ケアレスミスをなくしたい!6個の対処法とは?

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「どうしてこんな所でミスをしてしまうんだー!」と、つまらないミスで試験やテストの度に泣いてきた皆さん!ケアレスミスをしてしまうと本当に悔しいですよね。

そんなケアレスミスをよくしてしまう方へ

こちらの記事では、ケアレスミスをなくすための対処法を6つご紹介しています。悔しい思いを嬉しい思いに変えていくために、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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ケアレスミスをなくすための対処法6つ

テストを受ける

①ケアレスミスをすることを自覚する

ケアレスミスをしてしまうというのは、本来ならミスしなくていいミスをうっかりしてしまう、ということですよね。

できればしたくないミスですし、誰もがそう思うはずです。

そのミスをよくやってしまうなら、まずは「私はケアレスミスをよくしてしまうんだ」と認めてしまいましょう。

ケアレスミスをすることを自覚すれば、どんな時でもケアレスミスをしないように意識するので、ケアレスミスに注意深くなります。

そうは言っても、中にはケアレスミスをすることを認められない人もいるかもしれません。

そうなると、ミスをした時のショックが大きすぎて落ち込み、何も手につかなくなったり先に進めないといった状況になることも・・・。

でも、試験前や受験生にとって落ち込んでる暇はありませんよね。1点が命取りになる世界ですから。

ここはケアレスミスをする自分を潔く認めて、ミスした時にも落ち込まずに先に進める心構えをしておきましょう。

 

②落ち着く

ケアレスミスをしないためにも、まずは落ち着きましょう。

ケアレスミスを「つい焦ってしてしまった」という方、多いのではないでしょうか?

試験は時間が限られていますし、時間内で解き終わさなければ!と思えば思うほど焦ってしまいますよね。

緊張から焦ってしまうのかもしれませんし、試験では想像していたのとは違う範囲が出てしまい、焦ることもあるのではないでしょうか。

このように、焦ってしまうのには色々な理由があります。

でも、ケアレスミスを防ぎたいなら焦りは禁物です!

まずは落ち着いて深呼吸をし、呼吸を整えます。いい点数を取ろうと思うと意気込んで失敗することもありますので、ひたすら淡々と試験やテストを進めていきましょう。

※色んな場面で緊張してしまうという方は、よろしければこちらの記事も参考にしてみてくださいね↓

緊張しない方法10選!好きな子に告白・試合・就職面接で緊張したくない方へ

2018年3月2日

 

③見直す癖をつける

勉強する少年

「この問題はこの答えで絶対合っている!」と思っても、必ず見直す癖をつけましょう。

自信のある問題こそ、記入方法や記入場所を間違えてしまったりするのです。

例えば、

  • マークシートで一つずれてマークしてしまう
  • 『ア、イ、ウの中から』と書いてあるのに1、2、3と数字で書いてしまう
  • 『全て選べ』と書いてあるのに一つしか選んでいなかった

などこのような間違いをしては、もったいないですよね!

誰もが一度は、このようなミスをしたことがあると思いますが、このような間違いするのは本当に悔しい気持ちになるはずです!

問題と答えの両方とも見直すと、よりミスを防げますので、必ず最後に見直す癖をつけましょう。

 

④答えを疑う

ケアレスミスを防ぐために、自分の答えが本当に合っているのか疑ってみましょう。

得意な問題はそれだけ自信があるので答えにも自信を持ってしまうのですが、実はそれが危険だったりします!

自信を持っている答えだからこそ、絶対に間違うはずがないと確信し、見直しもおろそかにしてしまうんです。

自信のある問題こそ、「これで合ってるかな?」と答えを疑い「もうこれで大丈夫!」と確信を得るまで見直しと確認を行いましょう。

 

⑤失敗を無駄にしない

参考書の上に乗った花

ミスをしたことを無駄にせず、次に活かすことがケアレスミスを防ぐ方法の一つになります。

何度もケアレスミスをしてしまう原因として『前回の失敗を活かしていない』ということは、意外にも多いんです。

「またケアレスミスしちゃったー・・・」と落ち込んだだけで終わってしまい、次に活かせないのはこれもまたもったいないですよね!

ケアレスミスを振り返るポイントとしては

  • 今回はどこをどんな風にミスしてしまったのか
  • ミスしてしまった時の体調や気分はどうであったのか

という部分を考えると良いでしょう。

例えば、

  • 同じような問題を何度もミスしている⇒問題を十分理解していないのかも
  • 極度に緊張していた⇒緊張をほぐすトレーニングをしておこう
  • 自分にとっては簡単な問題が多く気が緩んでいた⇒見直しをしっかりやろう
  • 寝不足や体調がすぐれなかった⇒健康管理をしっかりやろう

以上のように、ミスをした部分に対して具体的な対策を考えられるので、間違いを次に活かせばケアレスミスを防ぐことができるのです。

『失敗は成功の元』というように、失敗からは多くのことを学べます。

ミスしたことから多くの成功のヒントを見つけて、次に活かしていきましょう!

 

⑥人に指摘してもらう

「最近太った?」「その髪型似合ってるよ!」など、人から言われたことは印象に残ることが多いですよね。

ケアレスミスも、人からわざと指摘してもらうことで印象に残り、試験やテストの時にも(これはあの時指摘されたやつだ、気をつけなくちゃ)と自然と気を付けるようになります。

人に指摘されるのは嫌なことなのですが・・・

その分印象にも強く残りますし、今度は指摘されないようにしようと治すきっかけにもなるのです。

ケアレスミスをどうしてもなくしたい!という方は、ぜひ勇気を出して、誰かにミスを指摘してもらうのも良い方法ですよ!

 

まとめ

ケアレスミスをなくす対処法
  1. ケアレスミスをすることを自覚す
  2. 落ち着く
  3. 見直す癖をつける
  4. 答えを疑う
  5. 失敗を無駄にしない
  6. 人に指摘してもらう

今回は試験やテストやでのケアレスミスの対処法をご紹介しましたが、社会に出ても仕事でケアレスミスをすることはたくさん出てくると思います。

仕事でのケアレスミスは自分だけの問題ではなく、相手にも迷惑をかけてしまったりケアレスミスが大きなミスに発展してしまうこともあるので厄介なんです・・・。

そんな時にも今回ご紹介したような対処法は有効ですので、今からケアレスミスを防ぐ習慣を身につけておくことをオススメします。

これから試験やテストに励む皆さん、ケアレスミスを防いで良い結果が出ますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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