頭でっかちの特徴と頭でっかちを治す3つの方法!

悩む男性

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「私は頭でっかちかもしれない」と悩んでいるあなた、頭でっかちを治したくありませんか?こちらの記事では、頭でっかちな人の特徴をご紹介しており、項目に当てはまることで自分が頭でっかちかどうか判断できます。また、頭でっかちを治す方法もご紹介しているので、項目に当てはまっても焦る必要はありません!頭でっかちと思っている方も、周りに頭でっかちな人がいる方も是非、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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頭でっかちな人にはこんな特徴が!

考え事をする男性

Smart businessman thinking while writing on notebook at sidewalk cafe

知識が豊富

頭でっかちな人は、知識が多ければ多いほど優れているという価値観を持っています。

また、好奇心も旺盛で色々なことに興味があり、興味があるものはとことん追求して調べ、色々な知識を吸収していきます。

知らない言葉はすぐに調べたり、あれもこれも色んな事も知りたい!と思うあなたは、頭でっかちになっているかもしれません。

しかし、知識は誰よりもあるということが頭でっかちな人の自信に繋がっているので、たくさんの知識を蓄える事は悪いことではないですね。

 

上から目線で人を見る

頭でっかちな人は、知識が誰よりも豊富にあるということが自信につながっていると前述しましたが、その知識の量で人を判断してしまうので、知識がない人を見下す傾向にあります。

誰かと話している時に相手に対して「そんなことも知らないのー!?」と言ったことがありませんか?(私はよく言われる言葉なのですが・・・)

相手にとって知らないことがあっても当然のことですので、知らなかったら教えてあげればいいだけなのですが、知識の量で良い悪いを判断しがちな頭でっかちな人は、このような言葉で無意識に人を見下してしまうのです。

「そんなことも知らないのー!?」という言葉、言った本人は悪気なく発した言葉なのでしょうが、何度も言われると結構傷つくんですよね(私の経験談です・・・)。

頭でっかちな人は上から目線ではなく、その豊富な知識を知らない人に教えてあげるという姿勢でいると、とても頼りにされますよ!

 

口先だけで行動に移せない

頭でっかちの人は、その知識の量を駆使して色々なことを考え、頭の中でシミュレーションを何度も繰り返し「これはこうだから、こうなる」ということを口では言えるのですが、それに伴った行動ができないことが特徴です。

いつも『口先だけ』になっているあなたは、頭でっかちかもしれません。

これは失敗することや周りからの評価も考えてしまうことで、臆病になっているとも考えられます。

いざ行動に移した時に「失敗したらどうしよう・・・」「失敗したら恥ずかしい」という考えが頭に浮かんでしまう人は、失敗した時に豊富な知識を利用して言い訳を考えてしまいがちです。

失敗しても周りの人は実はそれほど気にしないことを、経験を通して学べるといいですね。

 

コミュニケーションを図るのが苦手

例えば、他の人が宇宙について話している時にあなたがその話を聞いていて、「自分の方が絶対に宇宙に関して色々知ってる!」と思ったとします。

自分の方が知識があるにしても、他の人と同じ話題で話ができるのはコミュニケーションを図る絶好のチャンスですが、頭でっかちの人はそれができません。

仲間に入りたくても、「他の人と自分は違う(自分の方が優れている)」と思っていますし、周りの話を聞かずに自分の知識を一方的に話してしまうからです。

そうなると結局、周りとうまくコミュニケーションがとれずに「失敗した」と感じてしまいますし、コミュニケーションを図ることに対して自信を無くしてますし、周囲と馴染むことができずに距離ができてしまうのです。

ここまで4つの特徴をご紹介してきましたが、当てはまる項目がありあましたか?

頭でっかちとはいい意味で使われないので、この言葉が自分に当てはまるのはいい気分ではないですよね・・・。

次からは、頭でっかちを治す方法をご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

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頭でっかちを治す方法はこの3つ!

笑う顔と怒ってる顔

 

 

他の人の意見も聞き入れる

知識を得る方法は自分で調べたりする以外にも、人の話から得る方法もありますよね。

頭でっかちの人は「他の人は自分よりも知識が少ない」と考えて人の話を聞こうとしない人もいますが、他の人からは自分が考えもしない発想を得られたり、触れたことのない世界の話を聞けたり、人の会話にこそ知識を得られるヒントが豊富に隠されているのです!

なので、まずは『人』に興味を持ってみるのはどうでしょうか?

『人』に興味を持つことで人の話を聞くようになり、よく話を聞いてくれる人には相手もよく話をしてくれます。

そうしてコミュニケーションもうまく図れますし、自分の知らない知識も得られます!

人を見下すことをやめて、人から知識を得ようとしてみてくださいね。

 

頭で考える前に行動してみる

頭でっかちの人はどうしても、頭で考えることが先になってしまいます。

それゆえ、何か問題が起こっても臨機応変に対応するのが苦手なはずです。

なので、考えるよりも先にまずは動く癖をつけましょう。

「これをやったらどうなるかな?」と考える前にやってみる、「これ食べたら太るかな?」の前に食べてみるなど、日常の小さなことから行動する癖をつけるのです。

この癖をつければ、口先だけではなく行動も伴うようになり色々なことを実現することができるようになります。

 

失敗を恐れない

何をするにも失敗はつきものです。

なので、まずは行動して次に失敗しても、その失敗から学べることを考えればいいのです。そしてまた実行して失敗して・・・これの繰り返しですね。

頭でっかちの人は行動に移せないことで、蓄えている知識の使い道を無駄にしているように感じます。

せっかく蓄えた豊富な知識は、行動に移してこそ発揮できるものです。

失敗からもたくさんのことを学べるので、頭でっかちの人なら尚更、失敗も楽しめるはずです。

怖がらずに、まずは行動してみましょう。

 

★怖いもの知らずは失敗を恐れない!?こちらの記事も読んでみてくださいね。

怖いもの知らずの特徴と心理

 

まとめ

頭でっかちな人の特徴とは

  • 知識が豊富
  • 上から目線で人を見る
  • 口先だけで行動に移せない
  • コミュニケーションを図るのが苦手

以上の4つの特徴をご紹介しました。

頭でっかちな人は頭で物を考えるため、なかなか応用が利かない事も特徴の一つです。

マニュアルから外れたことに対応するのは苦手なはずです。

次にそんな頭でっかちを治す方法ということで

  • 他の人の意見も聞き入れる
  • 頭で考える前に行動してみる
  • 失敗を恐れない

以上の3つをご紹介しました。

私は以前、啓発本を読みあさっては余計な知識ばかりを身に着けてそれを人に何気なく披露していた時に、ただ一言「理屈っぽい」と言われたことがあります・・・。

頭でっかちになって行動が伴わないくせに、口では偉そうなことを言っていたためこのようなことが起こりました。

それからは反省し、頭でっかちにならないように気を付けています!

得た知識は行動に移してこそ役に立ちます。

皆さんは私のように「理屈っぽい」と言われないように気を付けてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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