花火大会を一人で楽しむための6つの方法!

花火を一人で見る女性

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ラーメン屋は一人で行っても何も言われないのに、花火大会は一人で行くと後ろ指をさされる・・・これっておかしくない!?という個人的な疑問から、今回は花火大会を一人で楽しむための方法と、花火大会を一人で楽しむための注意点についてご紹介しています。一人で花火大会を楽しむ人がより安全に楽しめるお手伝いができれば幸いです。

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花火大会を一人で楽しむための方法

花火をスマホで撮る

屋台で思いっきり食べ歩く

花火大会では甘いものや食事代わりの屋台など、たくさんの色々な屋台も楽しみの一つですよね!

人が多いと屋台にも人が群がり、屋台の前を移動するのも大変なこともあります。

でも一人なら、楽に身動きもとれて自由自在!好きな食べ物もゆっくり選んで購入することができますし、食べ歩きも自由にできます。

これが誰かと来ていると、相手に気を使って好きな屋台まで行けなかったり、楽に身動きが取れるかと言ったらそうではありません。

普段できない屋台の食べ歩きを、花火大会の時こそ一人で思う存分楽しみましょう!

 

花火を撮影する側になる

一人で行くなら、花火を本格的に撮影してみるのはどうでしょうか?

一眼レフカメラとバッグに入る三脚を持って行けば、雑誌に載っているような写真を撮ることも可能です。

スマホにも花火を上手に撮れるアプリがあるので、三脚がなければ手に持ってできるだけ動かないように固定し、人とは違った花火写真を撮るのに集中するのもいいですね。

きれいな写真を撮ろうと思ったら場所の確保が必要になりますが、一人だと行動も自由にできるので、花火が綺麗に撮れる穴場的な場所を見つけることができるかもしれません。

一人で花火大会を楽しむなら、綺麗な写真を撮る目的で行くのもありです。

 

自分のためだけの花火だと考える

ちょっぴり妄想チックな楽しみ方ですが、一人で行くなら「この花火は自分のためのご褒美なんだ・・・!」と思うことで、一つひとつの花火に感じるありがたさが違ってきます!

この楽しみ方はちょっとあやしい・・・と感じると思いますが、これも『花火大会を一人で楽しむため』です。一人だって花火大会を誰にも邪魔されずに楽しむ権利があるはずです!

カップルで来て花火よりも隣の彼が気になっている人と、花火一つ一つを真剣に見てる人では感動の度合いが違うはずです。

花火を作る職人さんに感謝の気持ちを込めて、自分のために打ち上げてくれている花火(と思い込む)を真剣に目に焼き付けましょう。

暑さ対策をばっちりしてストレス知らず

花火大会は人が多くて混雑しますし、それに夏の暑さも加わり身体的にも精神的にもストレスが溜まります。

誰かと来ていたらストレスで喧嘩が始まることもあるでしょうし、暑くても我慢するしかありませんよね。

でも一人なら、暑さ対策としてボディーシートや着替えを持って行っても誰にも気兼ねなく使えて、汗がひどければトイレなどでこっそり着替えて快適に過ごせます。

しかし、複数人で行った場合はこうはなりません。このようにフットワーク軽く動くのは難しいので、汗の付いたべたべたな体のまま我慢して、人の多い中を掻き分けて花火を見なくてなはなりません。

花火大会を快適に見るなら、少しでもストレスはない方がいいですよね!

 

思い切って浴衣を着てみる

写真を撮る目的で行くなら少し動きにくいかもしれませんが、そうでなければ一人でも思い切って浴衣を着ていくのどうでしょうか?

浴衣を着ていると、(一人で来ているのがどうしても恥ずかしい場合は)他の人に「誰かと来ているのかな?」と思わせることもできますし、浴衣を着ていると一人でも様になります。

女性でも男性でも、浴衣を着ていくからには堂々とした態度で、自信を持って花火大会を楽しみましょう。

 

つまらなくなったらさっさと帰る

『花火大会を一人で楽しむ方法』として紹介しているので、つまらなくなったらさっさと帰るのは何か矛盾しているようなのですが、これでいいのです。

一人で十分楽しんだという場合や、やっぱり楽しめないという場合でも、つまらなくなったらさっさと帰って次の楽しいことを考えるようにしましょう。

つまらないのにいつもでもその場にいると、どんどんネガティブなことを考えてしまって逆効果!花火大会を一人で楽しめなければ、そこで終わりにしましょう。

ここまで花火大会を一人で楽しむ方法を6つご紹介してきました。

花火大会は一人で十分楽しめるということがわかったと思いますが、そこにはいくつか『気を付けなければいけないこと』があります。それを次からご紹介していきます。

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一人で行く花火大会!これだけは気を付けてね

花火を一人で見る男性

自分の身は自分で守る

ご存知の通り、花火大会には多くの人が押し寄せます。

その中には良い人ばかりではなく、人混みに紛れて悪いことをしようと企む人は少なからずいる、ということを覚えておいてくださいね。

ナンパ目的で近づく人や、身に覚えのない文句を言ってきてはトラブルをわざと起こそうとする人など、良い人に紛れ込んで近づいてきます。

一人での行動は、何かあった時にすぐに助けを呼べない環境なので、一人離れて暗闇には行かないようにするなど、トラブルに遭わない対策をしっかりしておきましょう。

 

他人の目を気にしないこと

花火大会を一人で楽しむなら、周りの目を気にしないことです。

例えば、ラーメン屋で一人で食べていて誰かに「あの人、一人でラーメン食べてるね」という声が聞こえたとしても、それほど気にならないのではないでしょうか?

それと同じで、一人で行動しているからと言って色々言ってくる人のことは、気にしないことです。

時々いるんですよね、一人で行動している人のことを色々言う人が!

色々いう人は大抵、自分ひとりで行動できない人なんです。

周りの人が自分をどんな風に見てるのかを気にしていたら、花火大会を楽しむことができません!しかも、ほとんどの人は自分以外の人に興味はないのですので、他人の目は気にしない方が得ですよ。

 

一人でも最低限のマナーは守ろう

一人で行く場合の複数人で行く場合のマナーを守るのは同じです。

他の人に迷惑になる行為や不快にさせる行為、ごみのポイ捨てや喫煙時のマナーやスマホの使用についてのマナーなど、最低限のマナーを守れて花火大会を楽しむ権利があります。

一人で行くから何でもしていい訳ではありませんよね。

人としてのマナーを守り、一人でも花火大会を思いっきり楽しみましょう!

まとめ

花火大会を一人で楽しむための方法ということで

  • 屋台で思いっきり食べ歩く
  • 花火を撮影する側になる
  • 自分のためだけの花火だと考える
  • 暑さ対策をばっちりしてストレス知らず
  • 思い切って浴衣を着てみる
  • つまらなくなったらさっさと帰る

以上の6つをご紹介しました。この6つの方法でしたら、一人でも花火大会を楽しむことができるはずです!
でも、ここで注意しなくてはならないことが3つありましたね。

  • 自分の身は自分で守る
  • 他人の目を気にしないこと
  • 一人でも最低限のマナーは守ろう

花火大会は2人以上でないと見てはいけない、というルールはないはずです。

一人だって花火大会に行って楽しむことは十分可能なので、迷っている方は安全に気を付けて一人でも花火大会を楽しんでくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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