仕事に失敗して落ち込む人の原因と4つの対処法

⏱この記事は5分で読めます

仕事に失敗して落ち込んだこと、誰もが一度くらいは経験したことがあるはずです。そしてその度に、落ち込む自分が嫌になって落ちこんで・・・といつまでも落ち込んでしまうんですよね。わかります!まさに私が、そうでしたから!こちらの記事では、仕事に失敗して落ち込む人の原因と、その対処法をご紹介しています。悩んでいる皆さんのお役に立てれば幸いです!

スポンサーリンク

仕事に失敗して落ち込む人の原因とは?

手で顔を覆う男性

 

仕事に失敗して落ち込む人には、そうなってしまう原因があります。

まずは原因からご紹介していきましょう。

 

自分を過大評価している

過大評価とは、自分の力よりもできると評価することですが、実はそんなに仕事がこなせないにもかかわらず、多くの仕事を受け持っている人はこれにあたるかもしれません。

このような人はプライドが高い、とも言えますね。

頼まれたことは「大丈夫です!全部できます!」と言って全て引き受けて、なんとか終わらせても実力がないので、どれも中途半端でミスも多くなります。

ミスをするとそこを注意されますから、「また仕事に失敗した!こんなに頑張っているのにどうしていつも怒られるんだろう・・・」と落ち込んでしまうのです。

私は実際に、この状態を経験したことがあります。

とにかく一人で全部背負ってしまったがために、仕事がうまくさばけずにストレスがたまり、怒られることも多く落ち込んでいました。

いつまでも落ち込んでネガティブになっていたら、もう悪い方向にしか考えが行かないようになるんですよね。

なので、怒られたことを会社のせいにするなど愚痴りまくって、気付いたら周りに助けてくれる人も誰もいなくっていた、ということがあります・・・。

皆さんはこんな風にならないように、気を付けてくださいね!

 

失敗を反省していない

仕事に失敗して落ち込む人の中には、失敗をした後に『どうして失敗したのか』を考えずに、『どうしていつも自分ばかり怒られるのか』という部分を考えてしまう人がいます。

怒られないようにすることばかり考えていると、仕事そのもののミスを直すことが抜けてしまうので、何度も同じ失敗をして怒られて、その度に落ち込むことを繰り返してしまうのです。

反省するところは『失敗した所はどこなのか』ということですね。

 

逃げ道になっている

仕事に失敗して落ち込む人は、落ち込むことが自分の逃げ道になっています。

皆さんも経験があるかもしれませんが、落ち込んでいたら周りが「大丈夫?」とか「何かあったの?」と声をかけてくれますよね?

話を聞いてくれる人も中にはいて、「大丈夫だよ、元気出してね!」とか「失敗くらい誰にでもあることだから!」など、前向きな言葉をかけてくれるので、その優しさに甘えて何の反省も改善もしないで次の仕事に取り組んでしまうのです。

でも、これではまた同じことを繰り返すだけですよね。

このタイプの人は、わざと「落ち込むのをやめたくない」のかもしれません。

ここまで、仕事に失敗して落ち込む人の原因を3つご紹介してきました。

あまりにも落ち込みがひどいと、以前の私のように誰からも相手にされなくなりますので、気を付けていただきたいのですが・・・。

では、この仕事で失敗して落ち込む人の対処法とは、どのようなものがあるのでしょうか?

スポンサーリンク

 

対処法とは?

ビジネスのアイデアと計画と行動

 

完璧にできると思わない

あるスポーツ選手が言っていましたが、「失敗しても落ち込んだりしない。自分が完璧にできると思ってないから。すぐに次に切り替えていく」と。

世界で活躍する一流の選手であっても、「自分は完璧ではない」と思っているのです。それだけ向上心を持って、常に高みを目指しているのですね。

このように、自分を過大評価しないで「失敗して当たり前」の精神で取り組むことが大切です。

ただし、これには色んな努力や準備をしてもなお「失敗して当たり前」と思うことで失敗を恐れずに挑戦できる、ということになります。

なので、仕事でも何でも一生懸命励むことが前提になりますね。

 

ミスした部分を振り返る

どうしてミスをしたのか、そこを改善するためにはどうしたらいいのかを考えましょう。

いつも小さなことでミスして怒られてしまう場合は、確認が十分にできていない可能性があります。

ミスした部分がどこなのか、いつもよくわからない場合には、どこの部分を直せばいいのか直接上司や同僚に聞いてみましょう。

問題が解決できれば、怒られることもなく、落ち込むこともありませんね。

 

失敗したことで何を得られたのか

仕事で失敗し落ち込むということは、上司に怒られたり、周りに大きな迷惑をかけてしまったりするからですよね。

でも実は、そんな時にも学べることはたくさんあるんです。

周りに迷惑をかけてしまったなら、自分が逆の立場になった時に、失敗をしてしまった人の気持ちが分かるので、何かアドバイスをして助けてあげることができます。

また、上司に怒られたなら、どんな気持ちで怒っているのかを考えるきっかけになります。

普段、「この人怒ってる時ってどんな気持ちなんだろう?」とは考えないですよね。このように考えると、急に冷静になれたりします。

仕事で失敗したことで何を得られるのかを意識すると、客観的に自分を見ることができるので、落ち込まないでいられるのではないでしょうか。

 

落ち込んでいても解決しない

落ち込んでいると、他のことが手につかなくなります。

こういう時は仕事を失敗したことばかりを考えて、次の仕事に手を付けてもはかどらないんですよね。

でも、よく考えてみてください。

落ち込むことで、何か解決していますか?

落ち込んでも何一つ解決できないのです。

でも、落ち込んでるその時間に何かしようと思ったら、プリンを一つ食べれるかもしれませんし、トイレにも行けるかもしれません。

『落ち込む時間は無駄な時間』と考えて、別な行動をすることで気持ちが切り替わります。

別な行動をして気持ちが切り替われば、『落ち込んだ気持ちを切り替えられた』という問題が一つ解決しますね!

 

まとめ

仕事に失敗して落ち込む人の原因は

  • 自分を過大評価している
  • 失敗を反省していない
  • 逃げ道になっている

以上の3つをご紹介しました。

次に、仕事を失敗して落ち込む人の対処法ということで

  • 完璧にできると思わない
  • ミスした部分を振り返る
  • 失敗したことで何を得られたのか
  • 落ち込んでいても解決しない

以上の4つをご紹介しました。

私は仕事で失敗をして、周りが離れて行くほど落ち込むタイプでした。

落ち込むと、失敗した自分にイライラして暗くなりますし、その場の空気を悪くしていたので「落ち込んでも何もいいことないなー」と今では思います!

仕事で失敗すると、家に帰ってから特に夜にネガティブになること多いと思います。

でもそこで一人で落ち込んでいても、本当に何にも解決するしないことがわかってから、落ち込むことやめました!

落ち込む前に、行動に移すことが大切です。

『行動に移して気持ちを切り替えて次に進むこと』をぜひ、試してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

★こちらの記事もおすすめです!
やさぐれる人ってどんな人?

仕事のプレッシャーを乗り越える方法

スポンサーリンク

 



1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です