言うことがコロコロ変わる男性!3つの特徴とその対応策

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男性の言っていることが「さっき言ったことと違うんだけど・・・」と感じ、不信感を抱いた経験はありませんか(意外と、会社の上司にこのパターンが多いように感じますが)?こちらの記事では、言うことがコロコロ変わる男性の特徴と、その対応策についてご紹介しています。言うことがコロコロ変わる男性に振り回されている方、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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言うことがコロコロ変わる男性の特徴とは?

上司の話を聞く部下たち

言ったことを忘れている

以前に言ったことはきれいさっぱり忘れているので、男性本人は、『言っていることをコロコロ変えているつもりはない』パターンです。

言うことがコロコロ変わる男性は例えば、「俺は髪の長い女性がタイプなんだ~」と言っていた1週間後に、「俺は髪が短い子が好みだよ~」と先週とは逆のことを言ったりします。

以前に言ったことは忘れていますし、その時の気分で言うことが変わってしまうので、その発言に信頼性はないでしょう。

また、自分で言ったことも忘れているくらいなので、他の人が言ったことも忘れていることが多いのもこのタイプです!

 

プライドが高く取り繕っている

言うことがコロコロ変わる男性には、プライドが高く、他人に弱い自分を見せることができないため、都合よく話を変える人がいます。

例えば男性が、Aという少し大変な仕事を任されて、それを何とか期限内に終わらせて無事に納品したとします。

納品先に「このAの仕事は簡単だった?」と言われて男性は、「そうですね。僕にとってはAくらいの仕事は簡単でした。なのでズムーズに終わらせることができましたよ。」と答えました。

でも、この後に納品先から「そうか。それにしては間違いがひどいんだけど、本当に簡単だったの?」と言われて男性はこう答えました。

男性「え!?そうですか・・・。あのー・・・、その時に実は体調を崩しまして、仕事をするのが難しい状態だったのですが、その、何とか終わらせようと頑張ったのですが・・・」

このように男性は、プライドが高く、他人に弱い自分を見せることができない性格のために、苦しまぎれの言い訳をすることになってしまいました。

最初から「大変な仕事でした」と正直に言えば、話もコロコロ変わることはなかったのです。

でも、その場を取り繕うために結局は『嘘』までついてしまうのですから、言うことをコロコロ変えるものではありませんね!

 

自分の意見に自信がない

「今月は5kg痩せよう」と言っていたのに、翌日になると「やっぱり2kg痩せよう」となり、翌々日には「今までの全部取りやめて痩せるのやめよう」と言うタイプは、自分の意見に自信がありません。

一度は「これ」と決めたのですが、よくよく考えてみるとやっぱりこ無理かな・・・と心配になってしまうのです。

自分の中で考えて「これはできない」という根拠はあるのですが、周りからすると「毎日言うことが変わって何を信用していいかわからない」となってしまいます。

自分の意見に自信が持てないのでいつも不安があり、更に意見が一つにまとまっておらず、言うことがコロコロ変わってしまうのです。

ここまで3つの特徴をご紹介しましたが、あなたの周りの言うことがコロコロ変わる男性の特徴に、当てはまるものがありましたか?

言うことがコロコロ変わる男性は、職場でも家庭でも、付き合っている男性にも当てはまるはずですが、そんな男性にはどのように対応すれば、ストレスなく付き合えるのでしょうか?

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言うことがコロコロ変わる男性への対応策

相手を気にしすぎてない?

あなたは「またこの人、言うこと変わってるし!」と、言うことがコロコロ変わる男性に毎回過剰反応していませんか?

真面目で一本筋の通っている人からすると、言うことがコロコロ変わる男性の優柔不断さが頭にくるかもしれませんね。

でも、毎回過剰反応しても相手に振り回されているだけで疲れますし、お互いにいいことがありません。

「またこの人、コロコロ意見変えてるわー」くらいに軽く流して、その人の言うことの全ては信用しないことです。

本当に信用していい部分だけ信じておきましょう。

 

都合よく解釈する

言うことがコロコロ変わる男性が自分の旦那さんや彼氏だと、その人を信用しないというのは、少し悲しくなってしまいますよね・・・。

「この前はハンバーグが嫌いと言っていたけど、今日はハンバーグが好き」と言っている男性なら、「結局は食べれるんだな」と解釈し、ハンバーグが好きと言っている日は機嫌がいい日なんだな、と前向きに捉えてみましょう。

言うことがコロコロ変わる男性の周りにいる人は、その意見に振り回されがちですが、都合よく解釈することで相手のペースに巻き込まれるのを防げます。

毎回言ってることが違うと腹も立ちますが、相手に「言うことをコロコロ変えるの治してよ!」とお願いしたところで、簡単に治るものではありませんよね。

相手が好きで一緒にいたいなら、都合の良い解釈をして腹を立てないで過ごした方が楽ですね。

 

まとめ

言うことがコロコロ変わる男性の特徴は

  • 言ったことを忘れている
  • プライドが高く取り繕っている
  • 自分の意見に自信がない

以上の3つの特徴がありました。

言うことがコロコロ変わる男性への対応策として

  • 相手を気にしすぎない
  • 都合よく解釈する

この2つをご紹介しました。

意見がコロコロ変わる上司がいると、それだけでストレスになりますよね。上司なので、言いたいことがあってもなかなか言いにくかったりしますし、私もこのような経験があるのでよくわかります。

そういう場合の上司というのは「余裕がなくて、たぶん家庭もうまくいっていないんだなー」と私は思うようにして、自分の怒りを抑えていました。

言うことをコロコロ変えて、周りに迷惑をかける大人にはならないようにしましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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2 件のコメント

    • ナオ様

      コメントをありがとうございます!人のせいにする人も、いい印象を受けませんよね・・・。お気持ちがよくわかります!

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