嫌われたくない人の7つの特徴と4つの改善策とは?

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学校でも社会に出ても人と関わることは避けられません。そんな人間関係を築く中で、いつしか嫌われることに恐怖を抱き「嫌われたくない」という感情が芽生えてしまうことがあります。

そんな「誰にも嫌われたくない!」という皆さんには、こちらの記事をおすすめします!

こちらの記事では

・嫌われたくない人の特徴
・嫌われたくない!と思う自分を改善する方法

以上のことをご紹介しています。

こちらの記事が、嫌われたくない人の手助けとなれば幸いです!

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嫌われたくない人の特徴

落ち込む女性白黒

常に良い人でいたい

嫌われたくない人は、誰からも「あなたは良い人だね」思われていたいはずです。

そのため、「違う」と思っていても人の意見には必ず賛同してしまったり、無理な仕事も簡単に引き受けてしまったり、身体的にも精神的にも無理をしがちです。

人に嫌われるのを恐れて全てに「YES」と言ってきたことが、実は「あの人は都合よく動いてくれる人」と思われていることもありますので、気を付けてくださいね!

 

主張できない

「人と違う意見を言えば嫌われてしまう」という思いから、自分の本音を言えなくなっていませんか?

嫌われたくない人は、いつの間にか主張できなくなっていることがあります。

周りの意見に賛同している方が下手に敵を作らなくて済みますが、自分の意見を言いたい時に言えなくなってしまうのは、精神的にも辛いはずです。

 

周りの目を気にする

嫌われたくない人は『自分が周りからどんな風に思われているのか』を気にしてしまいます。

「私はみんなから嫌われていないだろうか・・・」と常に気にしてしまうので、周りの人にやりすぎなくらいに気を使ってしまいます。

程よい気使いは周りも気持ちが良いですが、過剰な気遣いはマイナスな印象を持たれてしまいます。

 

自分に自信が持てない

「私なんて誰からも好かれない」「私は失敗ばかりしている」「私はダメだ・・・」という自信のなさが、嫌われたくない人が周りの評価を気にする原因になっているかもしれません。

自分に自信がある人は、周りから自分がどう思われているかを気にすることはないでしょう。

自信がない人ほど、実は誰にも負けない長所が自分にもあることに気づいていない場合が多いんです。

自分の良いところを知って伸ばせば、それが自分の自信となっていきます!

 

人の悪口を言うことでストレスを発散する

人にいい顔ばかりしてると、誰でもそのうち疲れてきます。嫌われたくない人は特に、誰にでも気に入られようとするので疲れもストレスも貯まりやすいのですが、それを陰で悪口を言って発散させます。

影で悪口を言っても、人前ではまた無理なおべっかを使ったりして気に入られようとするので、いつまでもストレスが減ることがありません。

 

目立つ行動はしない

嫌われたくない人は、周りから注目されて批判されされたり、嫌われる原因にもなるような目立つ行動はしません。

実際には、少しくらい目立つ行動をとっても(それが常識から外れる行動ならわかりませんが・・・)周りから嫌われるということは少ないですよね。

しかし、「目立つ行動は周りから嫌われる」と思ってしまうのは、嫌われたくない人が他の目立つ行動をとる人を見て「あの人目立つことして・・・私、ああいう人嫌い!」と思っている証拠かもしれません。

 

八方美人になりやすい

誰にでも気に入られようとするので、人によっては『八方美人』と思われてしまいます。

色んな人に賛同をしていると、「どれが本当の意見なんだろう?」と不審がられてしまいます。そうすると、逆に多く敵を作ることになってしまうのです、

ここまで、嫌われる人の特徴をご紹介してきましたが、どれか当てはまる項目がありましたか?

実は私も、以前は誰かに嫌われるのって恐怖でしかなかったです・・・。でも、そんな私が今では人に嫌われることに執着しなくなりました!

次からは、嫌われたくない気持ちを改善する方法をご紹介していきます!

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嫌われたくない気持ちを改善する方法

両手を広げる女性

①自信を持つ

「自信を持って!」と言われても、どんな風に自信を持っていいのかすらわからなかった時が私にもあります。

そんな時には、自分の中の何か一つでも良い所を見つけて毎日自分を褒めてあげて下さい。

声が優しいとか、歯並びがいいとか、風邪をひかなくて健康的とか、食べ物が美味しく食べれて偉いとか・・・色々ありますよね。

怒られて伸びる人より褒められて伸びる人の方が圧倒的に多いはずですから、自分で自分を褒めて伸ばして自信をつけていきましょう!

 

②自意識過剰にならない

嫌われたくない人というのは、『誰かに嫌われる』と思っていて、そのことに恐怖を抱いている訳です。

でも実際には、人はそこまで「誰かを嫌いになってやる!」と思っている人はいないんです。これを読んでいるあなたも、「誰かを嫌ってやるー!」と思って毎日を過ごしてはいないですよね(笑)。

『こうしたら人に嫌われてしまう・・・!』と過剰に意識しすぎているのかもしれませんね。

 

③全員に好かれることは絶対にない

全員に嫌われることもなければ、全員に好かれることもありません。

なので、いろんな人に気に入られようとして頑張っても嫌われてしまうことがありますし、周りの意見に反対しても目立つ行動をしても嫌われるどころか逆に好かれることもあります。

このことを知っていれば、自分に正直に生きていた方が楽だということがわかるはずです。

 

④恐怖心を乗り越える

例えば、絶叫系のアトラクションが苦手な人もがその恐怖心を克服すると、苦手だったものが平気になることがあります。

このように恐怖心を乗り越えるために、何度も同じ行動をして慣れてしまおうという方法があります。

なので、嫌われてしまうことが怖いなら嫌われてしまう事に慣れてしまえばいいのです!

友達や家族、会社の人などに「あなたのことが嫌いです」と言ってもらってください。

必ず、面と向かって言ってもらいましょう。これを何度も色んな人に言ってもらえればそのうち嫌われることに慣れるかもしれません。

しかし、あなたが慣れる以上に「あなたのことが嫌いです」と言う側はそんな言葉を言うことに違和感を覚えるでしょうし、いい気持ちにはならないはずです。

この方法は実は、嫌われるのに慣れるのが目的ではなく、それだけ多くの人があなたのことを嫌わない、ということを実感するための方法なのです

嫌われることに恐怖心を抱かなくても、あなたのことを好きな人の方が周りにたくさんいることを忘れないでください。

 

まとめ

嫌われたくない人の特徴

  • 常に良い人でいたい
  • 主張できない
  • 周りの目を気にする
  • 自分に自信が持てない
  • 人の悪口を言うことでストレスを発散する
  • 目立つ行動はしない
  • 八方美人になりやすい

嫌われたくない気持ちを改善する方法

  1. 自信を持つ
  2. 自意識過剰にならない
  3. 全員に好かれることは絶対にない
  4. 恐怖心を乗り越える

私も以前は誰にでもいい顔をしてましたが疲れが爆発し、結局周りを不快にさせるような発言や行動が出てしまったことがあります・・・(あの時は一気に周りに嫌われたはずです!)。

今は、自分のことを嫌う人は一緒にいて居心地が悪い人なんだ、と思って割り切るようになれました。

嫌われたくない、と日々悩んでいる皆さんの悩みが解消されて、皆さんが毎日を気持ちよく送ることができますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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