行動できない理由とは?行動できない人の特徴や4つの改善策!

⏱この記事は6分で読めます

何か頼まれてもいつも後回しにして行動できないとか、自分ではわかっているけどなかなか行動に移せないで悩んでいる皆さんへ。
行動できないことには理由があることをご存知でしたか?

こちらの記事では、

・行動できない理由
・行動できない人の意外な特徴
・行動できる人になれる方法

以上のことをご紹介しています。
目標を低く設定したり今しかできないと思い込むことで、行動できない人も改善されるはずです!難しいことではありませんので、行動できない自分を何とかしたいという方はぜひ、ご覧くださいね。

※行動できない人の改善策を早く知りたいという方は「もくじ」から選んでいただき、読みたい部分からご覧ください。

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行動できない理由とは?

ホワイトボードを見て考える人

考えすぎている

行動できない人は、よく考えすぎて行動に移せないことが理由になっていることもあります。

例えば、『今日から行動しようと決めたけど結局できなかった人』の場合は、以下のように考えすぎてしまうのです。

【今日から運動しようと決めても結局行動に移せない人の理由】

  • 運動するってどんなことをしたらいいんだろう?
  • 運動する時の服装は?
  • どの時間帯にやればいいのかな?
  • 食事する前?それとも食後に運動した方がいいの?
  • 急に運動してケガとかしない?

このように色んなことが心配になって、行動に移せなくなってしまうんですね。

これは運動以外にも、特に新しいことを挑戦しようとした時に行動できない人が陥ってしまうパターンです。

 

どうすればいいかわからない

「いつも行動できない」と悩んでいる皆さん、実はやり方がわからなくて躓いていませんか?

例えば、旅行に行きたいと思いながらも行動できずにいる自分を責めるなら、それは「どうすれば旅行に行けるのかわかっていないだけ」かもしれません。

このような『どうすればいいかわからない』場合は、一つ一つ行動に移せることを明確にして(旅行に行きたいなら交通手段をネットで調べるなど)できることをクリアしていけば、必ず行動できるようになります。

 

 

他のことをして後回しにしている

行動できないと嘆く人は、余計なことをいてやるべきことを後回しにしていることが、行動ができない理由の一つとしてあげられます。

 

  • 勉強をしなくちゃいけないのに行動に移せない人⇒テレビやゲームをして後回しにしていませんか?
  • 頼まれた仕事があるのにすぐに行動に移せない⇒休憩と称してネットを見ながら時間をつぶしていませんか?
  • ダイエットしなくちゃいけないのに行動できない⇒結局食べることを優先していませんか?

 

好きな事ならすぐに行動できるのですが、そうではないことはなかなか行動に移せないものです。それゆえ、余計なことをして後回しにしてしまうのです。

 

できない言い訳が先に出てしまう

行動できない人は、無意識にできない言い訳を作ってしまっています。

できない言い訳を作って行動する前にその言い訳をすることで、『行動できなくても仕方がない』と自分を許してしまっているのです。

今日から運動しようと思っていても「まだちょっと風邪をひいているからまた今度にしよう・・・」とか、時間がないとかお金がないなどを理由に行動できない人も多いのではないでしょうか。

私もよく言い訳をして「今日はやらなくても、まぁいっか!」と行動しないことがあるので反省しなければなりませんが・・・

行動できない人にはどんな特徴があるのでしょうか?次からご紹介していきます!

 

行動できない人の特徴

下を向いて悩む女性

怖がり

失敗するのが怖い、失敗して怒られるのが怖い、初めてのことに挑戦するのが怖い・・・など怖がりな人は、行動する時も恐怖心が先に出てしまい行動できなくなってしまいます。

怖がりな人は、何かに挑戦するのも苦手なことが多いですよね。

 

ネガティブ思考

行動できない人には、ネガティブ思考という特徴もあります。

「どうせ」「私なんて無理」「やっても無駄」などと、ネガティブ思考な人は行動する前からできないと決めつけてしまいがちです。

できないと決めつけているので行動することもなく、その分成功体験もあまりないことが多いので、行動することの良さや楽しみが分からないのかもしれませんね。

 

自信過剰

実は行動できない人には、自信過剰で行動できないという特徴もあります。

いつでもできる、もっとすごいことができる、自分は何をやってもできるんだ!という自信過剰な考えが、逆に行動を制限してしまって行動できない人になっているんです。

口先ばかりで行動に移せない人ってよくいますが、そんな口先ばかりの人も行動できない人に当てはまりますね。

行動できない人の理由や特徴をご紹介してきましたが、次からは改善策をご紹介していきますので、行動できない自分に悩んでいるという方は参考にしてみてくださいね!

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行動できない人の改善策!

両手を広げて喜ぶ女性たち

目標を低く具体的に設定する

行動できない人の中には、目標を高く設定していて自ら行動できない環境にしてしまっていることがあります。

なのでこの場合は、目標設定を低くしかも具体的にすることで、簡単に行動できるようになりますよ。

例えば、

  • 今日から運動する⇒朝9時に10分間外を歩く
  • 勉強をしなくちゃいけない⇒夜7時から15分間やる
  • 頼まれた仕事をやる⇒休憩は5分間でネットは見ない!頼まれた仕事をまずは20分間集中して行う

以上のように、必ず自分が達成できるような低い目標設定をすることがポイントになります。

簡単にできる目標を具体的に設定することで「な~んだ、簡単にできるじゃん!」と成功体験を積み上げていけば、すぐに行動する癖がつくはずです!

 

 

普段しないことをしてみる

普段しないことをしてみることで「自分はこんなこともできるんだ!」という自信につなげて、行動できないことを改善することもできます。

普段しないこととは、朝1時間早く起きてみるとか、食べたことのないメニューを頼んでみるとか、普段は決して選ばないような服を買ってみるとかです。

何も難しいことではなくて、生活の中でちょっと違うことをするだけでいいのです。

普段の行動とはちょっと違うことをしただけでも『自分の意思で行動することができた』わけですから、もう行動できない人ではないですよね!

少しづつ自信を持てるようになれば、色んなことにも挑戦できて『すぐに行動できる人』に近づくことができます。

 

行動できたら自分にご褒美

すぐに行動できたら、自分にご褒美を与えましょう!

これは、「何か自分に得することがないと行動できない人」には効果的な方法です。

例えば、人に何かを頼まれた時に自分に得すること(食事をご馳走してもらうとか収入が発生するとか)があったら、すぐに行動しちゃいませんか?

自分自身にもそれと同じように、自分にもすぐに行動できたらご褒美が与える!と決めておくと急にやる気が出て、行動に移せるはずです。

 

「明日はこない」と思い込む

私はすぐにやらなければいけない仕事を後回しにしていたことがありますが、そんな時に同僚に「明日やろうはバカやろうだよ」と言われたことがあります。

そうです。「明日やろう」と思っているから仕事もやるべきことも後回しにしてしまうです。

でも、もう明日はこない、時間は今しかないと思い込むことで、行動すべきことを後回しにすることはなくなります。

何かしようとする時に私はよく「めんどくさいなー」と感じて行動できないことがありましたが、明日はこないとか時間は今しかない!と思うことで、大抵のことはすぐに行動できるようになりました。

でも実際に、今の時間は今しか流れていないのですから、そう思うと色んなことにチャレンジする力も湧いてくるので、どんどん行動できるようになりますよ!

まとめ

 

行動できない理由

  • 考えすぎている
  • どうすればいいかわからない
  • 他のことをして後回しにしている
  • できない言い訳が先に出てしまう

 

行動できない人の特徴

  • 怖がり
  • ネガティブ思考
  • 自信過剰

 

行動できない人の改善策!

  • 目標を低く具体的に設定する
  • 普段しないことをしてみる
  • 行動できたら自分にご褒美
  • 「明日はこない」と思い込む

行動できなかったりすると「今日もできなかった・・・」と自己嫌悪に陥ることがあります。でも、自己嫌悪になりやすい人は少しでも改善したいという気持ちがあり、「行動できなかったけど、まぁ、いっか!」と開き直る人よりは改善しやすいと私は思っています!

少しの自信が行動できる力になりますから、行動できない人が少しでも行動できて自信を持てることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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