占いを信じる人の心理と性格とは?占いは信じた方がいいの?

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今日のあなたの運勢は・・・とあったら、女性なら特に気になって見たり占ってみたくなりませんか?その結果が良かったりすると、かなり嬉しい一日のスタートになりますよね。結果が悪いと「仕事行くのやめようかな・・・」と思うほど気が重くなったりしませんか?悪い結果には、「これをやれば運気回復!」とか「○○色の物を身に着ければ、災いから守られるでしょう」など、悪い結果にも落胆しなくて済むように運の上がるアドバイスがついていたりします。でも、そのアドバイスが実行できなかったりして「占い信じた方がいいのかな・・・、信じないと何か悪いことが起きたりして!?」と不安になるのは嫌ですよね。良い結果も悪い結果も占いは信じた方がいいのでしょうか?占いを信じる人ってどんな人なのでしょうか?

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占いは信じた方がいいの?

星占い

 

雑誌や新聞、テレビなどで見られる簡単な占いから占い専門の本、高額なお金を払って自分の隅から隅まで占ってもらうものまで、占いと言っても本当に様々なものがありますよね。

特に女性は占いを信じる方が多いと思いますが、恋愛や仕事、これからの人生のことを占ってもらった時に、信じた方がいいのか信じないべきか・・・悩む方って意外と多いのではないでしょうか?

そこで、「自分で好んで占ってもらったのに信じないのって何なの!?」と思うかもしれないのですが、占い結果と自分が思っていた結果が違う時には、信じた方がいいのかなぁ・・・と悩んでしまうんですよね。

例えば女性が、今付き合っている彼とのことを占ってもらったとします。
すると占い師に、「相性が悪いので別れた方がいい」とか「今の彼と一緒にいても幸せにはなれない」と言われたとしますよね。

そんな時に悩んでしまうんです。

彼とは今のところうまくいっているけど、別れた方がいいのかな・・・占いを信じた方がいいのかな・・・と。

こういう場合は、好きなら付き合いを続ける、そうじゃなければ別れるきっかけにするという解釈で受け止めるのはどうでしょうか。

私の友人も以前、付き合っている彼との関係を超有名な占い師さんに占ってもらったことがあります。

それで出た占い結果は「うまくいかない、不幸になる、別れた方がいい」ということでした。こんなこと言われたらショックですよね・・・。

それでも友人は彼のことが大好きだったので付き合い続け、今ではその彼と結婚し家族も増えてとっても幸せに暮らしています

友人は、この時の占いを信じずに自分の思いを貫いた結果、良い方向に進みました。

占いは占いで『絶対』ではないです。

占いを信じなくて罰が当たる訳でもないですし、もちろん信じてもいいわけです。

迷った時の一つのアドバイス、として捉えるのもいいと思います。

自分の思っていた方向なら「あ~やっぱりそうなんだ~」と確信が持てるので信じる、そうじゃなかったら信じないで自分の信じる道を行く、と考えてもいいですね。

しかしながら、誰でもそんな風に占いを「迷った時の一つのアドバイス」として捉えることができるかというと、そうではないでしょう。

テレビの占いで悪い結果だと、「一日嫌な気分になるのにどうしてもその占いを見ずにはいられない」「どうしても毎日見ないと気が済まない」という人もいますよね。

そう思っている人ほど、見なければいいのについつい見てしまうんです。

では、占いを信じる人の心理とは一体どういうことなのでしょうか?

 

信じる人の心理とは?

黒板んかかれたクエスチョンマーク

 

占いを信じる人は、『自分の決断に自信がなく依存的で、悪いことは他の人や占いのせいにしてしまう』傾向にあります(ちょっと厳しい言い方かもしれませんが・・・)。

決断を誰かにしてもらったり、悪いことを他の物のせいにするのは楽ですものね。

そういう部分から、自分に自信が持てない人は、占いでしか自分の人生を決めることができずにどんどん依存してしまいます。

占いを信じることは決して悪いことではないし、いい結果を信じて幸せになれるならそれが一番いいですよね。

ですが、依存しすぎて色んなことを占いに頼るようでは生活がままならなくなってしまいます。

例を挙げますと、

  • 今日は体がだるくて熱っぽいけど仕事に行くべきか・・そうだ、占いで決めよう!
  • ピザとパスタどっちも美味しそうだけど悩むなぁ・・・どっちがいいか占いで決めよう!
  • 朝から曇り空、傘を持っていこうかどうしようかなぁ・・・占いで決めよう!

など、これらの例は大袈裟かもしれませんが、依存しすぎるとこんな風に、日常のことも全て占いに頼ることになってしまうかもしれません。

また、たまたま占った結果が「当たってる!」と感じ、占いって当たるんだ~と信じた経験はありませんか?

でもよく考えてみると、実は誰にでも当てはまる曖昧な言い方をしていることは結構あったりします。

占いが当たった!という経験が、自信のない人が占いを信じて依存していく心理なのです。

このように、自分に自信がなく依存してしまう人は占いにも依存しやすいと紹介しました。

では、他にどんな性格の人が占いを信じやすいのでしょうか?気になりますよね。次からご紹介していきます。

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どんな性格?

水晶を持つ女の子

素直

言われたことを素直に実践する素直な人は、占いも素直に聞き入れます。

占い通りに行動したことで「占いが当たった!」という経験を重ねるうちに、どんどん占いを信じるようになります。

良い結果だけ信じていつでもハッピーに過ごせればいいのですが、素直な人は悪い結果も素直に信じて「今日一日最悪なんだー・・・」と必要以上に落ち込んだり、占いによって気持ちを振り回されてしまいがちです。

 

常に不安がある

何をするにも不安があり、自己決断が難しい人は占いに頼りがちです。

自信が持てない人は何をするにも自信がなくて不安です。その不安が行動力を奪っているので何もできず、更に自信が持てない・・・と無限の負のループになってしまいます。

そのため、誰かに背中を押してもらいたいという心理があるので、占いに背中を押してもらいたくなるんですね。

背中を押してもらい不安を取り除けることが一番いいのですが、悪い結果を信じて更に不安を増加させないように注意が必要です。

 

周りに影響されてしまう

周りの人が『嫌い』というものは自分も嫌いだし、『好き』というものは自分も好きになるなんでも吸収して影響されてしまう人は占いにも大きな影響を受けます。

占いには良いことも悪いこともどちらの結果もありますが、どちらにも影響されてしまい、生活が振り回されることになります。

周りに影響されてしまう人は、何か一つでも自分の曲げないものを心に持って『周りに合わせられる人』になれるといいですね。

そうすることで、占いの一つの結果に惑わされずに生活も振り回されずにすむでしょう。

 

まとめ

『占いは迷った時の一つのアドバイス』として捉えるくらいが丁度いいのでは?とご紹介しました。

結局信じるかどうかはその人次第!となってしまうのですが、「良い時だけ占いを信じよう」など自分の中で決めていれば、日常生活に支障が出るほど占いに夢中にならなくて済むのかな、と思います。

自分の決断に自信がなく依存的な人、素直だけれども不安で周りに影響されてしまう人は、占いにハマっていきやすいので、『占いに支配される生活』にならないよう注意です!

とは言っても占いは本当に面白いですよね~。

占いをうまく楽しく利用しながら、毎日がハッピーに生活できるといいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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