でしゃばりな人の心理と4つの対応策をご紹介!

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人が話しているのにでしゃばって話を奪う『でしゃばりな人』に、あなたは出会ったことがありますか?私は特に、そこそこ年齢のいった女性のでしゃばりな人に出会うこと多いのですが・・・そんなでしゃばりな人に悩んでいる方へ!

こちらの記事では、

  • でしゃばりな人の心理
  • でしゃばりな人にはこれで対応しよう!

以上のことをご紹介しています。

でしゃばりな人はウザいと思われていますが、でしゃばる人の特徴を活かした対処法で、上手く関わることができますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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でしゃばりな人の心理とは?

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いつでも自分が中心

でしゃばりな人は、いつでも自分が中心でいたいのです。

なので、自分の話は聞いてもらいたいくせに、人の話は全く聞いてくれないというちょっぴりウザい人です。

また、でしゃばりな人は、自分以外の人が話の中心になっているのが気にくわないので、その場を割ってでも話に無理やり入って、自分のことに話題をシフトしていきます。

しかも、たとえ自分の知らないことでも、知っているふりをして話題の中心になろうとしますから、でしゃばりの人はその場を取り繕うのに必死で、そこまでしても話題の中心になりたがります。

 

他の人を下に見ている

子供に話かけた時に、その子供が話そうとしている横から顔を突っ込んで、無理やり子供の代わりに話をしようとする親御さんがいたとします。

この場合、なぜ親御さんは子供が話そうとしているのを遮って、自分で話してしまうのでしょうか?

それは、子供を下に見ていて「この子が話をしても相手に通じない」と思い込んでいるからです(このようなケースが全て当てはまる訳ではありませんが・・・)。

または、「余計なことを子供にしゃべらせたくない」と思っている場合もあります(子供は正直なので、親が言って欲しくないことまで話そうとしますよね)。

子供に話しかけてきた相手が大人なら、大人がそれに対応するのは当然でもあるのですが・・・でしゃばる人というのはこのようなケースと同じように、相手を下に見ているのです。

例えば、部下に対しての質問にでしゃばって答える上司や、会社の従業員が社長に話しかけられているのに、そこででしゃばって話をしてくる勤務年数が長いというだけのパートのおばちゃん、などです。

相手を下に見ているからこそ、「ここは私が出てあげないと!」と余計な使命感に燃えてでしゃばってしまうのです。

 

自分がリーダーでいたい

でしゃばりな人は、子供の頃からリーダー的な経験をしてきていることがあります。

例えば部活やクラブの部長であったり、学級委員長や生徒会長などです。

もともとリーダー気質ではありますが、他の人をまとめて引っ張っていく!というよりは、でしゃばりな人はみんなのリーダーでいられたら最高!という考えがあります。

なので、大人になってからもどこかで「リーダーでいたい」という気持ちが出てしまい、特にリーダーではないのに、でしゃばりな行動に出てしまうのです。

 

親切心

でしゃばりな人は周りから「でしゃばって余計なことをするな!」と思われがちですが、本人はでしゃばっていることに気づいていません。

でしゃばりな人は余計なことをしているつもりはなく、むしろ親切心なのです。

「あなたは知らないことでしょうから、私が教えてあげましょう」という余計な世話焼きな気持ちがあるので、でしゃばっていても悪気がないのです(そこが厄介なんですけどね!)。

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認めてもらいたい

でしゃばりな人は、周りに「あなたはできる人ね!」と自分自身を認めてもらいたい、という心理があります。

リーダーになるのも、周りから褒めてもらいたいという欲求があったり、親切なことをして感謝されたい!と思っていたり、周りに褒めてもらいたいための行動なのです。

しかし、その行動があまりにもわかりやすいので、周りからは「ウザい・・・!」と思われてしまいます・・・。

ここまで、でしゃばりな人の心理をご紹介しました。

でしゃばりな人には悪気がなくても、でしゃばられると頭にくることもありますよね。

そんなでしゃばりな人には、そのように対応すればいいのでしょうか?次から、でしゃばりな人への対処法をご紹介していきますね!

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でしゃばりな人にはこの方法で対応しよう!

悩む女性

①任せてみる

自分が言うことややることに必ずでしゃばりな人には逆に、全てを任せてみる、というのも一つの方法です。

例えば、「○○さんはこれに詳しいから、私よりもうまくできると思うんです~」とでしゃばる人をおだてて、仕事を任せてしまいましょう!

でしゃばりな人は褒められることやおだてに、とても弱いのです。

周りから高く評価されることを好むので、仕事をこなしてもらえたら「仕事は早いし、○○さんにやってもらってよかったです~」と更におだてましょう。

お互いに悪い気持ちにはならないはずですよ。

 

②隙を見せない

でしゃばりな人は、人を下に見ているとご紹介しました。

ならば、下に見られないように隙を見せないようにするのです。

でしゃばりな人に「悔しいけどあの人には勝てない・・・!」と思わせれば、でしゃばりな人も諦めて大人しくしていることでしょう。

でしゃばりな人よりも仕事を早くできるようにするとか、知識を得て実践に活かすなど日々の努力ででしゃばりな人を撃退することができます。

 

③放っておく

でしゃばりな人にはどんなことをしても関わりたくない、という場合は、放っておきましょう。

この場合は、こちらが頑張れば頑張るだけ神経をすり減らしてストレスを溜めてしまうだけなので、でしゃばりな人がでしゃばってきたら、話が途中でもその場を離れて放っておきましょう。

そうすれば、でしゃばり人も自分の好きなだけ話せますし、関わらないことでストレスにもなりません。

 

④はっきりと言ってみる

でしゃばりな人は、自分が『でしゃばっている』という自覚がありません。むしろ親切心だと思っているので厄介ですが・・・。

なので、はっきりと「でしゃばらないでほしい」と本人に伝えるのも、対処法の一つです。

最初はでしゃばりな人も、良い気持ちはしないので逆ギレをしたりするかもしれません。でも、はっきりと言われたからには、でしゃばりな人もそれ以上、でしゃばることはしないはずです。

親切心でやっていると思っている人に、「あなたの行為は迷惑です」とは言いにくいですが・・・お互いのためと思って、十分言葉には気を付けて伝えみてくださいね。

まとめ

でしゃばりな人の心理

  • いつでも自分が中心
  • 他の人を下に見ている
  • 自分がリーダーでいたい
  • 親切心
  • 認めてもらいたい

しゃばりな人の対応策
  1. 任せてみる
  2. 隙を見せない
  3. 放っておく
  4. はっきりと言ってみる

でしゃばりな人は親切心ででしゃばってしまう、というのが面倒なところですね・・・。

「でしゃばりな人ってどこにでもいるな~」と思いながら、私も家族や友人の前ではでしゃって話すことがあることを思い出しました・・・!

家族や友人とはいえ、気を付けないとそのうちみんなから放っておかれちゃいますね・・・。

こちらの記事が、でしゃばりな人に悩んでいる皆さんのお役に立てれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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