益子陶器市2018秋!交通手段や人気作家さんをご紹介!

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県内外から多くの人が訪れる益子陶器市!秋は2018年11月2日(金)~11月5日(月)の開催が予定されています。
こちらの記事では、

・益子陶器市に行くための交通手段は何があるの?
・益子陶器市で人気作家さんを知りたい!

以上のことをご紹介しています。
私も陶器市は大好きで何度も足を運んでいますが、毎回、人の多さに驚いています・・・!それほど人気のイベントということですね。交通手段は、帰りにお土産の陶器を持ち帰ることも想定しながら、参考にしてみてくださいね!

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益子陶器市2018!交通手段は?

益子陶器市ポスター

引用元:益子町観光協会

栃木県益子町で春と秋の年に2回行われる『益子の陶器市』。春と秋を合わせると約60万人の人で賑わう陶器の祭典です!
2018年秋の開催は11月2日(金)から11月5日(月)の5日間で、今回の陶器市で102回目になるそうです。
そんな益子陶器市2018の交通手段について、まずはご紹介していきましょう!

 

益子直行バス

茨城交通 高速バス:関東やきものライナー 秋葉原⇔益子

●運賃・・・片道2100円(2枚チケットを購入の場合は片道1850円になります)

●時間・・・7時30分秋葉原駅発⇒10時40分益子駅着⇒16時30分益子駅発⇒19時00分秋葉原駅着
(11月2日~11月5日の陶器市期間中は普段よりも3~5本ほどバスを増やして運航しています。そのため、発車時刻が普段よりも早まっており、秋葉原⇔益子間の朝の最終便の最終発車時刻が8時20分頃を予定しています)

●陶器市期間中の運行・・・11月2日(金)~11月5日(月)はバスの本数を増やして運航

●費用のお支払い・・・当日券売、もしくは現金でお支払い

●詳しくは茨城交通のHPへ

陶器市期間中は席の予約ができません(陶器市期間中でなければ席の予約ができます)。当日秋葉原に行き、先着順でバスの座席を確保できます。発車時刻の7時30分頃から10分~15分おきにバスが増発されるとのことですが、特に3日(土)と4日(日)は混雑することが予想されますので、早めの行動をおすすめします!

 

電車

●運賃・・・約2400円~約5600円(片道のおおよその料金です。使用する交通機関によって料金が変わります。)

●乗り換え・・・JR東北新幹線または電車で小山駅で両毛線に乗り換え⇒下館駅に着いたら真岡鉄道に乗り換え⇒益子着(2時間30分~3時間くらいかかります)乗り換え案内はコチラ

●東京から益子へ行くなら、休日おでかけパスもおすすめです!休日お出かけパスなら、一日のみなら限られたエリアを大人は2670円、子供1330円で電車が乗り放題!東北新幹線も特急券を追加するだけで乗ることができます。

※休日お出かけパスで東京から益子に行く場合の電車の運賃

東京駅~下館駅:2670円(休日お出かけパス)
下館駅~益子駅:760円
合計:3430円!

これに新幹線(東京~小山)の特急券2050円(普通席)を足すと、大人片道5480円になります。出発場所によっては休日お出かけパスを使った方が安くなる場合もありますので、参考にしてみてくださいね!

●休日お出かけパスについて詳しくはトクなきっぷ JR東日本へ

引用元:おトクなきっぷ JR東日本

 

●経路①・・・東北自動車道栃木都賀JCT⇒北関東自動車道方面へ⇒北関東自動車道真岡IC⇒国道121号線を通って益子へ(約2時間4分)

●経路②・・・常磐東北道友部JCT⇒北関東自動車道方面へ⇒北関東自動車道桜川筑西IC⇒国道50号線⇒県道41号線で益子へ(約2時間8分)

益子への車のアクセス方法

引用元:益子町観光協会

陶器市期間中は混雑のため、駐車場待ちの車の渋滞を避けることは難しいです・・・。駐車場もすぐに満車になってしまうので、早めの到着がおすすめです!(駐車場の場所にもよりますが、朝7時前に来ていればスムーズに駐車できるようです!)
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益子陶器市!人気作家さんご紹介

石岡信之さん

石岡さんの作品のお皿

引用元:うつわSouSou

 

山形県出身の陶芸家です。石岡さんは現在、益子で陶芸教室の講師をしているそうです。陶器市では(春の陶器市には必ず出店されています)早朝から石岡さんのテントに行列が並ぶほどの人気ぶり!必ず手に入れるには、陶器市の初日の早朝が狙いめです!

 

佐々木康弘さん

 
 
 
 
 
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1981年秋田県生まれ。現在は栃木県茂木町で製作をされています。佐々木さんの作品の特徴と言えば、掛け分けという色の違う釉薬(ゆうやく)を使い分ける技法を使ったモダンなデザインが特徴です。優しい色合いにホッとさせられます。

 

高坂千春さん

高坂千春さんの作品

引用元:うつわギャラリー陶和

1986年福島県生まれ。現在は栃木県益子町に工房を移転して、そちらで製作活動をされています。
女性ならではの柔らかな器で気分もほっこりさせられます。また、印象的な幾何学模様も可愛らしく、普段使いするのがもったいないほどです(でも好きな器は、普段から使ってあげた方がいいですよ)!

高坂千春さんのサイトはコチラ

 

広瀬佳子さん

 
 
 
 
 
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栃木県生まれの若手女性陶芸家の一人である広瀬さん。広瀬さんの作品の特徴は、何と言ってもこのデザインにあります。西洋のお皿を思わせるデザインと落ち着いた色合いが、何とも美しいしかっこいい!このシンプルなデザインはどんなお料理を乗せても様になります。広瀬さんの作品も大人気なので、あっという間に売り切れる可能性があります。

 

よしざわ窯

よしざわ窯三角の器

引用元:生活陶器on the table

よしざわ窯とは現在30名ほどで運営している益子焼の窯元(陶器などを作るところ)です。毎日の食卓で使って欲しいという思いがあり、シンプルですがおしゃれデザインが魅力です。お手頃価格なのも嬉しいですね!

よしざわ窯のサイト、生活陶器on the tableはコチラ。陶器市ではぜひ直接、作品を手に取って選んでみてくださいね。

 

まとめ

 

益子陶器市2018!交通手段は?

  • 益子直行バス
  • 電車

陶器市開催中は混雑しますので、早めの行動がおすすめ!(本当に混みあいます)

 

益子陶器市の人気作家さん

  • 石岡信之さん
  • 佐々木康弘さん
  • 高坂千春さん
  • 広瀬佳子さん
  • よしざわ窯

陶器市は実は陶器だけではなく、出店の料理やカフェで一休みをしたり、陶器以外の手作り作家さんの作品もたくさん出ていたりと、色んな楽しみ方ができます。

また、作品を作っている作家さんと話をしたりできるのも陶器市の魅力です!ぜひお出かけして、思い出に残る作品に出合ってくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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