食べ方が汚い人の特徴や原因とは?食べ方を直す方法はこれ!

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夫(妻)の食べ方が汚くて我慢できない、離婚にまで発展しそうというくらい、夫婦や家族でさえ相手の食べ方に我慢している人は結構いるようです。食べ方が汚い人にいつどこで遭遇するかわかりませんし、そんな人と生活を共にすることだってあり得ますよね。

そんな、食べ方が汚い人ってどうしてあんな食べ方をするんだろう?と疑問を持っている方や、汚い食べ方の人が我慢できないという方へ!

こちらの記事では、

・食べ方が汚い人の特徴
・どうして食べ方が汚いのか?
・汚い食べ方を直す方法とは?
・食べ方が汚い人にはこんな風にして対処できる!

以上のことについてご紹介しています。

実は、食べ方が汚いのは本人だけのせいではないんです!「食べ方が汚くて嫌だ!」と思わずに、食べ方が汚い人のことを少しだけ知ってみてはいかがでしょうか?

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食べ方が汚い人の特徴とは?

クッキーを食べる男性

食べ方が汚いと感じる人には色々な特徴があります。

よくある特徴として、

 

  • お箸の持ち方がすごい(グーの手で持っていたり、バッテンにして持つなど)
  • お茶碗を口に付けてかきこんで食べる(急いでいるわけでもないのに)
  • 食器を手で持たずに犬食いする
  • くちゃくちゃと音を出して食べる
  • 茶碗は持つが常に肘を付けて食べる
  • 食べこぼしがひどい
  • 口いっぱいに物を入れて食べる
  • 食事中にゲップ

 

他にも少数では、

 

  • 茶碗にご飯一口分など少量をなぜか残す
  • ヨーグルトのふたを舐める
  • プリンなど軟らかいものを食べる時によく噛んでいるのかコツコツと歯の音がする
  • 床(和室などで)で食べる時は片方の膝を立てている

 

など、挙げたらキリがないほどありますね。

肘をついたり膝を立てていたり、一般的に行儀が悪いと言われる仕草は汚い食べ方と思われてしまうようです。

そもそも、なぜ食べ方が汚い人とそうでない人がいるのでしょうか?

 

食べ方が汚い人の原因とは?

テーブルに並んだ写真

それには、育った環境が影響しているようです。

赤ちゃんや子供はご飯の食べ方を親に教えてもらいますね。

しかし、親との関りが薄かったり食べ方をよく教えてもらえなかったりすると、自力で食べ方を学習しなければなりません。

なので、お箸は自分の好きなように自由に持って、好きなように食べるようになってしまうのです。

また、このような人は一人りきり、または兄弟だけで食事をしていたことも考えられるので、自分の食べ方がどうとか気にしません。

食べ方を注意してくれる人がいなければ、自分で汚い食べ方しているとは思いませんよね。

更に、食べ方が汚い人は、幼い時に親との関りが薄かった可能性がありますので、甘えん坊だったりワガママだったりするかもしれません。

決して食べ方がその人の全てを表しているわけではありませんが、多少は関係すると考えていた方がいいでしょう。

あなたの周りにも、そんな食べ方をする人が身近にいませんか?恋人だったり職場の人だったり友達だったり夫や妻だったり。

その中でも、一緒に食事をすることが多い夫婦では食べ方の癖は許せないものになっていきます!

そんな汚い食べ方は、直せるのでしょうか?

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汚い食べ方の直し方とは?

サーモンと野菜のプレート

汚い食べ方には、直しやすいもの直すのが難しいものがあります。それぞれの直し方をご紹介していきますね。

 

こんな汚い食べ方は実は直しやすい

直せるものは最初にご紹介した特徴で言いますと、

 

  • お茶碗を口に付けてかきこんで食べる
  • 食器を手で持たずに犬食いする
  • 茶碗は持つが常に肘を付けて食べる
  • 食べこぼし
  • 口いっぱいに物を入れて食べる
  • 茶碗にご飯一口分など少量をなぜか残す
  • ヨーグルトのふたを舐める
  • 床(和室などで)で食べる時は片方の膝を立てている

 

上記に関しては比較的直しやすいです。

なぜならこれらは全て、汚い食べ方の人が他の人と比較して「自分のここが汚い」と気付くことができますよね。

でも、食べ方の汚い人に向かって突然、「あんたの食べ方どうにかなんないの!?」とキレても相手は意味が分からないでしょう。

相手はキレイに食べてると思っていますから、相手からすると「この人何でキレてるの?」となってしまいます。
そんな時には、「優しく教えてあげる」姿勢で行きましょう。

汚い食べ方を直す時には、本人に直す気があるということが前提になります!

また、『相手は自分の食べ方が汚いことに気づいていない』ということに注意が必要ですので、優しくサポートしていきましょう。

 

 

こんな汚い食べ方は直すのが難しいかも!?

直すのが難しい食べ方は以下の通りです。

お箸の持ち方⇒長年その持ち方をしているので、きちんとした持ち方を教えても違和感を感じて、うまく物をつかめなくなるかも

くちゃくちゃと音を出して食べる⇒他の人と比較しても、目で見て違いを判断できないので気づけない

食事中にゲップ⇒生理現象であるため、人前で我慢ができなければ無理

プリンなど軟らかいものを食べる時によく噛んでいるのかコツコツと歯の音がする⇒これも他の人と比べた時に目で見て判断できないため、気づけない

 

これらを無理やり直そうとすると、食事自体が苦痛になってしまう可能性もあるので、本人が強く持ち方を直したい!と思わなければ直すのは難しいようです。

夫婦や家族なら、相手の食べ方を真似して自覚させることができますので、パートナーを信じて少しずつゆっくりと時間をかけて直す気持ちで取り組めば、改善されるかもしれません。

とにかく、食べ方を直すなら長い目で取り組むことが重要ですね。

夫婦や家族でしたら、どちらかが食べ方が汚くてもお互いに指摘しあえます。

でも、他人との食事やたまたま入ったレストランで隣の人がすごい食べ方をしていて不快に思っても、「食べ方が汚くて不快なのでやめてください!」なんて、食べ方のことは注意できないですよね・・・。

突然他人が人の食べ方のことを指摘するなんて失礼にもほどがありますが、他人の食べ方が気になり、「とにかくこの場が我慢できない、どうにかしたい!」という時のためにの対策を、次からご紹介していきます!

 

食べ方が汚い人との食事する時の意外な対処法とは?

悩む女性

相手の生まれ育った環境を想像する

「あの人は幼い時、親が生活費を稼ぐため朝から晩まで一生懸命働いてたのでろくに関わってもらえず、寂しい時間を一人で過ごして食事も一人で食べてたんだろうな・・・かわいそうに(泣)・・・」というように、その人の背景を想像しましょう。

実際にそうだったかもしれませんが、そう思うことで食べ方が汚い人を広い心で見れるようになるはずです。

 

食事を楽しむ

自分自身が他人の食べ方を気にしすぎていないか、一度疑ってみましょう。

実は自分が気にしすぎていたせいで、自分の中で人の食べ方が異常に目立ってしまっていた、ということがあるかもしれません。

まずは、目の前の食事を美味しく食べることだけに集中してみてください。何かに集中すると、他のことはあまり気にならなかったりしますよ。

 

人のふり見て我がふり直す

食べ方の汚い人を見て不快に思っているということは、自分ではそうなりたくないと感じていることだと思います。

では、実際に自分の食べ方はどうなのでしょうか?

人に不快な思いをさせていないかな?と一度考えてみましょう。

そんな人に出会ってしまった時こそ、自分の仕草を振り返る時なんだと思えば、人の食べ方から気をそらすことができるはずです。

 

まとめ

 

食べ方が汚い人の12この特徴

  1. お箸の持ち方がすごい(グーの手で持っていたり、バッテンにして持つなど)
  2. お茶碗を口に付けてかきこんで食べる(急いでいるわけでもないのに)
  3. 食器を手で持たずに犬食いする
  4. くちゃくちゃと音を出して食べる
  5. 茶碗は持つが常に肘を付けて食べる
  6. 食べこぼしがひどい
  7. 口いっぱいに物を入れて食べる
  8. 食事中にゲップ
  9. 茶碗にご飯一口分など少量をなぜか残す
  10. ヨーグルトのふたを舐める
  11. プリンなど軟らかいものを食べる時によく噛んでいるのかコツコツと歯の音がする
  12. 床(和室などで)で食べる時は片方の膝を立てている

食べ方が汚い原因

育った環境が原因の場合がある

食べ方が汚い人の直し方

  • 目で見てわかる仕草(かきこんで食べる、犬食い、こぼすなど)は、相手のことを気遣う言葉で優しく指摘することで、改善がみられるかも。
  • いわゆる音がなる(クチャクチャ食べる音など)汚い食べ方は直すことが難しい。でも、パートナーを信じて食べ方の真似をしたりして自覚させ、「生きているうちに直ればラッキーかな!」くらいの気持ちで長い目で取り組むことが大切。

食べ方が汚い人に遭遇してしまった時の対処法

  • 相手の生まれ育った環境を想像する
  • 食事を楽しむ
  • 人のふり見て我がふり直す

食べ方が汚くて不快だな~と思っても、その人との時間はその時だけです。

せっかくおいしいものを食べに来ているのですから、おいしいものを食べて満足した!という気持ちで帰りましょう。そのためには、目の前の食事に集中することが一番です。

生きていくために食事はとても大切ですし、何より食事が楽しみな人も多いはずです。一人でも多くの方が楽しくおいしく食事ができますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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