自己肯定感が低いってどんな人?原因や4つの改善方法とは?

頭を抱えた男性

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いつも周りの人と比べては落ち込み、自分自身が嫌になってしまっている・・・と悩んでいませんか?私も以前は自己肯定がとても低い人で、「自分はこんな人間じゃない・・・もっとこうなりたい!という気持ちで自分を押しつぶしていました。こういう気持ちって結構ツライですよね。

こちらの記事では

・自己肯定感が低い(自分を認めることができない)人ってこういう人のこと
・どうして自己肯定感が低くなったの?
・自分を認めるようにできる方法

を知ることができます。

自己肯定感が低くて悩んでいる人に楽になってほしい!できれば幸せになって欲しい!という気持ちをこめて、シェアさせていただきます!

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自己肯定感が低い人の特徴

落ち込む女性白黒

 

まず自己肯定感というのは、自分はこのままの自分でいいんだと感じていることです。

それが低いということは、『自分はこのままの自分ではよくない』と自分を否定しているということですね。

では、どんな特徴があるのか見ていきましょう。

 

人からの注意を受け止められない

自分が間違いをしてそれを注意された時に、自己肯定感の低い人は必要以上に落ち込んだりしばらく立ち直れなかったりします。

注意されたことに対し前向きに考えることも難しいので、「今回注意されたから次はこうしてみよう!」と思えず、同じ間違いを繰り返してしまいます。

 

人の言葉に疑い深い

自己肯定感の低い人は、○○ちゃんて可愛いよね~!と他の人から褒められても、「バカにされた・・・」とか「そんなこと思ってないくせに!キーッ!」と素直に受け止めることが苦手です。

優しくされても、「優しくして自分を陥れようとしているのでは!?」と要らぬ心配をして物事を悪く考えてしまいます。

 

他の人と自分を比較してしまう

あの人は可愛いけど自分は史上最低にブサイク・・・」とか、「みんなちゃんとしてるのに、自分は何もできない役立たずのダメ人間」などと、自己肯定感の低い人は他の人と比較して自分を下に見てしまいます。

いつでも自分と他人を比較してしまうので他人の評価が気になり、やりたいことがあってもなかなか積極的に動けないこともあります。

 

不安や心配が先立ってしまう

自己肯定感の低い人は「これをやったら失敗してしまうんじゃないか」「周りに笑われてしまうかも・・・」といつも不安や心配をしてしまいます。

特に初めてのことに関しては不安が多く、いつもと違うことをすることに抵抗があります。

例えば、いつも乗っているバスに遅れて乗れずに一本遅いバスに乗ってしまうと「今日は一日良くないことが起こるんじゃないか・・・」と一日不安と心配で気を張り続け、無事に一日を終えても結局、心身ともに疲れてつぶれてしまいます。

 

自分を責める

自分はダメな人間・・・」「生きている価値がない・・・」と必要以上に自分を責めてしまうのも、自己肯定感の低い人の特徴です。

「自分はダメな人間・・・」「生きている価値がない・・・」と認めた上で、じゃあどうすればいいかな?と考えを方向転換できればよいのですが自己肯定感が低いので悪い方向へしか考えがいかないのです。

ここまで自己肯定感が低い人の5つの特徴を紹介しました。

世の中には自己肯定感の低い人もいれば高い人もいます。

誰でも自己肯定感を高くいられれば苦労しないですよね。
では、どうして自己肯定感が低い人がいるのか、その原因を探ってみたいと思います!

 

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自己肯定感が低い原因は?

黒板んかかれたクエスチョンマーク

 

褒められる機会がなかった

テストでいい点数を取ってきても褒めてくれる人がいなかったとか一生懸命やっていたことを周囲に笑われていたとか、とにかく褒められる経験がない(少ない)人は自己肯定感が低いです。

他の人に評価を求めるのは、自分が認めてもらいたいからなのです。

褒められた経験がないということは認めてもらえてないと感じ、「こんな自分じゃダメなんだ・・・」と自分を否定する原因になってしまうのです。

 

期待されすぎていた

「あなたはそのままの人間でいい」と認めてもらえず、周囲からもっと頑張れ!」「もっとこういう人間になれ!」と言われたことで自信を失ってしまったことが、自己肯定感が低い原因の一つです。

「一生懸命やったね」「頑張ったね」など褒められることが、自分を認めてもらえるという自信につながりますが、過度の期待は本人にとってプレッシャーにしかなりません。

 

小さい頃に周りと比較されて育った

あの子はこんなにできるのに、お前はどうしてこうなんだ!?」と周りと比較されて育つと、自分は他の人より劣っていると感じてしまいます。

一生懸命したことも否定されたと感じてしまい、「自分はダメなんだ・・・」というマイナス思考に陥ってしまいます。

 

親が全てやってくれていた

赤ちゃんの頃は、食事やおむつ交換、着替えに至るまで全て親が世話をしますよね。

少し大きくなってできることが増えても、家事や洗濯、掃除を全て子供自身がこなすことは難しいので、その習慣が子供が成長してもなくならないことがあります。

なので、子供が成長しても親が代わりに子供の身の回りのことを全てやっていた習慣が、子供の自立するチャンスを奪ってしまったことも、原因の一つと言えます。

何もできないまま成長して大人になり、社会に出て何もできない自分に自信を無くしてしまうのです。

また、親が全てやってくれていると子供は自分で選ぶことができなくなり、そこでも周りとの差が自分自身を比較する原因となってしまいます。

 

このように原因を見てみると、子供時代の影響が大きいことがわかりますね。
子供の時の環境は本当に大切ということがわかります。

小さい頃からの影響ということは、大人になってから自己肯定感を高くするのは難しいのでは?と思うかもしれませんが、今からでも自己肯定感を高める方法があります!

次からご紹介していきます。

 

高める方法

座っている笑顔の女性

ネガティブ思考は悪くない

ネガティブは悪いことと思われがちですが、決してそうではないんですよ!

ネガティブ思考があるからこそ、物事を慎重に進められたり物事を深く考えることができますし、ネガティブなことを受け入れてしまえば楽になります。

とは言え、ネガティブな自分に嫌気がさすほど辛いのは、体が悲鳴を上げている証拠です。

自分を受け入れながら、時には休んだり発散させることも重要です。

 

褒められたら素直に受け止める

例えば「あなたはきれいですね」と他人から言われた時に、あなたは何と答えますか?

「いえいえ!そんなことないです・・・」と答える方が多いのではないでしょうか。謙虚な返事をしたつもりでも、これでは褒められたことに否定してしまっています。

せっかく褒められているのですからここは、「ありがとうございます!」と素直に受け止めてみましょう。

褒めた相手も気持ちがいいですし、その後に「あなたも素敵ですね!」と褒めてあげれば相手も嬉しく感じるでしょう。

褒められてそれを受け入れるのは、自分の自信にもつながっていきます。

 

周りと比べない

ついつい人と自分を比べがちですが、比べている相手とは親も家も環境は全て違います。

アリが象やキリンのことを「大きくていいなぁ」と羨ましがっても、アリは象やキリンにはなれないですし、象やキリンもアリにはなれないのです。

自分はアリで他の人は象とかキリン、と考えれば比べる対象にはならないのは一目瞭然ですよね。そのくらい、自分と周りは違うのです。

人と比べて自分はできない人間だ・・・と考えるのではなく、自分は自分のできることをやる!と考えましょう。自分は自分しかいない尊い存在であることを忘れないでくださいね。

 

ありがとうを口癖にする

どんなことにも「ありがとう」と言う癖をつけると、様々なことを肯定して考えることができるようになります。

例えば、人に注意されても「次からは気を付けます。注意してくれてありがとうございます!」と言えば注意されることにも怖がらずにいられるようになり、注意されたことを受け止めて次に活かせるようになります。

人から嫌なことを言われても、「自分の知らない部分を教えてくれて、ありがとうございます!」と言えば相手も拍子抜けしますし、違う目線で見た自分を知ることができます。

全てに感謝することを口癖にすると小さなことにも幸せを感じられるようになります。

そうすると、必要以上に不安や心配事に対して過剰な反応をしなくても済むのです。

つまらない人生を変えてみる!

 

まとめ

 

自己肯定感が低い人の特徴

    • 人からの注意を受け止められない
    • 人の言葉に疑い深い
    • 他の人と自分を比較してしまう
    • 不安や心配が先立ってしまう
    • 自分を責める

 

 

自己肯定感が低い原因

    • 褒められる機会がなかった
    • 期待されすぎていた
    • 小さい頃に周りと比較されて育った
    • 親が全てやってくれていた

 

 

自己肯定感が低い原因は子供時代の影響が大きいこともご紹介しました。

自己肯定感を高める方法

「ネガティブ思考は悪くないし、むしろこれが自分の個性!
周りと比べるなんて無意味なことはしない!
褒められたら素直に受け止めるし、何に対してもありがとうを言える人になる!!」

自分自身を受け入れ認めることで、普段の生活がずっと楽になるはずです。こちらの記事を読んでくださった方が、幸せな毎日を過ごせるように願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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