字が汚い女性!どんな性格?きれいな字になる6つの方法

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「女性でこんなに字が汚いのは恥ずかしい・・・」「就職までに汚い字を字を何とかしたい」と、自分の字にコンプレックスを持っている女性の皆さんへ!

そんな方に、こちらの記事では

・誰でもすぐにできちゃう!字の汚さを直す方法
・字の汚い女性ってどんな性格してるの?

以上のことをご紹介しています。
周りのきれいな字の女性を見て羨ましく思ったことあったかもしれませんが、練習次第でいくらでもきれいな字を書けるようになりますよ!自分に合った方法できれいな字を手に入れましょう!

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字が汚い女性!直す方法とは?

字を書く人

きれいな字を真似する

教科書の字はとてもきれいで読みやすいですよね。

汚い字を何とかしたいなら、きれいな文字を真似して書いてみてはいかがでしょうか?

小学校低学年の頃を思い出してください。

練習帳で文字をなぞって字の練習をしてきませんでしたか?その方法が、きれいな字を身に付けるための基本的な方法です。

好きなイラストを描きたいと思ったら、その好きなイラストを見たり写したりして描いていくのと同じで、字も同じように真似して書いていきます。

好きな字やきれいな字を真似して書くことは、上手な字を書かけるようにするための第一歩です!

 

ゆっくり大きく書く

あなたの書いた字は大きいですか?それとも小さいですか?書くスピードは速いですか?遅いですか?

自分で字を書く時に、そこまで気にしたことはないのではないでしょうか。

ましてや、学校の授業中にそこまで気にして書いていたら勉強どころじゃないですよね(笑)。

字が汚い人は、小さくて書くスピードも速くササっと書いている傾向にあります。汚い字を直したいなら、ゆっくりと大きめに書くことを意識して練習してみてください。

勉強をする時以外にも、メモを残す時などちょっとした時にも、大きくゆっくり書くことを意識するだけで字は丁寧にきれいに書けるはずです。

 

字のバランスに注意する

一字一字のバランスが悪いと、丁寧に書いても汚く見えてしまいます。

逆に汚い字でも、バランス良く書けていればきれいな字に見えるんです。

これは人でも言えますね。

例えば一人のスーツを着た男性をイメージしてみてください。

どんなに格好いいスーツを着ていてもジャケットが大きすぎると野暮ったく見えますし、小さすぎても窮屈そうで恰好が悪く見えますよね。

字でもバランスは重要なポイントになりますので、きれいな字はどんな風にバランスが取れているのかをよく見ながら練習してみましょう。

 

正しい姿勢や持ち方をする

鉛筆で字を書く

実は、字を書く時の姿勢やペンの持ち方も、きれいな字を書くには大切なことなのです。

 

●正しい姿勢⇒床に座って書く時も椅子に座って書く時も、どちらも背筋をまっすぐに伸ばして座りましょう。

●ペンの持ち方⇒親指、人差し指、中指の3本で支えて手の平で卵を優しく包むように持つのが基本的な持ち方になります。

 

ペンの持ち方が違っても上手な字を書く人はいると思いますが、私が出会ってきた字の上手な人は皆さん、とてもきれいなペンの持ち方をしていました!

もしペンの持ち方がご紹介した基本の持ち方と違う場合は、一度、基本的な持ち方と姿勢で字を書いてみることをオススメします。

 

人に見せることを考えて書く

「見るのは自分だけだからいいや~」という気持ちで、まるで暗号のような字でノートを書き写していませんか?

私は学生の時、自分だけにしか読めない字で(時々自分でも読めないことも)ノートをとっていたので、友人に貸してと言われてもお断りするしかありませんでした・・・。

そうならないように、始めから人に見せるつもりで字を書くと「きれいに書こう!」と意識できて、上手な字を書く習慣が身に付きます。

きれいな字は『読みやすい字』であるとも言えますよね。

社会人になってもきれいな字を書ける人は周りの評価が変わってきますので、今のうちに誰かに見せることを意識して、きれいな字を書けるようにしましょう!

 

筆で書く

習字を習ったことがない人は特に、筆で字を書くのは抵抗があると思いますが、思い切って筆で字を書く練習をすると一気に字が上手になることがあります。

いきなり習字道具を揃える必要はないので、市販の筆ペンでも十分上達するはずです。

なぜ筆で字を書くことできれいな字が書けるのかと言いますと、

 

①きちんとした姿勢でないと書きずらいので、自然と姿勢がよくなる

②一字一字集中して書く力が身に付く

③字の『とめ、はね、はらい』など基本的な書き方を学べる

 

筆で書くことでこの3つのことを、自然と身につけることができるからです。

慣れないうちは書きずらくて肩が凝ったり苦戦すると思いますが・・・それも上達のうちです!

筆で書けるようになるとあて名書きでも苦労しませんし、筆で書くことに損はありませんよ!

ここまで6つの汚い字を治す方法をご紹介してきました。

学生時代だけではなく、社会に出てからも字がきれいな人は何かと得をします。きれいな字というだけで、周りの評価が上がったりするんですよね。

字だけでその人を判断することはできませんが、少なくとも字にはその人の性格が出るように思います。

次からは、字が汚い女性の性格をご紹介していきます!

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字が汚い女性の性格とは?

悩みながら字を書く女性

せっかち

スピード重視で字を書く女性は、字を書くのは早いけど読めない(汚い字)を書いていることが多く、せっかちな印象を持たれがちです。

字を書くことよりも他のことに意識が向いてしまっていて、字を書くことはそこまで重要と感じていないのです。

こんな性格の女性は、のんびりマイペースな人を見るとイライラしてしまうかもしれませんね。

 

繊細

字が汚い女性は、周囲から『細かいことは気にしない大雑把な性格』という印象を持たれることも多いようです。

でも実は、汚い字を書く女性ほど周りを気にしていたり、自分と他の女性を比べて密かに汚い字を直す努力をしているなど、大雑把とは逆に繊細な心の持ち主であると言えます。

 

頭がいい

私は以前、病院で診断書を書いてもらったことがありますが、そこに書いてある病名はおろか、先生の名前でさえ読めないほど汚い字を書く先生に診てもらったことがあります。

この先生はとってもいい先生でしたが、とにかく字は汚かったです(先生ごめんなさい)。

実は頭のいい人は、『頭の回転が速すぎてそのスピードに書く速さが付いていかないため字が汚い』という話もあるくらいで、頭のいい人には字が汚い人が多いようです。

どうしても汚い字が直らない時は、「自分は頭がいいから仕方ない」と開き直るのも手かもしれませんね。

 

まとめ

 

汚い字を直す方法

  • きれいな字を真似する
  • ゆっくり大きく書く
  • 字のバランスに注意する
  • 正しい姿勢や持ち方をする
  • 人に見せることを考えて書く
  • 筆で書く

字が汚い女性の性格

  • せっかち
  • 繊細
  • 頭がいい

私も字が小さく上手な字ではありませんが、きれいな字を真似して大きく書くのはとても気持ちがいいことに最近気づきました!

練習は面倒くさい・・・という方は、好きな歌の歌詞をきれいな字を見本に書いていくのも楽しいのではないでしょうか。

汚い字で悩む女性の皆さんが、それぞれの理想となる字を書けるようになりますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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2018.09.05
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