かぼちゃは太るってホント?実は美容にもいい食材だった!かぼちゃの栄養についてご紹介!

⏱この記事は5分で読めます

突然ですが、かぼちゃと言えばどんなメニューが浮かびますか?

かぼちゃプリン、天ぷら、かぼちゃのサラダ、パンプキンパイなどなど、どれも美味しそうなものばかりですよね!でもカロリーの方もかなり気になるメニューです・・・

「かぼちゃって太るよね」「かぼちゃって体にいいって聞くけど、ダイエットに取り入れるのはちょっと・・・」と思っている方へ!

こちらの記事では、

  • かぼちゃが太ることの真相
  • かぼちゃがなぜ美容にいいと言われるの?
  • 「冬至にかぼちゃを食べるのは風邪をひかないようにするため」が納得できるかぼちゃの栄養素

以上のことをご紹介しています。

普段からかぼちゃを頻繁に食べて健康を維持し、「かぼちゃを食べれば他はいらない(※完全に個人的な意見です)」と信じているかぼちゃ大好きな私が、かぼちゃのすごさをご紹介します!

ではご覧下さいね!

スポンサーリンク

かぼちゃは太る食材?

かぼちゃのスープ

かぼちゃは太りそうなイメージですが、実は太らない食材なんです!

では、どうしてカボチャは太るイメージがあるのでしょうか?

それは、かばちゃは甘くて炭水化物を含む食べ物なので、カボチャ=ご飯=食べ過ぎは太るというイメージがあるからではないでしょうか。

『炭水化物抜きダイエット』なるものがあるくらいなので、炭水化物は太る!という印象を持ってしまいますね。

でも、かぼちゃは炭水化物を含んでいますが、100gあたり約93kcalで、ご飯100gと比べると約半分のカロリーです。

しかも糖質も少なく、それでいて食物繊維も豊富なのです。

かぼちゃは炭水化物を含んでいると言っても、食物繊維も多い体に嬉しい食材なんですよ!

食物繊維と聞くと、腸内環境を整えたり便秘解消に効果があると言われているので、「それならかぼちゃって美容にもいいのでは!」と期待が持てますが、実際のところはどうなのでしょうか?

次からはかぼちゃの美容に関してご紹介していきます!

スポンサーリンク

 

美容にいいってホント?

色とりどりの野菜

実は、かぼちゃは女性に嬉しい『美容にもいい食材』なんです。

かぼちゃに含まれる美容にいいとされる栄養素をご紹介していきますね。

 

ビタミンA

かぼちゃと言えば鮮やかな黄色が印象的ですが、あの黄色はβカロチンという色素によるものなんです。

βカロチンは、モロヘイヤや人参などの色々な野菜に含まれています。

そんなβカロチンは体内でビタミンAに変わり、肌や細胞の健康を助けたり、疲れ目にも効果があります!

また、抗酸化作用(がんや動脈硬化の予防、老化防止など)があることも知られています。

βカロチンは皮にも多く含まれていますので、ぜひ皮ごと食べましょう!

 

ビタミンCとビタミンE

かぼちゃはビタミンAだけではなく、ビタミンCやEも豊富です。

そのため、抗酸化作用をより効果的にしてくれる働きがあります。

  • ビタミンC⇒粘膜の機能を保ったりメラニンが作られるのを防ぐ働きがあり、美白効果も期待できる
  • ビタミンE⇒アーモンドにも含まれている栄養素で、抗酸化作用や肌をきれいに保ったり、血流をよくする働きもあるので、むくみや肩こりにも効果的!

また、女性ホルモンの働きにも作用してPMS(生理前症候群)や生理痛など、女性の悩みを解消してくれる役割もあるんです。

ビタミンは三大栄養素(タンパク質、糖質、脂質)の働きを助ける役割がありますが、体の中では作り出せない成分です。積極的に食品から摂取していきましょう。

 

抗酸化作用

何度もご紹介してきましたが、ビタミンと言えば『抗酸化作用』ですね!

抗酸化作用とは、体の酸化を防ぐ働きのことを言います。(酸化してしまうと、老化やシミやシワなどがどんどん増えてしまうので、女性にとっては嫌なことですよね・・・)。

抗酸化作用のあるビタミンを多く含むかぼちゃは、老化を防ぐ食材とも言えますね!

かぼちゃにはこの他にも栄養がありますので、次からご紹介しましょう!

*かぼちゃを食べて肌がきれいになりたい方にはこちらの記事もおすすめです。肌の悩みがある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

肌が汚い女性の肌を改善する5つの方法とその原因をご紹介!

2018年8月29日

 

かぼちゃの栄養素

大量のかぼちゃ

かぼちゃにはカリウム、カルシウム、食物繊維も含まれています。それぞれの栄養素をご紹介していきますね。

 

カリウム

かぼちゃはカリウムを多く含んだ食材です。

カリウムは余分なナトリウム(塩分)を体の外に排出する働きがあり、むくみや高血圧改善に効果があります。

ただし、腎臓機能が弱い方はカリウムが上手く排泄できずに、カリウムを体に蓄積しすぎてしまうことで悪影響を及ぼす場合があります。

かぼちゃは体にいい食材ですが、特に腎臓が弱い方は注意しなければいけない食材です。

もちろん、健康な方はかぼちゃを食べて問題ありませんが、食べ過ぎには気を付けてくださいね!

 

カルシウム

カルシウムもかぼちゃには含まれています。

カルシウムは、歯や骨を丈夫にすることの他にも、出血を止める働きや、精神を安定させる働きもあります。

カルシウムは子供にとって重要な栄養素ですから、かぼちゃの煮物以外にもスープやグラタンなどに入れて、かぼちゃを積極的に摂れるようにするといいですね。

 

食物繊維

食物繊維には便秘を予防する働きや、血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。

血糖値の急激な上昇を抑える働きによって『太りにくくする』とも言われており、ダイエット中には嬉しい食材ですね!

また、かぼちゃに含まれている食物繊維は主に不溶性食物繊維で、便の量を増やす働きがあります。

そのため、適度に食べれば便秘改善に効果があるのですが、食べ過ぎると逆に便秘になってしまうのです!

繰り返しになってしまいますが、食べ過ぎにはご注意くださいね。

 

まとめ

かぼちゃは太る食材?

  • かぼちゃは実は太らない食材です!
  • 100gあたり約93kcalで、ご飯100gと比べると約半分のカロリーで糖質も少なく、それでいて食物繊維も豊富

かぼちゃは美容にいいってホント?

  • かぼちゃは女性に嬉しい『美容にもいい食材』!
  • ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類の効果によって抗酸化作用アップ!老化を防いでくれる効果が!

その他のかぼちゃの栄養素
  • カリウム
  • カルシウム
  • 食物繊維

『かぼちゃを食べれば風邪ひかない』と言いますが、まさにその通りな食材でした。

ただし、かぼちゃの調理法は油や砂糖を使うことが多く、かぼちゃのカロリーに上乗せされてしまいがちです。

カロリーの摂り過ぎや食べ過ぎには注意して、上手にかぼちゃを取り入れて健康になりましょう。!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です