吹奏楽あるある!思わずうなずけるあるあるネタ20選!

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夏に開催される吹奏楽コンクール、高校野球の応援で野球部と共に外で熱い汗を流す吹奏楽部員、そんな私も学生時代は吹奏楽部に入っていました。今では夏になると、高校野球では吹奏楽の応援も気になって見てしまいますが、こちらの記事では経験者が独断と偏見で選んだ吹奏楽あるあるをご紹介しています!楽しんでいただけると嬉しいです。

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吹奏楽あるある!

マーチングバンド

楽団編

●間違いは楽譜のせいにする

演奏中に間違えると、「え?」という感じで楽譜をしばらくガン見。楽譜を見なくても吹けるほど練習していても、どうしても誰か(楽譜)のせいにしたがるんですよね。

●譜面台が扱いにくい

黒く、畳む時にカチャカチャ音が鳴るような譜面台を使っていましたが、これが結構扱いずらかったです。古いものはネジがバカになってしまっていて、楽譜を乗せる部分が後ろに倒れたり、譜面台の足が急に開いて高さが低くなるなど、譜面台トラブルも多かったですね・・・。

●椅子は癖で浅く座ってしまう

楽器を演奏する時は椅子に浅く座り姿勢を正して吹きますが、その癖が抜けずに授業中も浅く座っていました。

●「一人でやってみて」の緊張感

これを言われたら「一人だけ上手くできてない」ということですから、上手くない演奏をみんなの前で披露するなんて地獄です・・・。

●「一人でやってみて」が長いと、他の部員に襲いかかる睡魔

関係のないパートはその間暇になります。その間に急に襲ってくる睡魔によってついウトウトしてしまうんですよね。うとうとし始めたら、また急に合奏が始まってびっくりして起きるパターンです。

●運動センス抜群の人が数人いる

吹奏楽部といっても運動ができない訳ではないんです!陸上部が欲しがるほどの持久力を持った部員は多かったですね。

●イケメンが一人くらいいる

地味なキャラが多そう、というイメージの吹奏楽ですが、イケメンも一人ぐらいはいます!

男子の割合は全体の2割程度でしたが、イケメン、かわいい系、真面目、勘違い野郎、引くほど変な人、の5つのパターンの男子に分けられます。

●AB型の割合が異常に多い

AB型の割合は日本では全体の9%と言われていますが、私のいた吹奏楽部では20%の割合でAB型が存在していました!

●吹奏楽の副顧問はただの鍵開け係

吹奏楽の顧問はご自身も音楽に関わっている先生でしたが、副顧問は特に音楽の興味がない音楽室の鍵開け係でした。こういう先生の配置って結構あるのではないでしょうか?

●吹奏楽部が文化部ということを認めていない

吹奏楽部員は、自分たちは「一般的な文化部とは違って運動部並みの過酷な練習してます」ということを言いたいわけです。

つまり、文化部という位置づけに納得していないというか・・・できれば「運動部」としての位置づけがいいのだと思います。

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楽器編

トランペット

●夏場の楽器から出る水の不快感

金管楽器やサックスもそうですが、吹いていると管内に水(水蒸気)が溜まるので定期的に外に排出します。

タオルなどでこの水分を吸収しますが、あっという間にびしょびしょになってしまうんですよね。赤ちゃんのよだれかってくらい、いつもタオルがびっしょり濡れていた記憶があります。

●オーボエは音程が安定しなくてチャルメラになる

オーボエとピアノの為の「チャルメラ変奏曲」櫻井桂子作曲

オーボエはクラリネットやサックスのようにマウスピースがなく、リードのみの楽器で、音程を安定させるのに苦労しますよね。動画の演奏は美しすぎて高級チャルメラですが!音程が安定しないと更によく聞くチャルメラ感が出ます。

●体が大きい部員はやっぱり大きい楽器担当

見た目で判断してるの?というくらい、大きい体格の部員はチューバを担当することが多かったですね。移動の時には楽器を肩で支えて、安心感がありました。

●銅鑼を使った天下一武道会ごっこ

銅鑼

 

上の写真の楽器を銅鑼(どら)と言いますが、これと似たようなものを吹奏楽でも使用する時があります。
頻繁に使う訳ではないので、銅鑼を使う時には密かに「ジャ~~ン」と鳴らして天下一武道会を思い出していました・・・。

●相性の悪いリードばかりでイラつく

クラリネットやサックスなどはマウスピースにリードという葦(あし)でできた木の板を挟んで音を出します。これが1箱10本から20本入り(しかも結構お高い)の中で、相性がいいのが1~2本と言われていて当たり外れが大きいのです。リード選びは結構なストレスになっていました。

●単独演奏会の楽しさ

自分たちの部の単独演奏会が毎年開かれていたのですが、練習にはコンクールの時とは違った熱が入っていましたね!自分たちが楽しめる演奏会は最高です。

●楽器をぶつけて罪悪感

楽器を持ったまま移動する時に、どこかに「カコン」と当ててしまった時の罪悪感はすごいですね・・・楽器に「ごめん!」と謝る人も多いはず。

●シロフォンを急いで運ぶ時の救急患者感

シロフォン(木琴)を移動していて、廊下を小走りで駆け抜ける様子はまるで「救急搬送された患者さんを手術室に運んでるみたいだな」と思っていました。

●リード楽器のリードミスに落ち込む

コンクールでもリードミス(色々な原因で、リードがキーッ!という不快な音で鳴ってしまうこと)は直接の減点の対象にはならないようですが、この音を出してしまった本人はなぜか落ち込んでしまいます・・・。

●どこかで聞こえる吹奏楽の音出しの音色を聞くと懐かしくて涙が出そうになる

学生の頃に吹奏楽の部活に入っていたというだけですが、近所をしている時に近くの学校から吹奏楽の音色が聞こえてくると、一気に昔の記憶が蘇ってきました。

あの時が本当に懐かしく、涙が出そうになります・・・(年齢と共に涙腺が崩壊しています)。

まとめ

吹奏楽あるある!楽団編

  • 間違いは楽譜のせいにする
  • 譜面台が扱いにくい
  • 椅子は癖で浅く座ってしまう・「一人でやってみて」の緊張感
  • 「一人でやってみて」が長いと、他の部員に襲いかかる睡魔
  • 運動センス抜群の人が数人いる
  • イケメンが一人くらいいる
  • AB型の割合が異常に多い
  • 吹奏楽の副顧問はただの鍵開け係
  • 吹奏楽部が文化部ということを認めていない

 

吹奏楽あるある!楽器編

  • 夏場の楽器から出る水の不快感
  • オーボエは音程が安定しなくてチャルメラになる
  • 体が大きい部員はやっぱり大きい楽器担当
  • 銅鑼を使った天下一武道会ごっこ
  • 相性の悪いリードばかりでイラつく
  • 単独演奏会の楽しさ
  • 楽器をぶつけて罪悪感
  • シロフォンを急いで運ぶ時の救急患者感
  • リード楽器のリードミスに落ち込む
  • どこかで聞こえる吹奏楽の音出しの音色を聞くと懐かしくて涙が出そうになる

楽団編と楽器編に分けてご紹介しました。

私の学校は中くらいのレベルだったので、そこまで練習が厳しいということはありませんでしたが(比較的ダラダラだったかも)、上手な学校は先生や設備や生徒の吹奏楽に対する熱が違うな~と思っていました。

好きこそものの上手なれ、ですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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