緊張しない方法10選!好きな子に告白・試合・就職面接で緊張したくない方へ

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  • 大丈夫だと思っていたけどさっきから変な汗が止まらない
  • 地震かと思われるほど体が震えてヤバい
  • 緊張しすぎて意識が薄れてきた・・・

など、そんな緊張しまくりで大事な場面を台無しにしてきた方へ!

こちらの記事では、すぐに緊張をして体調を崩す私が自分の経験も踏まえて、緊張しない方法10個をご紹介しています。

「こんな緊張をほぐす方法ってあり!?」という意外な方法も含めて、色々な方法をご紹介していますので、早速ご覧下さいね!

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緊張しない方法10選!

レモンティー

① 他の人は自分より緊張している

例えば、スポーツの試合やピアノのコンクールなど誰かと競う時。

絶対他の人も緊張しているはずなのですが、なぜか自分だけめちゃくちゃ緊張していると思い込んでしまうんですよね。

他の人の表情を見て「あの人、どうしてあんなに余裕でいられるの!?」と感じたり。実際にはその人だって全身冷や汗かもしれないですよね。

こうやってあえて他の人と比べて、自分より他の人の方が緊張してるんだ、と思い込むことで自分自身は安心することができます。

「他の人も同じくらい緊張しているんだ」ではなくて、「自分よりも緊張している人がいる」というところが重要です。

そしてこの方法は、大勢の前で何かを発表する時にも好きな人に告白する時にも使えます。

大勢の前で何かを発表する時には「緊張しているのは自分ではなくて聞いている人」。

告白する時には「緊張しているのは自分ではなくて相手」。

相手を安心させてあげよう!くらいの振り切った気持ちで行くと、意外と緊張がほぐれます。

② 緊張してみる

適度な緊張は、結果にいい影響を及ぼすことが知られています。

適度な緊張をすることで、より集中できたり、自分の力をその時に十分に発揮できたり、という作用が起こるようです。

それならば、緊張している自分を受け入れてしまいましょう。ドキドキしてきたら「今日もいい緊張してるなー!」と自分に言い聞かせるのです。

適度な緊張が結果にいい影響を及ぼすことを知っていれば、緊張することでうまくいく!と前向きに捉えることができます。

これは適度な緊張がいいのであって、「今日もいい緊張してるなー!」が逆にプレッシャーになり緊張しすぎてしまう方には、あまり向いていない方法かもしれませんので、ご注意くださいね。

③ 失敗してもプラスになることを考える

戦う女性

成功することやあえていい結果を残すことは想像しない代わりに、失敗したら自分にとってプラスになることを考えておくと緊張がほぐれます。

例えばスポーツの試合では、自分がミスをしてしまった時にはそこが自分の弱点になりますよね。

次はそのミスしたところを重点的に練習してミスを無くせばいい、という考え方をするんです。

ピアノのコンクールでも、上手くいかなかったのはどんな所だったのか、失敗したからこそメンタルがより鍛えられるかも、と考えましょう。

こんな風に、失敗しても自分にプラスになることがあると思えば、失敗も恐れなくなるので緊張もほぐれやすくなります。

④目を閉じて深呼吸

深呼吸をすると緊張がほぐれるというのはよく聞く方法です。

まず、お腹の中の息を全部吐き切ってから、次に鼻からゆっくりと息を吸います。

そしたらまた、ゆっくりと息を吐いてこれを何度か繰り返しましょう。

更に、目を閉じて自分の一番リラックスできる場所を思い浮かべると効果的です。

大草原の真ん中、木漏れ日が射す森の中、透き通る海の見える浜辺、星空がきれいな山の上や雪景色の見える暖かい部屋、布団の中・・・など、人それぞれのリラックスできる場所を想像してみます。

それを思い浮かべながらの深呼吸は、とてもリラックス効果がありますよ。(あまりリラックスしすぎて眠くならないように気を付けてくだいね!)

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⑤ 運動する

走る女性

直前に運動するというよりは、当日の朝などにジョギングなどの少し疲れるくらいの運動をするのも、緊張しない方法の一つです。

これにはきちんと理由があります。

ちょっと難しい話になりますが・・・交感神経と副交感神経という言葉をご存知でしょうか?

交感神経とは、緊張したりストレスを感じたり活動する時に働く体のしくみです。

副交感神経は逆に、休んでいる時やリラックスしている時に働く体のしくみです。

交感神経と副交感神経が一緒に働くことはなく、どちらかが働いている時は片方が休んでいて交互に働きます。

ジョギングをすると心臓もドキドキして体温も上がっていくのが体感できますね。それは交感神経が活発に働いているからなのです。

交感神経の働いた後は副交感神経の出番なので、走った後はだんだんとドキドキも落ち着き体温も下がり穏やかな状態になり、副交感神経が働いているのがわかります。

つまり、ジョギングをした後は、リラックスした状態になるということなのです。

ジョギング後のリラックスした状態は数時間保つので、本番でもその状態のまま挑めるはずです。

しかしながら、走り込みすぎは眠気を誘うのでやりすぎには注意が必要ですが、走っている時は気分が紛れて気持ちもいいので、時間がある方には一度試してみる価値ありです。

⑥客観視する

客観視とは、緊張している自分を他の人の目線になって考えることを言います。

他の人の目線になって自分を見ることで、「そこまで緊張することのことじゃないな」とか「もっと冷静になれば格好良くみえるな」と自分自身を分析できるのです。

スポーツでも何かのコンクールで人前に出る時でも、ガチガチに緊張している人を見ると「うわぁ~あの人めちゃくちゃ緊張しててかわいそう・・・」となりますよね。

そうなると「自分はあそこまでにはなりたくない」と思ってリラックスできたりします。

客観的に見るのは簡単なことではないのですが・・・、これを身に着けておくと、仕事でも恋愛でも冷静に行動できるので、日頃から客観視する癖をつけておいてもいいですね。

⑦「絶対大丈夫!」

サムズアップ

絶対大丈夫!

この言葉を10回でも50回でも100回でも自分に言い聞かせましょう。

不思議と緊張が解けますし、「絶対大丈夫!」と言うことで自分に自信が持てて安心できるようになります。

ここで注意したいのは、できれば声に出して自分に言い聞かせることです。

他の人に「絶対大大丈夫だよ!」と言われれば安心できるように、自分自身に言い聞かせてください。自己暗示をかけるような感じで試すと効果的です。

⑧その道のプロになりきる

これも思い込むことで緊張をほぐす方法です。

スポーツの大会でどうしても緊張してしまうなら、自分はトップアスリートで常に他の人から追いかけられる立場だ、と考えてみましょう。

そして、「今日もここでいつもの走りを見せて注目を浴びてやる!」くらいの自信をもって臨んでみてください。

大勢の前でスピーチをするなら、その大勢の人たちが自分のスピーチを楽しみにしているので、その人たちを喜ばせてあげよう!というように、他の誰かになりきることで意識を緊張とは別のところに持っていくのです。

不思議と自信が出て、その場を楽しめることさえできるようになりますよ。

⑨ 慣れておく

高所でブランコに乗る人

慣れることも、緊張をほぐす方法の一つです。

橋の上などの高層から足首にゴムのロープを縛って飛び降りるバンジージャンプは、高いところが好きな人でも、飛び降りるのはかなり勇気がいると聞きます。

それでも、20回も飛べば恐怖感はゼロになるというのですから慣れってすごいですよね!

このように、慣れてしまえばそれほど緊張しないで済むようになります。

スポーツの試合で緊張してしまうなら、その場所や試合独特の雰囲気に慣れておくといいですね。

コンクールや試験でも、まずは場所に慣れておくだけでも気持ちに余裕が生まれます。

慣れるために何度も回数を重ねることが一番いいのですが、好きな人に告白するとか、何度も回数を重ねたくないものもありますよね・・・。

そういう時には、本番と同じようなシチュエーションを作り、動作や言葉に至るまで細かく本番同様に動いてみてください。いつもよりリラックスして本番を迎えられるようになりますよ。

⑩練習以上のことは本番ではできない

「練習以上のことは本番ではできない」というのは、学生の時の先輩の言葉なのですが、まさにこの通りなんです!

何をするにも練習や準備をしっかり行っていれば、本番では必ず発揮できます。練習や準備を十分に、もうこれでもか!ってほどやってください。

自然と自信がついて、本番は緊張することに意識が向くことなく「早く自分の力を発揮したい!」という意識に変わっていくんです。

私自身もこの方法が一番効果が出ています!

本番までに時間の余裕がある方は練習をたくさんして、ベストな状態で本番に臨みましょう!

まとめ

緊張しない方法
  1. 他の人は自分より緊張している
  2. 緊張してみる
  3. 失敗してプラスになることを考える
  4. 目を閉じて深呼吸
  5. 運動する
  6. 客観視する
  7. 「絶対大丈夫!」
  8. その道のプロになりきる
  9. 慣れておく
  10. 練習以上のことは本番ではできない

緊張する度合いも人それぞれだと思いますし、緊張をほぐす方法も人それぞれですので、ご自分に合う方法をまずは試してみてくださいね。

これを読んでくださっている皆さんが、大事な場面で緊張せずに十分な力を発揮できますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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