緊張しない方法ランキング!トップ10!

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「大丈夫だと思っていたけどさっきから変な汗が止まらない・・・」「地震かと思われるほど体が震えてヤバい・・・」「緊張しすぎて意識が薄れてきた・・・」そんな緊張しまくりで大事な場面を台無しにしてきた方へ!あがり症の私は、色んな場面で緊張して不安になって失敗を重ねてきた経験があります・・・。そんな私が実際に試した方法で、「こんな緊張をほぐす方法ってあり!?」という意外な方法も含めて、ランキング形式でご紹介していきます!

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緊張しない方法ランキング!

第10位 他の人は自分より緊張している

 

例えば、スポーツの試合やピアノのコンクールなど誰かと競う時。

絶対他の人も緊張しているはずなのですが、なぜか自分だけめちゃくちゃ緊張していると思い込んでしまうんですよね。

他の人の表情を見て「あの人、どうしてあんなに余裕でいられるの!?」と感じたり。実際にはその人だって全身冷や汗かもしれないですよね。

こうやってあえて他の人と比べて、自分より他の人の方が緊張してるんだ、と思い込むことで自分自身は安心することができます。

「他の人も同じくらい緊張しているんだ」ではなくて、「自分よりも緊張している人がいる」というところが重要ですよ。

そしてこれは、大勢の前で何かを発表する時にも好きな人に告白する時にも使えます。

大勢の前で何かを発表する時には「緊張しているのは自分ではなくて聞いている人」。

告白する時には「緊張しているのは自分ではなくて相手」。

相手を安心させてあげよう!くらいの振り切った気持ちで行くと、意外と緊張がほぐれます。

 

第9位 緊張してみる

 

適度な緊張は、結果にいい影響を及ぼすことが知られています。

適度な緊張をすることで、より集中できたり、自分の力をその時に十分に発揮できたり、という作用が起こるようです。

それならば、緊張している自分を受け入れてしまいましょう。ドキドキしてきたら「今日もいい緊張してるなー!」と自分に言い聞かせるのです。

適度な緊張が結果にいい影響を及ぼすことを知っていれば、緊張することでうまくいく!と前向きに捉えることができます。

ですが、これは適度な緊張がいいのであって、「今日もいい緊張してるなー!」が
逆にプレッシャーになり緊張しすぎてしまう方には、あまり向いていない方法かもしれませんね。

 

第8位 失敗してプラスになることを考える

 

この方法では、成功することやあえていい結果を残すことは想像しません。その代わりに、失敗したら自分にとってプラスになることを考えておくのです。

例えばスポーツの試合では、自分がミスをしてしまった時にはそこが自分の弱点になりますよね。次はそのミスしたところを重点的に練習してミスを無くせばいい、という考え方をするんです。

ピアノのコンクールでも、上手くいかなかったのはどんな所だったのか、失敗したからこそメンタルがより鍛えられるかも、と考えましょう。

こんな風に、失敗しても自分にプラスになることがあると思えば、失敗も恐れなくなるので緊張もほぐれやすくなります。

 

第7位 目を閉じて深呼吸

 

深呼吸をすると緊張がほぐれるというのはよく聞きますね。

まず、お腹の中の息を全部吐き切ってから、次に鼻からゆっくりと息を吸います。そしたらまた、ゆっくりと息を吐いてこれを何度か繰り返しましょう。

私は更に、目を閉じて自分の一番リラックスできる場所を思い浮かべるようにしています。

大草原の真ん中、木漏れ日が射す森の中、透き通る海の見える浜辺、星空がきれいな山の上や雪景色の見える暖かい部屋、布団の中・・・など、人それぞれのリラックスできる場所を想像してみます。

それを思い浮かべながらの深呼吸は、とてもリラックス効果がありますよ。(あまりリラックスしすぎて眠くならないように気を付けてくだいね!)

 

第6位 運動する

 

直前に運動するというよりは、当日の朝などにジョギングなどの少し疲れるくらいの運動をするのも、緊張しない方法の一つです。

これにはきちんと理由があります。

ちょっと難しい話になりますが・・・交感神経と副交感神経という言葉をご存知でしょうか?

交感神経とは、緊張したりストレスを感じたり活動する時に働く体のしくみです。
副交感神経は逆に、休んでいる時やリラックスしている時に働く体のしくみです。

交感神経と副交感神経が一緒に働くことはなく、どちらかが働いている時は片方が休んでいて交互に働きます。

ジョギングをすると心臓もドキドキして体温も上がっていくのが体感できますね。それは交感神経が活発に働いているからなのです。

交感神経の働いた後は副交感神経の出番なので、走った後はだんだんとドキドキも落ち着き体温も下がり穏やかな状態になり、副交感神経が働いているのがわかります。

ジョギング後のリラックスした状態は数時間保つので本番でもその状態のまま挑める、ということなのです。

これも走り込みすぎは眠気を誘うのでやりすぎには注意が必要ですが、走っている時は気分が紛れて気持ちもいいので、時間がある方には一度試してみる価値ありです。

 

第5位 客観視する

 

緊張している自分を他の人の目線になって考える客観視。

他の人の目線になって自分を見ることで、「そこまで緊張することのことじゃないな」とか「もっと冷静になれば格好良くみえるな」と自分自身を分析できるのです。

スポーツでも何かのコンクールで人前に出る時でも、ガチガチに緊張している人を見ると「うわぁ~あの人めちゃくちゃ緊張しててかわいそう・・・」となりますよね。

そうなると「自分はあそこまでにはなりたくない」と思ってリラックスできたりします。

客観的に見るのは簡単なことではないのですが・・・、これを身に着けておくと、仕事でも恋愛でも冷静に行動できるので、日頃から客観視する癖をつけておいてもいいですね。

 

第4位 「絶対大丈夫!」

 

絶対大丈夫!

この言葉を10回でも50回でも100回でも自分に言い聞かせましょう。不思議と緊張が解けるんです。絶対大丈夫!と言うことで自分に自信が持てて安心できるようになります。

ここで注意したいのは、できれば声に出して自分に言い聞かせることです。

他の人に「絶対大大丈夫だよ!」と言われれば安心できるように、自分自身に言い聞かせてください。自己暗示をかけるような感じで試すと効果的です。

 

第3位 その道のプロになりきる

 

これも思い込むことで緊張をほぐす方法です。

スポーツの大会でどうしても緊張してしまうなら、自分はトップアスリートで常に他の人から追いかけられる立場だ、と考えてみましょう。

今日もここでいつもの走りを見せて注目を浴びてやる!くらいの自信をもって臨んでみてください。

大勢の前でスピーチをするなら、その大勢の人たちが自分のスピーチを楽しみにしているので、その人たちを喜ばせてあげよう!というように、他の誰かになりきることで意識を緊張とは別のところに持っていく、という方法です。

不思議と自信が出て、その場を楽しめることさえできるようになりますよ。

 

第2位 慣れておく

 

橋の上などの高層から足首にゴムのロープを縛って飛び降りるバンジージャンプ。高いところが好きな人でも、飛び降りるのはかなり勇気がいると聞きます。

それでも、20回(!)も飛べば恐怖感はゼロになるというのですから慣れってすごいですよね!

このように、慣れてしまえばそれほど緊張しないで済むようになります。

スポーツの試合で緊張してしまうなら、その場所や試合独特の雰囲気に慣れておくといいですね。

コンクールや試験でも、まずは場所に慣れておくだけでも気持ちに余裕が生まれます。

慣れるために何度も回数を重ねることが一番いいのですが、好きな人に告白するとか、何度も回数を重ねたくないものもありますよね・・・。

そういう時には、本番と同じようなシチュエーションを作り、動作や言葉に至るまで細かく本番同様に動いてみてください。

いつもよりリラックスして本番を迎えられるようになりますよ。

 

 

第1位 練習以上のことは本番ではできない

「練習以上のことは本番ではできない」というのは、学生の時の先輩の言葉なのですが、まさにこの通りなんです!

何をするにも練習や準備をしっかり行っていれば、本番では必ず発揮できます。練習や準備を十分に、もうこれでもか!ってほどやってください。

自然と自信がついて、本番は緊張することに意識が向くことなく「早く自分の力を発揮したい!」という意識に変わっていくんです。

私自身もこの方法が一番効果が出ています!

緊張する方で本番までに時間の余裕がある方はぜひ試してみてくださいね!

 

★緊張してドジをしてしまう人にはこちらの記事もおすすめです。

ドジを治す方法とは?

 

まとめ

緊張しない方法ランキングを順に復習してみましょう。

10位 他の人は自分より緊張している

9位 緊張してみる

8位 失敗してプラスになることを考える

7位 目を閉じて深呼吸

6位 運動する

5位 客観視する

4位 「絶対大丈夫!」

3位 その道のプロになりきる

2位 慣れておく

1位 練習以上のことは本番ではできない

緊張する度合いも人それぞれだと思いますし、緊張をほぐす方法も人それぞれです。
自分に一番合う方法でこれを読んでくださっているあなたが、緊張せずに十分な力を発揮できますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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