早とちりを防ぐには?意味や特徴とは?

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「通学電車でよく会う人と最近目が合うようになり、自分のことが好きなのかと思い告白したら思いっきりフラれた・・・」このエピソードは、相手が自分のことを好きだと早とちりをしてしまった例ですが、このような早とちりの経験はありませんか?こちらの記事では早とちりの言葉の意味や防ぎ方、早とちりする人の特徴などをご紹介しています。

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早とちりの意味とは?

詰まれた辞書

早とちりという言葉には、『話をよく聞く前から、話が分かったつもりになり失敗してしまうこと』
という意味があります。

早とちりで失敗したことは、誰もが一度くらいはあるのではないでしょうか?

早速次から、その早とちりを防ぐ方法をご紹介していきます!

 

早とちりを防ぐには?

恥ずかしがる男性

話を最後まで良く聞く

話を最後まで聞いているつもりでも、早とちりをしてしまう人は相手の話を最後までは
良く聞いていないことが多いです。

また、文章を最後まで読まずに早とちりしてしまうケースもありますね。

このような人は、途中まで話を聞いたり読んだりして「あ~そういうことね」とか
「それは大変!どうにかしなくちゃ!」など、自分の予想で話を進めてしまうのです。

相手の話のオチが途中でわかってしまうことって時々ありますが、途中で自分の予想や
口を挟まずに最後まで良く聞いたりよく読む癖をつけましょう。

そうすることで、勝手に予想して早とちりするのを防ぐことができます。

 

自分の都合のいいように捉えない

例えば恋愛において、「あの人私のこと好きなのかも!」と早とちりして恥ずかしい思いや
失敗をすることもあると思います。

仕事ではなく、恋愛に関しての早とちりはちょっと恥ずかしいですよね・・・。

「あの人、私の方を見てるから私のこと好きなのかも!?」というように都合よく
捉えないようにしましょう。

実は自分の顔に何かついているだけだったり、たまたま目が合っただけかもしれませんよね。

客観的に冷静に考えるようにしましょう。

 

確認をする

人から言われた話をそのまま信じることはよくありますよね。仲のいい人だったり信頼している人
の話であれば、疑うことすらしないはずです。

でも、そこが落とし穴なのです!

人から伝えられた話は、どこかで話が大きくなっていたり全く別な話になっていたりすることもあります。

その分、早とちりもしやすいんですね。

本当かどうかわからないような話や真実をはっきりさせたい時は、必ず自分自身で話の真意を
確認するようにすると早とちりはもちろん、色んなトラブルも防ぐことができます。

しかし、「あの人があなたのこと褒めてたよ!」というようなポジティブな話は、

そのまま聞き入れて前向きに捉えてもいいかもしれません(少なくても私はそうしています!)。

 

早とちりをすることを自分で認める

早とちりをして多くの失敗をしている人は、「自分は早とちりをしてしまう人だ」
ということを分かっておきましょう。

つい早とちりをしてしまいそうな時も、自覚していることでストップをかけることができます。

しかも何度も繰り返すと無意識に(早とちりしそうだ、気をつけなくちゃ!)と事前に思えるので、
早とちりを防ぐことができます。

以上、4つの防ぐ方法をご紹介しました。

しかしながら、早とちりをする人はいつもしていますし、そうでない人は早とちりで
失敗した経験は少ないんですよね。

早とちりをする人としない人では、その違いや特徴はあるのでしょうか?

 

特徴とは?

悩む女性

落ち着きがない

いつも忙しなく動き、落ち着きがない人は人の話を最後までよく聞かないことが多いです。

最後まで話をよく聞かないということは、話の内容を自分の予想で勝手に判断してしまうので、
早とちりしやすくなってしまうのです。

 

自己中心的

自己中心的とは、自分がいつも中心になって身勝手に行動してしまう人です。

自己中心的な人は、人の話はよく聞かず、しかも自分に都合よく解釈することが多いので、
その結果早とちりしてしまいます。

よく早とちりしてしまう人は、自分が自己中になって相手を振り回していないか、
自分勝手な解釈で相手を困らせていないかどうか、自分の行動を見直してみることで改善されるはずでず。

 

相手を見下している

早とちりしてしまう人は「相手を見下しているなんてとんでもない!!」と思うかも
しれませんが、無意識に見下している可能性があります。

見下しているからこそ、話を最後まで聞かずに途中から自分の想像で話を作ってしまうのです。

または「そんなの知ってるよ~」という思いが、早とちりさせてしまっている原因となっているのです。

このような場合は、『相手を尊敬して相手の話を丸暗記するつもり』で話を聞くと、
無意識に見下すこともないですし、真剣に話を最後まで聞くことができます。

 

思い込んでしまう

良くも悪くも、何に対しても思い込みが激しい人は、早とちりしがちです。

例えば、相手は自分のことを嫌っていると思い込んでいる場合、ただの思い込みでも
相手のことを大嫌いになってしまいます。

逆に、相手は自分のことが好きなんだ!と思い込んでいる場合は、どんどん相手のことが
好きになってエスカレートし、相手の後を追うようになったりストーカーのような行動に出て
トラブルになってしまうかもしれませんよね・・・。

これらは全て早とちりですが、少しの早とちりが大変なことになってしまうこともあるので、
思い込みが激しい方は要注意です!

ここまで、早とちりしてしまう人の特徴をご紹介してきました。

早とちりを防ぎたくいても防げずに、すでに早とちりしてしてしまった!という時のために、
次からは早とちりをした後の対処法をご紹介していきます。

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早とちりの後の対処法とは?

泣くのをこらえる男性

早とちりをして相手に迷惑をかけてしまった場合、素直に謝りましょう。

シンプルですがこれが一番良い方法ですし、嘘を嘘で固めてしまってこの当然のことが
できない人も中にはいるんです。

早とちりをしてしまうのは少し恥ずかしいことに感じますが、ここを素直に謝れる人は
周りから助けてもらえる人です。

そして、自分は早とちりをしやすいんだ!と自覚して、早とちりを治そうと努力することで、
周りからも信頼されるようになるでしょう。

早とちりは自分一人だけの問題ではなく、相手を巻き込んでしまうことがありますので
気を付けていきたいですね。

 

まとめ

まず始めに、早とちりの言葉の意味として、
『話をよく聞く前から、話が分かったつもりになり失敗してしまうこと』という意味をご紹介しました。

次に、早とちりを防ぐ方法ですが、

  • 話を最後まで良く聞く
  • 自分の都合のいいように捉えない
  • 確認をする
  • 早とちりをすることを自分で認める

以上の4つの方法をご紹介しました。

早とちりする人の特徴もご紹介しましたね。

  • 落ち着きがない
  • 自己中心的
  • 相手を見下している
  • 思い込んでしまう

以上の4つの特徴をご紹介しました。

最後に、早とちりの後の対処法として
『相手に迷惑をかけたのなら、素直に謝る!更に早とちりをすることを自覚して、治す努力をする!』
ことをお伝えしました。

私も早とちりして「またやっちゃった~・・・泣」という経験はたくさんしましたが、
自覚をすることでかなり意識できて改善されますよ。

早とちりをして悩んでいる皆さんが、早とちりで恥ずかしい思いや迷惑をかける前に改善でき、
素敵な毎日を過ごせますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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