味覚音痴な人の6つの特徴!味覚音痴はお得ってホント?

⏱この記事は4分で読めます

味覚音痴という言葉を聞いたことがありますか?味覚が鈍く味の細かい違いが判断できないことを言いますが、何でもおいしく食べる人も味覚音痴かもしれません!こちらの記事では、味覚音痴な人の特徴と味覚音痴は得か?損か?についてご紹介していますので、読んでみてくださいね!

スポンサーリンク

 

味覚音痴な人の特徴とは?

ハンバーガーを持つ男性

濃い味が好き

『濃い味が好き』な人は味覚音痴!とよく聞きますね。丁度良く味付けされた料理に更にマヨネーズやソースやケチャップを付けて食べる人は、味覚音痴かもしれません。

濃い味付けに慣れると薄味の料理は物足りなくなって、更に濃い味付けを好むようになります。

そして濃い味付けはカロリーも高いものが多く食べ過ぎにもつながりますので、健康面でもいいとは言えませんよね。

でも、濃い味付けの物や体に悪いものはなぜか美味しいものばかりなので、困りものです・・・。

 

好みが偏っている

味覚音痴の人は濃い味付けを好むと前述しましたが、薄味の物は好まないので、食べ物の好みが大きく偏っているのも特徴の一つです。

好きな物はハンバーガーやカップラーメンなどのジャンクフードだったり、極端に辛い物が好きだったりします。

これはなぜかと言いますと、人は舌にある『味蕾(みらい)』と呼ばれる部分で味を感じ取っていますが、この味蕾の働きを活発にさせているのが『亜鉛』という物質です。

ジャンクフードや刺激物ばかりを食べ続けると、亜鉛の吸収を妨げられてしまい、亜鉛不足になってしまいます。

亜鉛が不足しているということは、味蕾の働きが鈍くなって味がよくわからなくなってしまうので、味の濃い料理ばかりを好む偏食になってしまうのです。

 

質より量

味覚音痴の人は、簡単に言えば味に鈍感です。

舌が敏感な人は薄い味でも素材の味を楽しめたり、食べ物の旨味を感じて美味しく食べられます。

でも味覚音痴な人は味に鈍感なので、どれを食べても同じ味に感じ取ります。

例えば、100円のマグロのお寿司と1000円の脂がのったマグロのお寿司。
味覚音痴な人はどちらも「美味しい」と言って食べるでしょう。どちらも美味しいのであれば、100円のマグロのお寿司をたくさん食べた方が安くすみますしね。

一方で味覚に敏感な人は味の違いに気づけるので、味覚音痴な人とは違った食事の楽しみ方ができるのです。

 

極端なダイエットをしている

痩せたい一心で食事を抜くなどすると、栄養不足や亜鉛不足に陥り、味覚音痴になりやすいです。

味覚音痴になってしまえば、痩せたといっても食べ物の味がわからないので濃い味のジャンクフードなど好んで食べるようになります。

そうするとカロリーも過剰にとることになってしまい、また太って極端なダイエットを繰り返すことに・・・。

食事制限のみダイエットは注意が必要ですね。

 

お母さんが料理が苦手

『お母さんが料理が苦手』ってどういうこと?と思ったかもしれませんね。

子供の頃は主にお母さんがご飯を作ってくれたかと思いますが、お母さんが出してくれた料理はどのような物だったか覚えていますか?

食卓には買ってきたものや冷凍食品が多く出ていたなぁという場合、お母さんは料理が苦手だったのかもしれません(お母さんが悪いと言っているわけではありませんのでご注意ください!お母さんにも色んな事情があったはずですから・・・)。

買ってきたものや冷凍食品ばかりだと保存料や添加物も入っており、味覚が衰える原因にもなります。大人になってもその食生活を続けていると、確実に味覚音痴に近づいてしまいます。

大人になれば自分で食べ物を選べますし、健康を管理するのはお母さんではなくて自分自身です!
味覚音痴を防ぐのも自分自身ですね。

 

 

ストレスを溜めやすい

ストレスを溜めると亜鉛が消費されてしまい、舌にある味蕾の働きが鈍くなって味覚音痴になってしまうのです。

私は疲れた時やイライラした時にはやたらと甘いものや塩辛い物が食べたくなるのですが、これは味覚音痴を加速させてしまうことだったのですね・・・。

気を付けなくてはいけませんね!(疲れてるから豆腐食べよう!という風になれるといいのですが・・・)

以上、6つの特徴をご紹介してきました。

添加物が入っている物や味の濃い物は美味しいですし、簡単に手に入るので現代では味覚音痴の方は多いと言われていますね。でも実は、味覚音痴で得をすることもあるって知っていましたか?

仕事のプレッシャーを乗り越える方法

スポンサーリンク

 

味覚音痴は得をする!?

ケーキを味見する女性

味覚音痴は味覚に鈍感なので何を食べても「美味しい」と感じることができます。

でも味に敏感な人は、普通の人が美味しいと感じる物まで「不味い」と感じることが多いはずです。

これは、少しの違いも分かる敏感さゆえに、感じなくてもいい不味さを感じ取ってしまうからです。

しかし、味覚音痴な人は何でも美味しく食べることができるので、敏感な人よりたくさん『美味しい物を食べることができる』と言えるのではないでしょうか!

食べる幸せを多く感じることができる味覚音痴な人は、なんてお得なのでしょうか!

とは言っても、暴飲暴食や塩分の摂り過ぎ、偏った食事などで健康に悪影響が及ぶ可能性が高いのは、味覚音痴の人の方でしょう。

好んで味覚音痴になることは危険ですので、何でも美味しく食べれても健康的な生活を心がけるようにしましょう!

 

まとめ

味覚音痴な人の特徴は

  • 濃い味が好き
  • 好みが偏っている
  • 質より量
  • 極端なダイエットをしている
  • お母さんが料理が苦手
  • ストレスを溜めやすい

以上、6つの特徴をご紹介してきました。

また、『味覚音痴は美味しい物をより多く食べられるので、得なのかも!?』ということでご紹介しました。

一番の理想は正しい味覚で美味しく食べられることですが、栄養バランスの整った体にいい食事を心がけることで味覚音痴を防ぐことができますから、いつまでも美味しい食事をするために意識していきたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です