結婚式を断るための5つの理由!どうしても断れなかった時はどうする?

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ある程度の年齢になると、結婚式に呼ばれることが多くなります。でも、自分には恋人がいない、仕事でもうまく行ってない、結婚式に出席しても幸せを妬む自信がある、など色々な理由によって欠席したい人もいますよね。

そんな、結婚式を断りたい!結婚式に呼ばれたくない!という方へ。

こちらの記事では

・結婚式の断り方5選
・どうしても結婚式が断れなかった時にどうする?

以上のことを知ることができます。

実は私も、人の幸せを素直に喜べずに若い頃は友達の結婚式に呼ばれるのが嫌なタイプでした・・・。なので、結婚式を断りたい方の気持ちがすごくわかります!

こちらの記事が嫌々参加するなら思い切って結婚式を断わろう!と考えている方の参考になれば嬉しいです。

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結婚式を断る理由を5つご紹介!

結婚式場

①親戚の結婚式と重なっちゃって

結婚式を断るにはよっぽどの理由がないとダメ?と思いますよね。そうするとお葬式か・・・とも思うのですが、祝いの席に誘われているのに断る理由がお葬式では、何だか申し訳ない気もします。

そんな時は「親族の結婚式をでっちあげる」なんていかがでしょうか?

姉妹や兄弟では関係が近すぎて、探りを入れられたらすぐにバレてしまいそうですが、『親戚』は近い関係でも遠い関係でも親戚になります。

しかも、血のつながりで言えば友人よりも親戚の方が関係性は強いです。そのため、友人の結婚式よりも親戚の結婚式を優先させることに納得してもらえるでしょう。

 

結婚式の断り方①

「その日はちょうど親戚の結婚式が重なっちゃってるんだよね!親戚の方に先に招待されてるからさー・・・ごめんね!」

 

②家族がその日手術だから

結婚式に呼ばれた相手にもそれほど心配をかけなくてすむ、そして明らかに「そっちの都合を優先した方がいいよ」と言われる理由として、「その日は家族が手術の日だから」という理由が使えます。

手術といっても見た目に明らかにわかる部分の手術(手や足など)の内容だと、後々嘘がすぐにバレてしまいますよね。例えば、足の手術をした人が翌日には外をジョギングしていたら、明らかに嘘だとバレてしまいます。

なので、外見ではわからないけど重要な体の部分の手術ということで、ここは『心臓の手術』をするという内容がベストでしょう。

すぐに命に関わる訳ではなくても、心臓の手術と言えばもしものことを考えて側にいてあげるべき、と誰もが考えますので、結婚式に参加したいのはやまやまだけど・・・という申し訳ない気持ちを込めて、家族思いな部分をアピールしつつ丁寧にお断りしましょう。

 

結婚式の断り方②

「その日はお父さんが心臓の手術をする日で、あ、でも命には直接かかわらないから大丈夫なんだけどね!でも、もしものことも考えて、側にいてあげたいから・・・ごめんね!」

 

③仕事で大切な商談があって失敗すると会社が潰れる

仕事で結婚式を欠席するのは、仕事を優先するようで断りにくいですが、その仕事が自分や周りの社員を救うためのものだったらどうでしょうか?

「結婚式の日に重なって大事な商談がある」ということを理由にする時には、

・自分が大事な仕事を任されていること
・今回の商談を成功させてどうしても会社や他の社員を救いたい

ということを熱い思いで語る必要があります。

結婚式に呼ばれた相手に「そこまで熱い気持ちがあるなら・・・そっちを優先して!!」と言わせることができればこちらの勝利です。

ただし、結婚式は土・日の週末に行われることが多いですよね。なので、普段の仕事は土日が休みなのに大事な商談がその土・日に入っていれば怪しまれてしまいます。

あらかじめ結婚式を断ることに向けて、事前に準備しておく必要があります。

 

結婚式の断り方③

「あ~その日は大事な仕事の商談が入ってるんだよー・・・絶対に失敗できない商談で、失敗したら会社もつぶれちゃうかもしれなくて。仕事を優先するなんて最低だけど、その商談を成立させてお世話になった会社を救いたいんだ!」

 

 

④恋人の実家へあいさつに行く

結婚式というお祝いのイベントをお断りするのには、こちらも『恋人の実家へあいさつに行く』という喜ばしいイベントを理由に断ることもできます。

恋人の家にただ遊びに行くという理由なら、結婚式という大舞台を欠席する理由にはあまりにも弱すぎます。でも、恋人の実家にあいさつに行くなら話は違ってくるのです。

恋人の実家にあいさつに行くというのは、

・相手のご両親にその日にわざわざ都合をつけてもらったということ
・今後の自分たちの将来が決まる、またとないチャンスであること

以上の2点があり、絶対にその日にちを動かすことができない、ということです。そのような大事な日であれば、結婚式に呼んだ相手も快く承諾してくれるはずです。

ここで注意点ですが、この理由で断った後は「それでどうだった?」と恋人のご実家にあいさつにい行った後のことを聞かれる可能性があります!

また、恋人がいなかったのに急に『恋人の家にあいさつ』という設定は展開が早すぎますので、その場合は『お見合い』などの理由も使えるかもしれません(その場合も「お見合いどうだった?」と聞かれる可能性はあるので、答えを準備しておく必要がありますね)!

 

結婚式を断る理由④

「実はその日、恋人の実家のご両親にあいさつに行く予定があって、大事な日だから日にちをずらすことができなくて・・・ごめんね!」

 

⑤酔って周りに迷惑をかけてしまう

結婚式と言えばそこはお酒の席でもありますね。

もともとお酒が好きで、酔った時の失敗エピソードがある方はこの理由が使えます!

お酒が好きということは、お酒の席では飲まずにはいられないはずですし、飲んだら周りに迷惑をかけてしまうくらいの酔い方をするなら、できれば呼ぶ方も来てほしくないはずです。

大切な友人の結婚式を自分一人のせいで台無しにはしたくない、という相手を思いやる気持ちから、やむなく欠席をするということを伝えましょう。

 

結婚式の断り方⑤

「お酒が好きでお酒があると飲まずにはいられないし、飲むと必ず酔って周りに迷惑かけちゃうんだよね(ここで酔った時の失敗エピソードを語る)。出席したいけど、たぶん台無しにしちゃうから・・・ごめんね!」

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それでも結婚式を断れなかったら

結婚式参列者

結婚式を断れなかったら、そこは潔く出席しましょう!

結婚式を断りたい理由には、人の幸せを素直に祝えなかったり、金銭的に苦しかったりがあると思います。

しかし、結婚式はとてもおめでたいイベントで、風水的にも結婚式は運の上がる場所とされているんです!

「いろいろなお清め術を試してみたけど、なかなかツキが上がらない」という人も、友人・知人から結婚式の招待状が舞い込んだら、「運が向いてきた」と思ってください。風水では、「運は人が集まる場所で拾え」といいます。その意味で、結婚式は主催者はもちろん、出席者にとっても大吉のイベントなのです。

独身者は縁に恵まれるチャンス

結婚式場には「結びの運気」が充満していますから、独身者にはまたとないチャンス。素敵な異性にめぐりあう可能性があります。恋人のいない人はもちろん、失恋の痛手を引きずっている人も、「運命の人」に出会えるかもしれません。

既婚者は開運の場所

結婚している人も、「おめでとうございます」という言葉が飛び交う空間に身を置くことによって、厄祓いと開運ができます。

限られた家計の中からご祝儀をひねり出すのは大変ですが、もし結婚式で5万円使ったとしても、50万円、100万円の運をつかんで帰って来れば惜しくはありません。「面倒くさい」「お金がかかる」などと文句をいわずに、「一気に運を上げるチャンス!」と考えて、着飾って積極的に出席してください。

引用元:幸せになる風水

人の幸せを素直にお祝いすることで、たくさんのいいことが舞い込むチャンスです。

ぜひ一度楽しんで参加して、運をつかんでくださいね!

 

まとめ

結婚式の断り方

  1. 親戚の結婚式と重なっちゃって
  2. 家族がその日手術だから
  3. 仕事で大切な商談があって失敗すると会社が潰れる
  4. 恋人の実家へあいさつに行く
  5. 酔って周りに迷惑をかけてしまう

どうしても結婚式を断れなかったら

  • 潔く出席しよう!
  • 結婚式は開運の場所!出席することで運がアップ!

結婚式を断るということはお互いの信頼関係に溝が生じることもありますから・・・慎重に判断してくださいね。

でも、どうせなら結婚式に参加して運をつかむのもいいのでは?と個人的には思っています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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