持ちよく過ごすことができます。

 

誰にも負けない好きなことをもつ

趣味がない=つまらない人と思うかもしれませんが、趣味とは言えなくても誰にも負けないことが一つでもあると、気持ちに余裕が出てきます。

それが自分の好きなことなら更にいいでしょう。

例えば、ハンバーガーが好きなら色んなお店のハンバーガーを食べ比べて、どこのお店のものが美味しいのか人に教えてあげることができる、などです。

どんなに小さなことでも、自分が一番になれるものがあるのは強みになりますし、決してつまらない人間ではありませんよね。

 

正直に生きる

好きな人の前や後輩の前など、相手によく見られたい一心で見栄を張ってしまうことってありますよね。でも、後々になって見栄を張っていることがばれたり、逆にかっこ悪いことになってしまいがちです。

ならば、見栄を張ることをやめてみましょう。

等身大の自分で見栄を張らない!

素直な自分でいることは楽なので、相手にもリラックスして接することができますし相手から見ても「なんだか余裕のある人で話しやすい」という印象を持ってもらえるでしょう。

つまらない人間になりたくなければ「等身大の自分でいる」ことが大切です。

 

まとめ

 

つまらない人と思われる特徴

  • 愛想がない
  • 不満や愚痴だらけ
  • お金の使い方にうるさい
  • 趣味と言えるものがない
  • 嘘つき
  • 人の話を聞かない

    つまらない人にならないための方法

    • とにかく笑顔
    • 不満や愚痴を口にしない
    • 必要なことには十分出費する
    • 誰にも負けない好きなことを持つ
    • 正直に生きる

つまらない人の特徴やそうならないための方法を紹介してきましたが、実はつまらない人間なんていないと思っています(ここへ来て記事の内容に反していることを言っていますが・・・)!

ただ、つまらない人だと相手から勝手に思われたり、自分で勝手に思い込んでいるだけなのです。

人は生きているだけで魅力的!つまらない人間はいません!なので、自信を持って毎日を過ごしていきましょう。皆さんが、素敵な毎日が送れることを祈っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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