ぶりっ子おばさんの5つの心理と3つの対応策

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明らかに年相応ではない度を越した若作りな見た目や、ぶっりこな仕草・・・このような女性は『ぶりっ子おばさん』と言われています。あなたの職場にもいませんか?こちらの記事では、ぶりっ子おばんさんの心理やぶりっ子おばさんへの対応の仕方についてご紹介しています。ぶりっ子おばさんにイライラしている皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ぶりっ子おばさんの心理とは?

 

可愛く思われたい

ぶりっ子おばさんの頭の中は常に若い頃の状態なので、自分が10代または20代の一番可愛いかった頃の自分でいます。

なので、職場の若い女性と(勝手に)競っていて、ライバル視しています。そんな女性たちに負けないように、思い切り可愛く装うのですが、周りから見るとそれが『ぶりっ子』に見えるんですよね。

ぶりっ子おばさんは『おばさん』なので、大抵それなりの年齢の方が多いです。

若い女性の体形や肌や見た目には、美魔女の域に行かないと敵わないと思うのですが・・・、なぜか張り合ってしまうのですから、それだけ元気ってことなんですよね!

昔の栄光にすがっている

見た目はどうであれ、ぶりっ子おばさんは過去にモテた経験があるはずです。

(無理やり付き合ったのかもしれませんが)何人もの人と付き合った経歴があり、それがぶりっ子おばさんの自信につながっているのです。

そして年をとっても昔のことが忘れられず、「いつまでも私はモテるはず!」と思い込んでいるのです。

頭の中は若い頃のままなので、年をとっても10代、20代の若い男性をターゲットに近寄るのです。

 

現実を見たくない

ぶりっ子おばさんは頭の中は若い頃のまま、とご紹介しましたが、おばさんはおばさんです。

年をとっていることも実感していますし、そろそろ落ち着かなくてはいけないことも知っているはずです。なのに、どうしてぶりっ子をするのでしょうか?

それは、現実を見るのが怖いからです!

現実を見れば、ただの冴えないおばさんなのです。冴えないおばさんになって、誰にも相手にされずに寂しく年をとることに不安と恐怖があり、その不安と恐怖を紛らわすための方法が『ぶりっ子』なのです。

相手にしてほしい

ぶりっ子おばさんは、既婚だとしても家族にも相手にされていない可能性があります。

例えば成人した娘や息子達は、それそぞれ独立して家を出ているかもしれません。そうすると、ぶりっ子おばさんは夫と二人暮らしになりますが、夫はほとんど寝てばかりで、ぶりっ子おばさんは夫婦二人の生活が苦痛で仕方がありません。

そんなぶりっ子おばさんは家に刺激がなくつまらないので、外に刺激を求めるようになります。その思いが、ぶりっ子おばさんを作り出しているのではないでしょうか!

若い女性がぶりっ子をするのとでは訳が違い、ぶりっ子おばさんは『老いや孤独』と共に密かに戦っているかと思うと、必死さが伝わり切ない気持ちになります・・・。

 

職場は若い人との交流の場

ぶりっ子おばさんは、コミュニティーセンターのような感覚で職場に来ている人もいるでしょう。
ぶりっ子おばさんにとって、若い人たちに出会えてしかも給料ももらえるのですから、こんなにいい場所は他にはないですよね!

なので、ぶりっ子おばさんは意外に勤続年数が長かったりします。

ここまで、ぶりっ子おばさんの心理を5つご紹介してきました。

そんなぶりっ子おばさんに、周りの人はライラしてしまうことが多いのではないでしょうか?

次に、ぶりっ子おばさんにうまく対応するための方法をご紹介していきます!

 

ぶりっ子おばさんに対応する方法とは?

口覆う女性

気にしすぎている

職場でぶりっ子をしているおばさんはそんなにいないと思うのですが(いても1人くらい?)、それなので逆に目立つんですよね。

そして、ある程度の年齢の人は『落ち着いた大人の女性』と無意識に、普通の人は自分の中で決めつけてしまっていて、それに反するぶりっ子おばさんには違和感しか感じなくなってしまうのです。

違和感=気持ち悪っ!となってしまいますし、それを治そうとしないぶりっ子おばさんにイライラしてしまうのです。

でも、ここまで色々考えてしまうのは、おそらくぶりっ子おばさんのことを気にしすぎているのでしょう。目立つので仕方がないことです。

なので、「ぶりっ子おばさんを気にしてるって気持ち悪っ!」と思って、意識して気にしないようにしましょう。

 

ぶりっ子おばさんという個性

ぶりっ子おばさんの『いい年をして若い子の真似をしてぶりっ子をする』ことは、その人の個性なんだと思えばそれは変えようがないものであり、むしろ尊重しなければならない大切なもの!として見れるのではないでしょうか?

おばさんはこういうもの!という先入観を捨て、個性として認めることで、ぶりっ子おばさんのことを心に余裕を持って見ることができるはずです。

 

淡々と接する

おばさんはこういうもの!という先入観がどうしても消えない場合、相手を普通の冴えないおばさんと見なして、淡々と接していきましょう。

淡々と接することで、ぶりっ子おばさんも淡々と接してくるかもしれませんし、ぶりっ子おばさんから距離をとってくるかもしれません。

いずれにしても、ぶりっ子おばさんに対する態度を崩さないことで、ぶりっ子おばさんに振り回される事を防ぐことができるでしょう。

 

まとめ

ぶりっ子おばさんの心理ということで

  • 可愛く思われたい
  • 昔の栄光にすがっている
  • 現実を見たくない
  • 相手にしてほしい
  • 職場は若い人との交流の場

以上のおばさんの心理を5つご紹介しました。

次に、ぶりっ子おばさんに対する対応策ですが、

  • 気にしすぎている
  • ぶりっ子おばさんという個性
  • 淡々と接す

以上の3つをご紹介しました。

ぶりっ子おばさんを若いグループに誘えばとても喜ぶのではないかと思うのですが、実際はそのパワーに圧倒されて関わるのが大変になるんですよね・・・。

ぶりっこをしても、それがおばさんの元気の秘訣なら何よりなのではないでしょうか!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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