不幸自慢はうざい!不幸自慢する人の心理や対処法とは?

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頻繁にケガをしたり風邪が悪化してなかなか治らない日々が続いたり、仕事やプライベートでは失敗続き・・・。こんなことが続くと「なんて自分は不幸なんだろう」と思ってしまいますよね。

不幸な事なんてわざわざ自慢することではないと感じますが、そんな不幸話を自慢するかのように話す人が世の中にはいるんです!そんな人に限って無意識に不幸自慢しているんですよ。そして、きっとあなたの周りにもいるはずです!

不幸自慢って聞いていて気持ちのいい物ではないですよね。できればこちらとしては聞きたくない!でも相手は不幸自慢が止まらない・・・。

それはなぜなのでしょうか?

こちらの記事では自慢をする人の心理や対処法、不幸自慢がうざい理由についてご紹介しています。これを知っているだけで、不幸自慢をする人のうざさから解放されるはずです!

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 不幸自慢の心理とは?

頭を抱えた男性

気持ちを分かってもらいたい

不幸自慢をする人はこんなに辛い思いをしてきたの!」ということを理解して欲しいのです。

理解してほしいはずなのに、何度も同じ話をしてくるので聞き手としては段々聞くのが嫌になってしまいますよね。

そんな人は話を聞いてくれる人がいなくなれば、また別な人に不幸自慢をします。

すると今度は「私の話を聞いてくれる人がいない私は不幸」と更に不幸エピソードを追加して話すようになってしまうので、不幸自慢がさらにエスカレートしてしまうのです。

 

不幸なことを経験してきた自分に酔っている

不幸なことを経験してきた=頑張ってきたすごい自分と位置付けて、自分に酔ってしまっている部分があります。

例えば、「うちは貧乏でゲームとか買ってもらえなかった」という人がいたら、「ゲームなどの娯楽がない貧しい環境で過ごしてた自分すごい」という自慢を無意識にしているのです。

他にも、「骨折ばかりしてきたから、寒くなると折った場所が痛くて辛い」という自慢は「体が弱くて骨折れまくったけど、時々痛む古傷にも耐えて頑張る自分すごい」という心理が隠されていると言えますね。

 

自分が一番頑張っていると認めて欲しい!

他の人よりも辛く不幸な経験を話すことで、自分が誰よりも頑張っていることを認めて欲しいという心理があります。

このタイプはとにかく誰かに相手にしてほしいのです。

なので、同情をしてもらえそうな不幸話で周囲の注目を集めます。そして「かわいそうだね~」「大変だったね~」に加えて「それでも頑張ってるんだね~」と最終的には認めて欲しいのです。

 

ただの話題の一つ

不幸自慢をしている人は聞き手からすると嫌な気持ちになりますが、その人にとってはただの話題の一つに過ぎない、という場合もあります。

逆に言えば、話す話題が自分の不幸話しかないのです。もうほとんど癖のようなものですね。

自分の話が好きで、更に自分の不幸な話がその人にとって一番注目すべきことなので、自然と不幸自慢する人となってしまっているのです。

友達が不幸自慢をする人だったりすると、無視するわけにもいかないので対応に困りますよね。

そんな不幸自慢する人たちへの対処法を次からご紹介していきます!

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不幸自慢する人への対処方とは?

カプセル

 

不幸自慢は聞き流す

「この人、不幸自慢がすごいな・・・」と感じた時点で、相手は不幸自慢を繰り返し話していることでしょう。もうこれ以上聞くのはしんどいですよね。

そうなったら相手をぼんやりと見つめて、頭の中では全く違うこと(我が家の今夜の夕食のことなど)を考えてください。

違うことを考えていると、相手の話は入ってこなくなります。
完全に無視するというよりは、ぼーっとしてて聞いてなかった感を出すと「こいつ聞いてないな」と相手も話をしたくなくなるはずです。

嫌な話は思い切り聞き流してしまいましょう。

 

やめて欲しいと指摘する

思い切って「不幸を自慢しているように聞こえて嫌だから、その話はやめて欲しい」とはっきり伝える方法もあります。

これは、相手が友達だった場合には今後の友達関係がこじれる可能性がありますが、本当の友達やこの先も関係を続けていきたい相手なら、指摘したくらいで崩れるような関係ではないはずです!

相手の不幸自慢によってあなたがストレスを感じてしまうくらいなら、はっきりと伝えてスッキリさせた方がお互いのためでしょう。

ただし、指摘の仕方もストレート過ぎると相手は深い傷を負ってしまう可能性があります。

相手に深い傷を負わせたいのではなく、不幸自慢をやめて欲しいだけなので言い方には注意してくださいね!

 

同情する

相手の思惑通り、「大変だったね~」と同情して話を聞いてあげます。

話を聞くことさえ苦痛かもしれませんが、一度同情してあげると相手はそれだけで欲求が満たされますので、不幸自慢はそこでおさまるはずです。

しかし、それでも不幸自慢を延々続けてきた場合にはそっとその場から離れるしかありませんが・・・。

ここまで不幸自慢する人への対処法をご紹介してきましたが、なぜ不幸自慢をする人はこんなにもうざいのか!?

具体的な例を紹介していきます。

 

なぜうざいのか?

怒る女性

 

不幸自慢は「ここが痛い」や「こんなに貧乏だった」とかネガティブな話題ばかりです。

ネガティブな話題は聞いているだけで聞き手は疲れてしまいます。この『相手を疲れさせる』ことは、うざいと思わせる原因の一つと言えます。

その他にも、

    ・何度も繰り返して同じ話をする
    ・人が聞きたくなくても相手の都合で無理やり話してくる
    ・自分の体調についての不幸自慢や身内の不幸自慢については特に返答に困る

などがあげられます。文章を見ただけでもうざくなる内容ですね。

不幸自慢をする人は、相手の話を聞く訳でもなく自分中心のネガティブな話で相手を疲れさせた上、本人は不幸自慢ができて満足しているので、尚更うざいと感じてしまうのです。

感情的にならないためのコツ

 

まとめ

 

不幸自慢の心理

  • 気持ちを分かってもらいたい
  • 不幸な経験をしてきた自分に酔っている
  • 自分が一番頑張っていると認めて欲しい
  • ただの話題の一つ

 

不幸自慢をする人への対処法

  • 聞き流す
  • 辞めて欲しいと指摘する
  • 同情する

 

なぜ不幸自慢はうざいのか?

  • 相手を疲れさせる
  • 何度も繰り返して同じ話をする
  • 人が聞きたくなくても相手の都合で無理やり話してくる
  • 自分の体調についての不幸自慢や身内の不幸自慢については特に返答に困る

相手の不幸話に共感出来たら一番いいのですが、それって結構難しいんですよね。

不幸自慢する人って嫌だな~と思うのですが、気付かないうちに自分でも不幸話をしてうっかり自慢の域になりそうなことがあるので(!)皆さんもご注意くださいね

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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