しもやけって痛い!しもやけを治す4つの方法

⏱この記事は5分で読めます

寒くなると毎年密かにしもやけに悩んでいる方しもやけを誰にも知られずに治したい方、そのような方々にこちらの記事をぜひおすすめします!

こちらの記事では

・ちょっと痛みを伴うけど効果抜群なしもやけを治す方法
・しもやけはビタミンに助けてもらおう!

以上の2つをご紹介しています。

私は子供の頃からしもやけに悩まされ、大人になってもそれは変わりませんでした。

しもやけって痛い!かゆい!が同時にくるので、すごく辛いんですよね。しかも、しもやけになるとなす術がないくらい私は悪化していたので「もう春を待つしかない・・・」と半ば諦めていたのですが、ある一つの方法が私を救ってくれました!

それは鍼(はり)治療です!このしもやけを治す方法について記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね!

スポンサーリンク

 

しもやけを治す方法

鍼治療する女性

 

鍼(はり)治療

小学校からしもやけに悩まされてい私は、この鍼治療で長年のしもやけを克服することができました!!

この鍼治療をするまで毎年必ず手や足の指にしもやけを発症させていたのに、鍼治療をしてから一度もしもやけになっていません。しかも、鍼治療は一度きりしかしていないので、たった一回の鍼治療でしもやけが治ったことになります。

個人差はあるとは思いますが、長年のしもやけがこんなに簡単に治るとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです!

実際に鍼治療はしもやけにかなり効果的なのですが、鍼と聞くとちょっと怖い印象がありますよね。縫い針が指に刺さってもめちゃくちゃ痛いですから、体に鍼を刺すって絶対痛いと思いますよね。

そんな気になる鍼の治療法は以下の通りです。

鍼灸治療では、普通に鍼やお灸をすることで「瘀血」を散らすことは可能ですが、完治させるには「瘀血」部分に「刺絡」が一番効果が有ります。優しく痛くない特殊な鍼でたまった血を取り去ります。ほとんどの場合、一回5分程度で治療は終わります。そして、完治します。

引用元:たにぐち兄弟治療院のブログ

つまり、しもやけの部分に鍼を刺して血を出すという治療なんです!

これ聞くと「痛っ!」「怖っ!」となると思うのですが、鍼治療に使う鍼は下の写真(鍼がケースに入っています)のようなものすごく細〜い鍼なので、ほとんど痛みはありません。

鍼

ただ、しもやけの部分はただでさえ痛痒いのでちょっとくらいは鍼の痛みもありますが、心配するほどの痛みでははないのでご安心くださいね。

私は鍼治療もできる整骨院で鍼治療をしてもらいましたが、そこは鍼は一箇所500円という良心的な価格設定でしたので、無理なく行くことができました。

毎年しもやけで悩んでいるという方、ぜひ鍼治療を一度お試しください!

 

 

お灸

実は私は、鍼治療と一緒にお灸でもしもやけの治療をしていました。

冷え性を改善させるためのお灸でしたが、血行を良くすることでしもやけの改善につながるようです。

ちなみにお灸とは、もぐさ(よもぎ団子などに使われるよもぎを原料としたもの)を体のツボに置いてそれに火をつけて燃やし、その熱に体を整える効果があると言われています。

お灸

お灸は熱いというイメージがあると思いますが、実際に熱いこともあります(全く熱くないわけではないんです・・・)。

これも個人差があるのかもしれませんが、お灸が燃え尽きる時に一瞬「熱っ!」ってなりますが、火傷をするほどではないのでご安心ください!

お灸の後には、血の巡りがよくなりすぎるのか少しぼーっとしたり体がだるくなることもあるのですが、これは効果があるということなのでこれも心配はいりません。

しもやけを治したい方や冷え性の方、不妊で悩んでいる方にも、お灸はおすすめです!

スポンサーリンク

 

 

クリーム

しもやけに効果のあるクリームといえば、ユースキンAの黄色いクリームが有名ですね。この黄色はビタミンB2を配合しているためで、ビタミンB2には肌や爪などを健康に保つ役割があるのです。

ユースキンAクリーム引用元:ユースキン製薬株式会社

我が家でも長年に渡り母が愛用しており、しもやけや荒れている部分にマッサージをするようにクリームを塗りこみます。昔は私も良く使っていました。

しかし、私の場合はあまりにもしもやけや手荒れがひどいので、今では病院で処方されている軟膏を使用しています。

それがこちらのヘパリン類似物質配合のクリームです。

ヘパリン類似物質クリーム

私にはこれが本当によく効くので一年中使っていますが、これを塗ることで血行を良くして、しもやけの原因である血行の悪さを防ぐことができています。

市販されているヘパリン類似物質配合のクリームも血行を促進し、しもやけを改善に導きます。「何を使っても効果がなかった、でも病院へ行くほどじゃないし・・・」という方は、こちらのヘパリン類似物質配合の物を使ってみてはいかがでしょうか?

クリームの他に、サラサラしているローションタイプもあります。

今回ご紹介したヘパリン類似物質配合クリームやローションについてはこちらの記事でも詳しくご紹介していますので、ご興味のある方はこちらもご覧下さいませ↓

手のシワを改善!手のシワに効くハンドクリームをご紹介

2018.10.05

 

食べ物

ナスと他の食材

しもやけに効くクリームの所で、『ビタミン配合のユースキンAクリームは効く!』とご紹介しましたが、ビタミンEやビタミンCが含まれた食べ物は体の冷えを予防する効果があるのです。

ビタミンEを多く含んだ食べ物

  • ナッツ類
  • 卵(卵黄)けっこう
  • 植物油
  • 緑黄色野菜(かぼちゃ、ほうれん草、人参、モロヘイヤなど)
  • 魚(うなぎ、たらこなどの魚卵など)
  • アボカド
  • 木綿豆腐
  • 煎茶

ビタミンCを多く含んだ食べ物

  • いちご
  • 柚子
  • レモン
  • ピーマン
  • ブロッコリー
  • じゃが芋

これらの食材を普段の食事で積極的に摂ることで、血行が良くなり、しもやけ予防や改善に効果が期待できます!

ビタミンEとビタミンCの多く含まれた食べ物を一緒に摂ることで、ビタミンEの吸収を良くしてくれる効果があるので、果物などもバランスよく食べていきましょう。

 

まとめ

しもやけを治す方法

  • 鍼(はり)治療
  • お灸
  • クリーム
  • 食べ物

長年しもやけに悩まされた私に一番効果が合ったもの、それは鍼治療でしたね。

元々痛みに鈍感なところがあるので、鍼も怖がらずに受けることができたことが良かったのかもしません。

それにしても、あんなに悩んだしもやけがこんなに簡単に治るなんて・・・と本当に驚いたので、こちらの記事がしもやけに悩んでいる方のお役に立てれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

●こちらの記事でご紹介した商品まとめ

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です