世話焼きな人の5つの特徴とうまく付き合う方法

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世話焼きな人・・・あなたもどこかで出会ったことがあるはずです。特に年配の女性で多い印象ですが、若い女性の世話焼きな人は「お母さんみたい」と言われることもあるようですね。細かいことにも気を配れる世話焼きな人ですが、褒め言葉としてはあまり使われないですよね。この記事ではそんな世話焼きな人の特徴や、世話焼きな人とうまく付き合っていく方法をご紹介しています。ぜひ読んでみてくださいね!

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世話焼きな人の特徴

子供に絵本を読み聞かせる老婆

世話焼きとは『すすんで人のお世話をするのが好きな人』という意味がありますが、褒め言葉としてはあまり使われない言葉ですよね。

『お節介』という言葉にも似た意味を持ちますが、世話焼きな人にはどんな特徴があるのでしょうか?

 

自分の勝手な判断で行動する

世話焼きの人は、「これをすれば相手が喜ばないはずがない!」という自信を持って行動に移します。

特にお姑さんに多いタイプで、お嫁さんはこのタイプのお姑さんには手を焼くことでしょう・・・。

例えば、夕食にカレーを大量に作ったと言ってカレーの差し入れをしてきたり、(しかも、一度「美味しかったです~」と言ってしまうと、次からも遠慮なく同じものを差し入れしてくる、そして不味い)

体にいいからと変な健康食品をすすめてきたり、子供の教育に関して色々言ってくるなど人によっては「余計な口出しするなー!」と思ってしまいますよね。

これらはお節介とも言えるような行動ですが、世話焼きの人にとってはこれはお節介ではなく、『あなたのためを思っての行動』なのです。

なので、世話焼きの人にとっては最大限の親切なのです。

でしゃばりな人の心理と対応策とは?

 

見返りを密かに期待している

始めから見返りを期待して他の人に親切にするのは何か違う・・・と思いますが、世話焼きの人は「密かに」見返りを求めていることが多いです。

「密かに」というのはあからさまに見返りを期待している訳ではないのですが、見返りがないと後々、「私はあの人にこんなことまでしてあげたのに、あの人は何もしてくれない」と文句を言ってくることがあります。

何かをしてあげたのだから、何かを返すのは当然だろうという考えを持っていることが、『親切な人』と『世話焼きな人』との違いですね。

 

他の人に尽くすことが生きがい

世話焼きな人は、自分が他の人に尽くしてあげることが生きがいとなっています。

なので、密かに見返りを求めながらも実は相手から自分が必要とされなくなるのを恐れているのです。

世話焼きの人は「相手から迷惑がられたらどうしよう・・・」という不安よりも、相手が喜ぶことを継続してやっていきたいと思っていますし、それが相手のためであると思っています。

こうしてみると、世話焼きな人は少し自己中であるとも言えますね。

 

自分が誰よりも満足

世話焼きな人は「相手はこれをすれば喜んでくれる」と勝手に思って行動するので、相手がたとえ迷惑がっていたとしても世話焼きな人は「相手は喜んでくれた!」と思い込み人のために行動した自分に満足しています。

世話焼きな人は人に尽くすことが生きがいなので、誰かのために尽くせればそれでいいのです。

でも、これは世話焼きな人が周りから良く思われない原因でもあります。

なぜなら、人にお節介をしているのに自分は満足しており、自分の気持ちを満たすために更に他の人にもお節介を焼いてしまうからです。

自分の気持ちを満たすために、時に人に迷惑をかけてまでお世話をするのは親切でも何でもないですよね。

 

放っておけない

世話焼きな人は、基本的に他人を放っておくことができません。

放っておけないので、他の人ができることまで代わりにやってしまったり、他の人の行動が気になって仕方がないのです。

でもこれは限りなく『お節介』な行動ですよね。

世話焼きの人は意地悪をしてくるわけではないので、迷惑な事をされても世話焼きの人に「やめてください」と断りずらい空気があります。

そのため、他の人にとっては世話焼きな人がストレスになり、関りを持ちたくないと考えてしまうこともあるでしょう。

でもできれば、世話焼きな人とも穏やかな関係を築きたいところです。

では、世話焼きな人とのうまく付き合う方法はあるのでしょうか?次からご紹介していきます!

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世話焼きな人と上うまく付き合う方法とは?

握手

Business people shaking hands in agreement

 

必要のない物ははっきり断る

世話焼きの人が、こちらがいらないものまですすめてくる時には「同じような物をすでに持っているので、これを必要としている他の方に差し上げてください」と、はっきりとお断りをしてこちらが断った後の行動も提案することで、世話焼きな人の行動を誘導することができます。

ただし断る時には、言い方には十分注意してくださいね!

 

自分でできることはやる

世話焼きの人は、相手の代わりになって行動したり余計なアドバイスをしてくることがありますが、この場合は「自分でできることはしたい」ということを伝えましょう。

例えば大量に料理の差し入れをしてくる時には「いただいてしまうと自分で料理をしなくなってしまいますし、自分でも料理をして腕を磨きたいので、差し入れはしていただかなくて大丈夫です。」と言って断ります。

子育てについて言ってくるようであれば、「自分達の子供なので、自分達でどこまで子育てできるかやってみたい。もし困った時にはこちらから相談させていただきます。」とやんわりお断りしておいて、相談しなければいいのです。

『自分でできることはやる』ことを主張することで、世話焼きの人が手を出す隙を与えないようにするのです。

世話焼きな人は「あなたのために」という意識が強いのでそれがその人のためでないとわかれば、必要以上に世話を焼くことをしないのではないでしょうか。

断る時には「ありがたいけど」という感謝の言葉と共に「自分のためにならないから」と付け加えることで、世話焼きな人の行動を否定せずに断ることができます。

 

まとめ

世話焼きな人の特徴として

  • 自分の勝手な判断で行動する
  • 見返りを密かに期待している
  • 他の人に尽くすことが生きがい
  • 自分が誰よりも満足
  • 放っておけない

以上の5つの特徴をご紹介しました。

次に世話焼きな人と上手く付き合う方法として

  • 必要のない物ははっきり断る
  • 自分でできることはやる

この2つの方法をご紹介しました。

世話焼きな人が嫌!

でも、できれば関係を悪化させずに何とかしたいという場合は、言葉に気を付けてはっきりお断りすること、これが唯一の方法ではないかと思います。

他には、こちらがひたすら我慢するという方法もありますが、これはストレスを溜めることなのでおすすめできません・・・。

世話焼きな人も人間ですから、こちらが言葉に気を付ければいくらでも関係の改善は望めます!

世話焼きな人とうまく付き合い、お互いに良い関係を続けられたらいいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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