夏嫌い!その理由と室内で夏を楽しむ3つの方法

⏱この記事は6分で読めます

皆さんは夏は好きですかー?!私は夏は苦手です・・・。

夏は暑い、冷たいものが欲しくなる、動くと汗が流れ落ちる、動かなくても汗が流れ落ちている・・・私は嫌いに限りなく近い「夏が苦手な人」ですが、夏嫌いの方は他にもいるはずです!そんな夏嫌いの方へ!

こちらの記事では

  • なぜそんなに夏が嫌いなのか!?夏嫌いの理由
  • 少しでも夏を楽しむ方法(しかも室内で!)

をご紹介しています。夏嫌い皆さんが少しでも夏を楽しく乗り切れますように・・・ではご覧下さいね!

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夏嫌いな人の理由とは?

パラソルの下に寝そべる犬

暑くてだるい

真夏の暑い日は、朝から冷房を付けないといられないくらいの時がありますよね。

真夏は冷房を切らずに、ずっとつけっぱなしの人もいるかもしれません。とにかく冷房がないといられない夏は、暑くてただでさえ体がだるくなります・・・。

夏は暑いので冷たい水を飲むことが多くなりますが、そうすると更にだるくなって悪循環なんですよね。

実はこれ、水を飲むことで胃液が薄まってしまい、それによって血液の循環が悪くなることが原因なんだそうです!

しかも、胃液が薄くなることによって食欲もなくなってしまうので、夏に食欲が出ないという方は、水の飲みすぎには気を付けて下さいね。

冷房にやられて体調不良

家の中でも会社でも、暑い夏は車や電車の中でも冷房が欠かせません。

暑いのでつい冷房の温度を下げてしまいがちですが、その冷たい風に長時間当たっていると体が冷えてしまい、体調を崩す原因になります。

そして冷えた体のまま外に出ると、室内と外の寒暖差が激しくて体がついていけずに自立神経のバランスを崩してしまい、これがだるさに繋がってしまうようなのです。

夏の外の暑さは自分ではどうしようもできないので・・・、せめて室内にいる時にはカーディガンなどを羽織るなど体が冷えすぎないように対策をしておくのがベストですね。

汗でメイクが落ちる

夏は少し動いただけでも汗をかきます。

ひどい時は、動いてないのに気づいたら汗だくです・・・・。

女性はメイクをして出かける方が多いでしょうから、汗でメイクが落ちるのは本当に嫌ですよね。

メイク道具に『汗に強い!』『落ちにくい!』と書かれていても、大抵汗で滲むか流れ落ちるかしてしまいます。

常にメイク道具を持ち歩かなければいけないのも、少し面倒になってしまいますし、夏が嫌いになる原因にもなってしまいますね・・・。

体がむくむ

足のマッサージ

指輪を付けているという方、冬よりも夏の方がきつくなっていませんか?

冬の方が体がむくむイメージがあるのですが、実は夏の方が体がむくみやすいんです!(私も夏の方がむくんでます)

原因はやはり冷房や冷たい飲み物によって体が冷えて、血液の循環が悪くなることなんだそうです。

夏は特に薄着で過ごすことが多いので冷房の風が直接体に当たりますし、冬よりも体を冷やしてしまうので気を付けたいですね。

虫が出る

夜のコンビニの外のライトに群がる大量の虫たち。

部屋にいつの間にか侵入しているあの黒い虫。

暑い日差しも物ともせず、木に張り付いて大声で鳴く虫。

苦手な人、多いのではないでしょうか!?

夏は蚊やアブなど、人に動物に害を及ぼす虫も増えます。

そして暑いからと窓を開けていればすぐに虫たちが部屋に入ってきてしまいますし、夏は暑さだけでなく虫にも悩まされるので嫌になりますよね(世の中の子供たちが大好きであろうカブトムシやクワガタでさえ、私は今は触ることができません・・・。虫、怖いです。)

盛り上がるイベントが苦手

夏は花火大会や夏祭りといったイベントが、各地で開かれます。

その他にも音楽フェスやバーベキューなど、野外で盛り上がれるイベントが多く、しかも夏は日が長いので、その分楽しめる時間も長いことが魅力になっています。

しかし、そんなイベントの多くは人で混雑しますし、花火大会は恋人同士で見るようなイベントとなっています(←偏見)。

「独り者としては辛いイベントが揃っている」ということで、夏が嫌いという方もいるようです。

夏嫌いな方にとって、この他にも色んな嫌いな理由があると思います。

ですが、もし夏を楽しめたら一年で楽しめる季節が一つ増えるのですから、ちょっと得した気分になるのではないでしょうか?

では、嫌いな夏を楽しめる方法を次からご紹介していきます!

花火を一人で見る女性

花火大会を一人で楽しむための6つの方法!

2018年8月6日

室内で楽しめる方法とは?

パイナップルやサングラスなどの小物

Fashion Pineapple. Bright Summer Color. Beach Clothes Accessories Outfit. Creative Art. Tropical fruit, Stylish Sunglasses. Minimal. Hot Beach Vibes. Party Mood on colorueful background. Flat lay.

映画や漫画に没頭する

夏嫌いの方は、夏の何が一番嫌いでしょうか?

もし、夏嫌いな理由1位が『暑さ』なら、無理に外に出て暑さを克服とかはやめて、室内で誰よりも楽しめることを見つけましょう!

私のおすすめは、『冷房のそこそこ効いた部屋で、大好きな飲み物とおやつを準備して映画を見ること』です。

外の暑さを感じずに一人涼しい場所で好きなことをする!最高です!

とは言え、夏の暑さの中レンタルショップに映画を借りに行くのは、夏嫌いにとっては苦痛ですよね・・・。

VOD(ビデオオンデマンド:電子版のレンタルビデオで、見たいときに好きな映像コンテンツを見れるサービス)に登録をしておけば、見たいときに好きなだけ見たい動画をみることができます。

私がおすすめのVODはHuluという公式動画配信サイトなのですが、初回登録後2週間は無料で約5万本の動画が見放題なのでかなりお得です!

しかもわざわざレンタルショップに借りに行く手間がなく、自宅でパソコンやスマホから動画が見れるので楽ちんです!

試しに使ってみたい方は2週間は無料なのでぜひお試しくださいね。

Huluのメリット・デメリットをご紹介!利用する前に知っておこう!

2018年12月18日

室内で軽い運動を楽しむ

「夏は体がだるくなる」とご紹介しましたが、だるいからと言って寝て過ごす訳にはいきませんよね。

暑い時期も一年の中で考えれば2ヶ月くらいなので、そこを乗り越えれば涼しい秋がやってきます!

秋を楽しむために、夏の間は健康に過ごさなくてはいけません。

そのため、体を動かし血行をよくしてむくみを予防し、体を健やかに保つために室内でできる軽い運動をしてはいかがでしょうか?

一番のおすすめはヨガです!

性別や年齢に関係なくできますし、ゆっくりと呼吸をしながら行うので心も安らぎますし、ダイエット効果も十分期待できます。

しかも、呼吸に意識を向けて行うヨガは、自律神経を整える事にも役立つのでリラックス効果もあるんです。

ヨガはゆっくりな動作ですが、これがかなり体に効いてくるので、室内で行う運動としてはベストな方法ですね!

初心者の方にもわかりやすいヨガの動画をご紹介しておきますので、よろしければお試しください↓

昼間のお風呂

夏は湯船には入らずにシャワーで済ます方も多いと思いますが、夏だからこそ、ぬるめのお風呂(39度から40度くらい)に半身浴をして体の芯から温まってみることをおすすめします。

特に、夏の昼間に入るお風呂は特別感があって、いつもとは違う気分が味わえます。

お風呂に入りながらスマホで映画を見たり読書をするのも集中できて、有意義な時間が過ごせますよ!

ただし、あまりにも長い時間入るのはのぼせてしまったり熱中症になる危険もあるので、適度に水分を取りながら無理なく楽しんでくださいね。

まとめ

夏嫌いの理由

  • 暑くてだるい
  • 冷房にやられて体調不良
  • 汗でメイクが落ちる
  • 体がむくむ
  • 虫が出る
  • 盛り上がるイベントが苦手

夏を楽しく室内で過ごす方法

  • 映画や漫画に没頭する
  • 室内で軽い運動を楽しむ
  • 昼間のお風呂

徐々に気候が暑くなると、夏が近づいてくる恐怖がありますが・・・少しでも楽しく夏を乗り切りたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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