自虐的な人へ!5つの原因と3つの治す方法

⏱この記事は5分で読めます

自分のことを「ダメ人間」とか「バカだから」と言ってしまう、そんな自分自身が嫌になってはいませんか?誰でも少しは自虐的になることはありますが、自虐的な態度から抜け出せずに悩んでいるなら、こちらの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?こちらの記事では、自虐的になってしまう原因と、治す方法をご紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね!

スポンサーリンク

自虐的な人はどうしてそうなるの?原因とは?

困った顔の絵文字

 

自虐的な人とは『自分で自分のことを悪く言う人』のことを指します。

冗談なのか本気なのかわからない自虐的な話は、聞いている人は話にどう反応していいか、困ることもあります。

どうして自虐的な人は、そんなに自分のことを悪く言うのでしょうか?原因を探ってみたいと思います!

 

理想が高い

本当はこうなりたいという理想があるのに、わざと自虐的なことを言っていませんか?

それは、なかなか理想に近づけない自分に苛立ち、その苛立ちを自分に向けているからではないでしょうか?

「私ってブスだからさぁ~」と言いながら、本当はキレイになりたくて、でも理想に近づけなくて自分をいじめているのかもしれません。

自分の見た目のことを自虐的に言う人は、聞いている人にとっては「そうだね」とも言えないですし、「そんなことないよ~」と言ってもその人の自虐的な態度が変わるものでもないので、反応しにくいのです・・・。

自分の見た目を自虐的に言いそうな時には、「ダメダメ、自分をいじめちゃだめだ!」と踏みとどまりましょう。

 

かまってもらいたい

自虐的なことを言う人には、「自虐的なことを言えば誰かが反応してくれる」という心理が隠されています。

「かわいそうだね~」とか「大丈夫?」などと言ってもらいたいのです。

でも、実はそれがその人なりの『コミュニケーションのとり方』であったりもするので、その場合は自虐的になることが癖になっているのかもしれません。

上手くコミュニケーションが取れているならいいのですが、最近は誰も近寄ってこない・・・ということなら、自虐的な態度が周りの人を不快にしている可能性もありますから、気を付けてくださいね。

このタイプの人は表面上は自虐的でも、実はそんなに自虐的な気持ちがないことも多く、『計算高い人』に見られているかもしれませんね。

 

子供の頃の経験

小さい頃に親にかまってもらえなかったり、寂しい経験をしたことが印象に残っていると、自虐的になることがあります。

その寂しかった経験の隙間を埋めるように、誰かに「相手にしてほしい」という意思表示であったり、「こんな辛い経験をしてきたことをわかってほしい!」という気持ちの表れだったりします。

その寂しかった時の話を、自分の『自虐ネタ』として話す人もいます。

 

目立ちたい

自虐的な態度をとる人は、自虐的な態度や話をすることで他の人よりも目立ちたい、という気持ちがあります。

かわいそうな話や人の苦労話に、人は興味を持ちますよね。テレビでも、苦労話や涙なくては見れないドラマなどは人気が出ます。

自虐的な態度をすれば、一時的に人が集まったり注目されるという心理が働き、無意識に自虐的になっているです。

 

誰かに批判されるのが怖い

誰かに悪く言われる前に「自分で自分のことを悪く言ってしまおう」と、他の人からの批判を恐れて自虐的になっています。

あなたは他の人からの批判を素直に受け止められますか?

誰でも批判されるのは怖いですし、批判されてその後立ち直れるかどうかも心配ですよね。自分を守るために自虐的になっている、と言ってもいいかもしれません。

ここまで5つの自虐的になる原因をご紹介しました。

「私は自虐的だ!」と自覚している人の中には、「どうにかして自虐的な自分を治したい」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

そんな方のために、治す方法を次からご紹介していきます!

スポンサーリンク

 

 

治す方法とは?

ストレッチする女性

 

自分の意思でどうにでもなる

自分のことを悪く言う人に対して、周りの人は実はいい気持ちがしません。

ネガティブな発言は人を寄せ付けなくなってしまいますし、そのことがますます自分を自虐的にしてしまうのです。

自分自身に自虐的な原因があるということは、逆に言えば、治そうと思えば自分でどうにでもなるということなんです!

まずは自虐的な自分を治したいないなら、自虐的な発言や行動をやめてみましょう。前向きな発言や行動をしようと思わずに、まず自虐的なことをやめてみることから始めましょう。

 

相手の気持ちを知る

自虐的な態度や自虐的な話を聞く側の人の気持ちを、ここで少し考えてみましょう。

「私は何やってもダメなの・・・」と言われれば、相手は慰める気持ちで「そんなことないよー」と言ってくれますが、これが何度も続くと「慰めても無駄だな」と感じるようになってくるのです。

ひどい場合は『相手にされなくなる』かもしれません・・・。

そうならないために、いつでも相手の気持ちになって「こんなこと言ったら、相手は反応に困るかもしれないな」ということを考える習慣をつけていきましょう。

 

そのままの自分を受け入れる

「自分はダメな人間だ・・・」と思うなら、「自分はダメな人間でいいんだ」とそのままの自分を受け入れてください。

ダメな人間でいいと受け入れると、批判したり自分で自分をいじめる必要がなくなります。そのため自虐的になる必要がなくなるのです。

もし理想があるなら、「今の自分は、このままでいいんだ」と受け入れた後で「じゃあ、理想に近づくために何をすればいいかな?」と理想に近づくための策を練ってみましょう。

自虐的な自分をなんとかしたいと思うあなたは、つまらない人生をやめて理想の生き方を自分で選ぶことができるということなのです。

つまらない人生を簡単に変えことができる10の方法

2018.05.20

 

まとめ

 

自虐的になる原因

  • 理想が高い
  • かまってもらいたい
  • 子供の頃の経験
  • 目立ちたい
  • 誰かに批判されるのが怖い

自虐的な人の治し方

  • 自分の意思でどうにでもなる
  • 相手の気持ちを知る
  • そのままの自分を受け入れる

あまりにも謙遜しすぎると『自虐』になってしまうこともありますし、ネガティブなパワーは人を遠ざけてしまうので気を付けたいですね。

自虐的な自分を変えて、素敵な人生を歩めますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です