相談に乗るのがうまくなる方法!相談に乗る仕事とは?

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友達から相談されてもなんて返せばいいかわからなかったり、仕事で部下に相談されることが多くなったけどうまくアドバイスができなかったり・・・。そんな悩みを抱いてはいませんか?思わず相談したくなる人っていると思うのですが、あなたもすぐに相談に乗るのがうまくなる方法がありますよ!相談に乗るのがうまければ色んな場面で役に立ちますし、自分の新たな才能に気づくかもしれませんよね。相談に乗るのが下手だ・・・という方にこそ読んでいただきたい、相談に乗るのがうまくなる方法をご紹介していきます!

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相談に乗るのがうまくなる方法

話し合いをしている

相手の話をよく聞く

 

相談したい人、それは話を聞いて欲しい人とも言えます。

相談事を聞いているうちに、つい口を挟みたくなる場面もあるかもしれません。
「この人、相談というよりは愚痴ってるだけだな・・・」とこんな風に思うことだってあるかもしれませんよね。

それでもまずは、自分が専門家にでもなった気分でじっくり相手の話を聞いてあげてください。

相手が何を言いたいのかを聞くことは、後々アドバイスを求められた時にも役に立ちます。

相談に乗って欲しいと言われると、どんなアドバイスをしてあげればいいんだろう?と構えるかもしれませんが、まずは話を聞いてあげることです。

それが相談する人にとっては、一番安心できることなのです。

 

相手の気持ちに寄り添う

 

誰かに相談した時に、その人はよく話を聞いてくれたけれど最後に「話はよくわかりました。でもね、あなたの考えは間違っています!」と言われたらどうでしょうか?

相談相手にこのようなことを言われたら、「お前には二度と相談するか(怒)!」となりませんか?

こんな風に言わられたら相談する気にはなれませんよね。

だいたい、相談したい人はこのような答えは求めていないはずです。

まずは話を聞いてもらいたいし、自分の気持ちを分かってもらいたいのです。

それには、「それは辛いね」「大変だったね」と相手の気持ちになって相槌を返してあげることが大切です。それだけでも、自分の気持ちをわかってくれたと相手は安心します。

更に信頼度も増しますので、素直な気持ちを打ち明けてくれるでしょう。

 

アドバイスを求められたら

 

人にアドバイスをするのが苦手な人って結構います。

せっかく相談してきてくれたのに、(自分のアドバイスが原因で悪い結果になってしまわないか・・・)と不安になってしまうからですね。

実は相談してくる人は、どうすればいいのか、ある程度自分で道を決めていることが多いです。その自分の答えが合っているのか知りたい、または背中を押してほしいという気持ちがあるのです。

なので、アドバイスを求められたらまずは「あなたはどうしたい?」と相手の考えを聞いてみます。

それでもアドバイスを求められたら、「私だったらこうするけど」と自分の意見として話せば、決して「こうした方がいいよ」と無理強いしていないので、自分のアドバイスに責任を感じなくても済みますね。

 

相手の悩みに振り回されないで

 

相手の気持ちに寄り添うことは大切なのですが、寄り添いすぎてしまうのはよくありません。

相手の感情に入り込みすぎて相談を聞く側が具合を悪くしたり辛くなったり、相談されたけどそのことについて誰かに相談しないといけなくなった・・・となったら、元も子もないですよね。

それでも感情移入しすぎちゃう人はいるものです。

そうならない様にするには、割り切って話を聞くことです。「相談された悩みを自分の悩みのように考えるのは、相手にとって失礼だ!」と。

相談された側の役割は相談に乗る(相手の話を聞いてあげる)ことで、相手と同じ気持ちになって悩んだり落ち込んだりすることではないですよね。

相談されたのだから何とか解決してあげなくちゃ~と重く受け止めがちですが、話をじっくり聞いてあげたことで、すでにあなたの役割は果たしていますから安心してくださいね。

 

ここまで、相談に乗るのがうまくなる方法をお伝えしました。

今まで相談に乗るのが苦手だった方がご紹介した方法でうまくなり、色んな人から相談を受けるようになるかもしれないですよね。

すると「自分にはこんな才能があったのね!」と意外な才能が開花して、自分の才能を生かした仕事に就きたいと思うかもしれません。

そんな時のために!
相談を受けることを仕事にしている職業がありますので、いくつか紹介していきますね。

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相談に乗る仕事とは?

ビジネスのアイデアと計画と行動

 

カウンセラー(心理カウンセラー、臨床心理士、スクールカウンセラー、産業カウンセラーなど)

カウンセラーの仕事は主に、『心に悩みを持って相談してきた方の話を聞いて、専門的な技術や知識で相手にとって一番いい解決策を提案してサポートしていくこと』が仕事になります。

この職業に就くには、それぞれ専門の資格が必要だったり、資格が必要でなくてもそういった職業に就いていた、という経験が必要になります。

 

コンサルタント(経営コンサルタント、人材コンサルタント、ITコンサルタントなど)

主に会社から依頼を受けて、今現在の経営のことや将来の経営のことなどについて助言をして、より発展した会社になるようにサポートする仕事です。

いわば会社経営の相談役ですね。

こちらの職業に就くには多くは専門の資格が必要ですが、中には特に資格がなくても専門の勉強をして、その実績が認められればコンサルタントの仕事に就けるものもあるようです。

 

ファイナンシャルプランナー

保険の見直しや株式投資、貯金の運用などお金のことに関しての相談のプロフェッショナルです。

身近で言えば、医療保険や生命保険などの保険について相談しに行くと、必ずこの資格を持った方が対応してくれます。

こちらは国家資格ですので、専門的な勉強をして試験に合格する必要があります。

 

 

福祉系の相談員(ケアマネージャー、社会福祉士、精神保健福祉士、相談支援専門員など)

 

高齢者、障害者、児童など各分野でそれぞれの資格が変わってきます。

仕事内容は、サービスを利用したい方に合ったサービスを提案をしたり生活についての相談に乗ったり、生活の細かな部分まで、サービスを利用される方のサポートを行います。

こちらの職業に就くには、国家資格や実務年数+数日講習を受けて取得できる資格など、それぞれに専門の資格が必要となります。

 

医療ソーシャルワーカー

主に病院で退院後の生活についての相談に乗ったり、その後のサービスを提供したり、病院スタッフと患者さんの間に入り支援する役割です。

福祉系大学を卒業後に国家資格を取得して、こちらの仕事に就く方が多いようです。

 

ここでは大まかなくくりとしてこんな仕事がありますよ~、ということでざっくり紹介させていただきました。

この他に人の相談に乗る仕事と言えば占い師とか、細かく探すと意外とありふれていますね!

 

まとめ

相談に乗るのがうまくなる方法として

  • 相手の話をよく聞く
  • 相手の気持ちに寄り添う
  • アドバイスを求められた時の対応
  • 相手の悩みに振り回されないで

以上の4つを紹介しました。

 

次に相談に乗る仕事として

  • カウンセラー
  • コンサルタント
  • ファイナンシャルプランナー
  • 福祉系の相談員
  • 医療ソーシャルワーカー

今回は以上の5つのくくりで紹介しました。

 

相談に乗ることを仕事にするのは、日常的に相談に乗るのとは意味が違ってくるのですが、普段から相談に乗ったり人の話をよく聞いてあげることが得意という方には、少し有利な仕事なのかなぁと感じます。

相談に乗ることは『人助け』だと思っているのですが、たくさんの方が人助けをして、たくさんの方が安心できたり前に進むことができるといいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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