感情が薄い人!4つの改善策と無感情の3つの原因とは?

ぼーっとする四角いキャラクター

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いつも冷めてるね」と言われたことがあったり、「どうしていつも退屈そうにしているの?」と相手をがっかりさせてしまったり・・・あなたはこのような感情が薄いことでお悩みではありませんか?

こちらの記事では

・感情が薄いことって改善できる
・感情が薄いのにはこんな原因が!
・感情が薄い人ってこんな特徴があるよ!

以上のことを知ることができます。

感情表現が豊かな(時に豊か過ぎる)私にも、性格が暗く感情表現が苦手な時期があり、家族に心配されたものです・・・。

感情を表現できるということは、人間関係を円滑にする事にも役に立ちますよ!

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感情が薄い人の改善策とは?

ノートとコーヒー

自分の感情を紙に記す

感情が薄い人はその名の通り、感情を表に出しません。でもそれは、色んな感情はあるのに、表に感情を出すのが難しいだけかもしれませんよね。

なので、自分の思いを声に出すのではなく、紙に書いて自分はどんな感情があるのか、客観的に見てみましょう。

今日の楽しかったことや悲しかったことや、頭にきたことや嬉しかったことなど、思うままに書き出してみるのです。

そうすると、「私だってこんなに感情を持っているんだ!」と知ることができ、自信につながりますね。

 

真似をしてみる

泣きたい時に泣いて笑いたい時に遠慮なく笑う、そんな感情豊かな人があなたの周りにはいませんか?

感情豊かな人の真似をするのも、感情が薄いことを改善する方法の一つです。

真似をしているだけでも、どんな時に泣いてどんな時に笑っているのか、感覚がつかめるようになり、自分なりの感情表現ができるようになるはずです。

 

ネガティブな感情を認める

ネガティブはだめ!という風潮が未だ根強いですが、実はネガティブは自分で認めると本当に楽になります。

でも、ネガティブがダメだと言われてるうちは、「感情を出したらネガティブだと思われてしまう」と感じて、ますます感情を出せなくなってしまいますよね。

私は以前、救いようのないネガティブでした。その時に職場の女上司に「ネガティブなことばっかり考えてるんじゃないよ!」と言われて、ますますネガティブになった記憶があります。

ネガティブがダメと言われたら、ネガティブな人は「否定された」と感じて逆効果なんですよね。

でも本当はネガティブでいいんです。ネガティブな部分も人間には必要です。ネガティブな自分でいいんだと、認めてあげましょう。

 

専門的な機関へ相談

感情表現が薄く、どんなことにも楽しいとか嬉しいという感情が全く湧かなかったり、不幸なことにも何とも思えなかったりなど、あまりにも感情が無いという場合、なんらかの病気が隠されている可能性もあります。

その場合は、自分のせいではなく、自分ではどうにもできないことかもしれません。心療内科などの医療機関に相談するなど、専門家な力を借りましょう。

改善する方法を4つご紹介してきましたが、なぜ表情が薄く(無表情)なってしまうのでしょうか?その原因を次からご紹介していきますね。

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無感情の原因とは?

窓にもたれかかる女性

子供時代の影響

3歳までの子育てがとても重要だとよく言いますが、子供時代の影響はその後の成長に大きく関わります。

例えば、

・子供の頃に親に十分に甘えることができずに、自分の欲求を我慢してきた
・家庭環境が複雑で、素直に笑える環境になかった
・親が怒ってばかりだとか、喧嘩してばかりで相手にしてもらえなかった

などの感情を表に出しずらい環境が、大人なっても影響しているのです。

 

表現するのが苦手

みんなと遊んでいる時にも『楽しい』という表現が下手でつまらなそうに見えたり、怒りの感情はあるのに、怒らなくてはいけない時にヘラヘラしてうまく怒れなかったり・・・そんな感情表現が苦手な人は、感情が薄いという印象を与えてしまいます。

感情があるのに、表現できないで感情が薄いと思われてしまうのは、なんだかちょっと損な気がしますね。

感情表現の豊かな人の真似をすることで、少しずつ上手な感情表現ができるようになるでしょう。

 

自己防衛

感情が薄い原因の一つに「こんなことを言ったら変な風に思われる・・・」と、人にどう思われているかという不安や心配、恐怖から身を守るための自己防衛をしていることがあります。

相手に悪く思われたくないという気持ちから自分を守り、感情を出さなくなってしまったのです。

この場合は、感情を出したことで笑われてしまったとか、何かトラウマとなる経験が影響していると言えるでしょう。

3つの感情が薄い原因をご紹介してきましたが、感情が薄い人と言えばどんな人のことを言うのでしょうか?具体的な特徴をご紹介していきます。

 

感情が薄い人の特徴とは?

窓辺に座る男性

大笑いをしない

あなたは最近、大笑いをしましたか?大笑いしたことが思い出せなかったり、一度もなかったり!?するのは、感情が薄いのかもしれませんね(または、笑いの沸点が高いのか・・・)。

感情が薄い人は、多少は笑うことがあっても、声を出して大笑いすることはめったにしないはずです。

 

楽しい感情が薄い

仲間と花見やバーベキューなどのイベントに参加していて、「いつもつまらなそうだね」と言われたことがありませんか?

楽しんではいるけど楽しそうに見られないというのは、感情が表に出ていない証拠です。

なので、楽しそうにしている中で一人浮いてしまうのが、感情の薄い人の特徴ですね。

 

人付き合いが苦手

相手にどんな風に見られているかを気にしてしまい、人付き合いが苦手になってしまうのも感情が薄い人の特徴です。

誰かと一緒にいれば相手に感情を合わせることは必要ですよね。でも、自分が感情が薄いタイプの場合は、相手の『楽しい』や『嬉しい』や『怒り』などの感情に合わせるのは苦痛です。

無理して相手に合わせるくらいなら、「一人でいた方が楽」と思ってしまうのです。

 

怒ることに興味がない

感情が薄い人の特徴に、怒ることに興味がないという特徴があります。

例えば、「スーパーのレジで並んでいたら変な人に割り込まれてムカつく!」という話をしている人がいても、「どうしてそんなにイライラしているの?」と疑問が湧くくらい、怒ることに興味がないのです。

なので、ちょっとやそっとでは怒らないので、お人好しと思われることもあるかもしれないですね。

 

まとめ

感情が薄い人の改善策

  • 自分の感情を紙に記す
  • 真似をしてみる
  • ネガティブな感情を認める
  • 専門的な機関へ相談

 

無感情の原因とは?

  • 子供時代の影響
  • 表現するのが苦手
  • 自己防衛

 

感情が薄い人の特徴

  • 大笑いをしない
  • 楽しい感情が薄い
  • 人付き合いが苦手
  • 怒ることに興味がない

感情表現が豊かな人の方が接していて、相手は安心するような気がしています。

泣いたり笑ったり、喜んだり怒ったり、その方が人間らしくていいですよね!

私たちには感情を表現する機能が備わっているのですから、少しくらい下手でも思い切って感情表現をしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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