日記のメリットはどんなこと?デメリットはあるの?

日記と万年筆

⏱この記事は6分で読めます

日記を書くことはメリットがいっぱい!と巷では言われていますが、「そもそも日記続けるのが大変なんだよ!」と思ってしまいますよね。

私も最初はそう思っていましたが、こんな超絶めんどくさがりな私が日記を書き始めて2年も続いているのですから、実は誰でも日記を続けることができるんです。

そこでこちらの記事では

・日記を書くことで自分が成長できる
・文章をまとめる技術や文字の上達が期待できる!
・こんな時もあったっけ・・・と昔を懐かしむことができる
・日記を書く前に知ってほしい日記のデメリット

についてご紹介しています。
日記を書きたいけどイマイチその一歩が踏み出せない方、こちらの記事で私があなたの背中を後押しさせていただきます・・・!

スポンサーリンク

日記のメリットとは?

日記をつける女性

 

過去の出来事を簡単に思い出せる

日記は日々の事を毎日書き綴りますので、「1年前の今日はどんな日だったかぁ~」といつでも過去を見返すことができます。

例えば母親の誕生日のプレゼントを考えていて、「去年はどんなものを贈ったんだっけ?」と思っても、1年前の日記を見れば母親に贈った誕生日プレゼントのことが書いてあるでしょう。

去年のクリスマスはどんな風に過ごしたか、2年前の自分の誕生日はどんな風に過ごしたかなど、過去の日記からは自分の歴史も見ることができますね。

また、子育て日記は子供の成長を残しておくことができます。後で見返した時に、子供の成長を懐かしく思う気持ちとと、「私たち・・・頑張った!」とママやパパは自分たちのことを褒めてあげるきっかけになりますよ!

 

失敗を振り返ることができる

出来なかったことや誰かに怒られたこと、恋人同士や夫婦で大喧嘩してしまったことなど、その日印象に残った出来事を日記には書き残すはずです。

でも、失敗したことはそのうち忘れてしまいます。そして忘れた頃にまた同じ失敗をしてしまうものですよね。

そんなことも、過去の日記を見れば失敗を振り返ることができます。

失敗をした原因や失敗をした後のことなども知ることができれば、「今回の失敗はあの時よりもマシ」と前向きにとられることもできれば、「同じことを繰り返さないように、ここを気を付ければいいんだ!」など失敗を成功のために活かすこともできます。

日記をつけるということは、過去の自分が今の自分に成功の秘訣を教えてくれている、とも言えますね。

 

文章を書く技術が上がる

日記を書く時間帯は人それぞれですが、多くの人は毎日の終わりにその日1日を振り返って書くのではないでしょうか。

私も寝る前の時間に日記を書いていますが、「もうこんな時間だ・・・早く日記書いて寝よう!」となることが多くあります。

こういうことが続くと、早く寝たいので無意識に『短い時間で文章をまとめようとする』ことと『短い時間で読みやすい文章を書くが身につきます!

毎日日記を書く習慣が身についてしまうと、毎日書かないと気が済まなくなってくるので、効率よく日記を書くことが自然とできるようになるんです。

文章を書く技術が上がれば、勉強をする時でも仕事の時でもその技術が役に立ちますよ。

 

字が上手くなる

日記は毎日つけるので、ノートに日記を書いている場合は意識をするだけで文字を上達させることができます!

私は字が小さいのですが、後から読み返すと見づらいです・・・。そこで、ある時思い立ってノートの行間一杯に文字を大きく書いてみました。

すると、文字を大きく書こうとすると書くスピードがゆっくりになり、丁寧に書けるようになることを発見しました!この書き方を意識していけば、確実に字は上手になるはずです。

 

自分のことを客観的に見ることができる

日記は書いたことを後から読み返すことができますから、その時の自分の行動や思いを客観的に見ることができます。

そうすると自分のことを冷静に判断できて自分の欠点を見つけられたり、その長所を見つけてもっと伸ばそうとすることができます。

例えば、私の過去の日記を見ると

・2年前に日記を書き始めたころは心が大荒れだった
・最近は悪いことはあまり書いていない

ということが発見できました!日記を書くことで心が浄化されたのかもしれません。

日記を書かなかったらこのような心の変化は気づかないでしょうし、そもそも心が大荒れのままだったかもしれません(そう思うと恐ろしい・・・)!

このように、日記を書くことはたくさんのメリットがあります。

でも、残念ながらメリットばかりではありません。物には良い部分と悪い部分がありますから、もちろん日記を書くことのデメリットもあります。

日記を書くことのデメリットを、次からご紹介していきましょう!

スポンサーリンク

 

日記のデメリットとは?

パソコンの前で日記をつける人

書くための時間がとられる

日記を書くにはどうしても、ある程度の時間が必要になります。

30分や1時間という長い時間は必要ありませんが、慣れるまでの間は、その日のことを思い出して書くことに時間がかかってしまいます。

慣れてきても、書くための時間は必要になるので「1分でも日記を書く時間がもったいない!」と感じる方は、日記を書くのはやめておいた方がいいでしょう。

 

慣れるまではめんどくさい

初めてのことをやる時には、最初の3日は良くても4日目から面倒で続かないことってよくあります。今までやっていなかったことなので、これは仕方のないことです。

また、最初に意気込んで「毎日日記を1ページ書く!」とか目標を高く持ってしまうと、翌日には面倒になってしまうはずです。

慣れるまでは何でもめんどくさいですが、慣れてしまうと日記を書かないと気持ち悪くなるのですから、不思議ですね!

慣れるためには『毎日1行だけ書く』など目標を小さくして、書く習慣を身に付けるのがおすすめです。私も最初は50文字程度しか書いていませんでした(この50文字に、心の荒れた内容を綴っていたのです・・・)。

最高にめんどくさがりな私が日記を書き始めて2年も続いているのですから、日記を書けない人はいません!

 

記録が溜まっていく

日記を長く続けていると、どうしても記録が溜まっていってしまいます。私も2年間でノートが4冊になりました。

私はアナログタイプなのでノートに日記を書きたいタイプですが、ノートが溜まっていくのが嫌だ・・・という方には、便利な日記アプリもあります。

日記アプリも過去の日記をいつでも見返すことができますし、何より書く場所を選ばずノートも溜まらずスマートに日記を書くことができますね!

気軽に日記を始めたい方には、日記アプリを利用する方法もおすすめです。

※日記アプリについてはこちらの記事を参考にさせていただきました→my best 日記アプリのおすすめ人気ランキング5選【無料で人気!交換日記にも】

 

まとめ

日記のメリットとは?

  • 過去の出来事を簡単に思い出せる
  • 失敗を振り返ることができる
  • 文章を書く技術が上がる
  • 字が上手くなる
  • 自分のことを客観的に見ることができる

日記のデメリット

  • 書くための時間がとられる
  • 慣れるまではめんどくさい
  • 記録が溜まっていく

「成功者は日記を書いている」とか「物事がうまく行くようになる」などと言われていますが、私も日記をつけていて一回も後悔したことはないです。

むしろ、自分のことを知るきっかけにもなっていますし、書いていてよかった!と感じています。

「日記、続けられるかなぁ」と不安な皆さんも、試しに行動に移してみてはいかがでしょうか?日記を書いて損はないですよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

三日坊主を克服するための簡単な3つの方法!

2018.07.25
スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です