乗り物酔いしない人とする人の差とは?5つの克服する方法

車に酔ってる人

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旅行は好きだけど、飛行機や公共の乗り物が苦手」「乗り物酔いがひどくて毎回は吐きそうになる・・・」このように乗り物酔いで悩んでいる人、私の周りでも多くいます。

私も車の後部座席でスマホを見てると気持ち悪くなる時ありますが・・・、そんな車酔いに悩む人へ。

こちらの記事は

・乗り物酔いをしない人ってどうしてなの?
・体を鍛えたり、乗り物に乗る前の準備をするなど、色々な方法で乗り物酔いを克服しよう!

ということを知ることができます。

乗り物酔いは三半規管を鍛えたり、精神的な面でも随分変わってきますから、克服して乗り物に苦手意識を無くしましょう!

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乗り物酔いしない人の特徴

吐気のある女性

年齢によるもの

小さいお子さんやお年寄りは、乗り物酔いをしにくいと言われています。確かに、赤ちゃんはベビーシートに乗りながら楽しそうにおもちゃをいじっていますよね(車の後部座席でおもちゃをいじるなんて、私なら絶対酔います・・・)。

これは、乗り物酔いは脳の視床下部(主に自律神経系の調節を行っている所)が関係していると言われており、脳が未熟な赤ちゃんや年と共に老化の目立つお年寄りは、乗り物酔いをしにくいと言われています。

 

楽観的に考える人

乗り物酔いの心配をしたことがなかったり、「乗り物酔いって、なってみないとわからないよね~!」という物事をのんきに考える楽観的な人は、乗り物酔いしにくいです。

乗り物酔いしやすい人は、「酔ったらどうしよう・・・」という不安が酔いやすい原因にもなっています。

不安や心配をしない人は、乗り物酔いとは無縁なのです。

 

強い三半規管の持ち主

三半規管(さんはんきかん)という言葉を聞いたことがありますか?三半規管とは、耳の中にある部位です。

三半規管とは、鼓膜の内側「中耳」にあり、前半規管・後半規管・外側半規管の3本の総称です。

それぞれの管の内部は、常にリンパ液で満たされていて、身体の平こう感覚をつかさどる役目をしています。

三半規管に異常が生じると、めまいやまっすぐに立てないなどの症状を起こすのです。

引用元:耳・鼻・喉の健康情報局 川村耳鼻咽頭科クリニック公式ブログ

 

この三半規管が弱いと、平衡感覚がうまく対応できずに乗り物酔いをしてしまいます。

でも、乗り物酔いしない人は、体の平衡感覚に三半規管が対応し、乗り物酔いしないと言われています。

ここまで、乗り物酔いしない人の特徴をご紹介してきました。ちょっと出かけただけでも車やバス、電車に酔うのは辛いですよね。ましてや飛行機や船なんて・・・恐怖で乗れなくなってしまう人もいるでしょう。

では、乗り物酔いを克服する方法とは?次から、ご紹介して行きます。

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乗り物酔いを克服する方法

バスのおもちゃ

三半規管を強くする

三半規管が弱いと乗り物酔いしやすい、とご紹介しました。

私も「三半規管が弱いのは生まれつき?」と思っていましたが、実は鍛えることが出できるんです!

三半規管を鍛える方法

・でんぐり返し
・目をつぶって歩いたり、後ろ向きで歩く
・トランポリンでぴょんぴょん跳ねる
・回転椅子に座って回転
・ブランコに乗る

跳ねたり転がったり揺れたりすることで、三半規管を鍛えられるのです。

フィギュアスケートの選手はジャンプして高速な回転をしても目が回らずに、着地した後も目が回ることなく滑ることができていますよね。

あれも、三半規管が強いためと言われています。

三半規管を鍛えつつ慣らすことが大切です。

 

良く寝る

酔いやすい人は、乗り物に乗る前の日によく眠れていますか?いつもよりも睡眠がとれていなかったりしていませんか?

あらかじめ、翌日に乗り物に乗る予定があるのなら、前日にしっかり寝ておくことで、酔いにくくなるのです。
(薬を買った薬局の薬剤師さんが「前日は良く寝てね!」と教えてくれたので、体調を整えておくことは大切ですね)

 

適度に食事をしておく

乗り物を酔いを克服するなら、ある程度食事をしておくことも必要です。

全く食べないのも良くありませんが、食べ過ぎも注意です。

乗り物に乗る前に食べるなら、できるだけ胃に負担の少ない物(お粥やうどん)がおすすめです。

逆に、おすすめできないものは油物などの胃に負担のかかるもので、「これ食べたら後で気持ち悪くなりそう・・・」と思うものは避けた方がよさそうです。

乳製品などのこってりしたものより、さっぱりとした消化の良いものがいいでしょう。

 

薬に頼る

乗り物酔いする人は必ず服用しているかもしれませんが、薬に頼るのも一つの方法です。

ですが、薬を飲む前には前日に良く寝て体調を整えたり、食事をしておくなど、事前準備は必要になります。その準備があってこそ薬の効きも良くなるそうです。

また、乗り物に乗る30分前には薬を飲んでおきましょう(これも薬剤師さんが教えてくれましたよ)。

 

「乗り物酔いをしない」という気持ち

また酔いそう・・・」という精神的な不安が、乗り物酔いには大きく影響します。

なので、「絶対に酔わない!」と思い込むことが、乗り物酔いを克服するためには絶対に必要です!

この気持ちがあるのとないのとでは、大きく変わってきますので、「自分は乗り物には酔わない」と思い込むように意識してみましょう。

 

まとめ

乗り物酔いしない人の特徴

・年齢によるもの
・楽観的に考える人
・強い三半規管の持ち主

乗り物酔いを克服する方法

・三半規管を強くする
(でんぐり返し、目をつぶって歩いたり後ろ向きで歩く、トランポリンでぴょんぴょん跳ねる、回転椅子に座って回転、ブランコに乗る)
・良く寝る
・適度に食事をしておく
・薬に頼る
・「乗り物酔いをしない」という気持ち

乗り物酔いがあると外出も嫌になりますが、それさえ克服できれば外出は楽しくて仕方がないはずです。乗り物酔いを克服して、旅行や外出が気兼ねなく楽しめることができますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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