支配欲の強い人!5つの特徴と4つの対処法をご紹介!

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友達や恋人、会社の上司や家族に対して「この人、支配欲強い!」と感じることがありませんか?身近な相手として、母親に支配欲を感じる人も少なくないはずです。

こちらの記事では

・支配欲の強い人の心理や特徴
・支配欲の強い人へはこんな風に対処しよう!

以上のことをご紹介しています。

支配欲の強い人に支配されてしまうと、物凄いストレスを感じながらもその支配から抜け出せずに辛い思いをします・・・。そうなる前に、正しい対処法で支配欲の強い人から自分の身を守りましょう!

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支配欲の強い人の特徴!

犬を引く少女

①自己中心的

支配欲の強い人は、自分のことを一番に考え、自分が一番大事な存在だと思っています。

自分を大切にしているのはとってもいいことです。

でも支配欲の強い人は自己中心的な部分があり、自分が一番であるために他人のことは何も考えずに、他人に被害が及ぶこともあります。

例えば、他人の都合はお構いなしに勝手に予定を入れてきたり、自分の気に入らないことは他人に押し付けたり他人のせいにするのも、支配欲が強い人の特徴と言えます。

 

 

②他人の意見を聞かない

支配欲の強い人は、他人の意見は聞きません!そして、聞き入れることさえしません!

よく職場で上司に「言いたいことは言いなさい」と言われたので自分の意見を言ったら、「自分の意見なんて100年早い!黙って従え!」みたいなことを言われた、という話を聞きます(私も昔、会社でこれと同じようなことを言われたことがあります、笑)。

このような上司はかなり支配欲が強いと感じますが、その割には部下を支配できておらず、誰からも信頼されないんですよね。

自分の都合の悪いことは聞き入れないのが支配欲の強い人なのです。

 

③負けるのが嫌い

支配欲の強い人は自己中心的で自分の意見が絶対だと思っているところがあり、勝気で負けず嫌いな特徴があります。

なので、常に上から目線だったり人をバカにしたような態度を取る人もいます。

このような人と関わっても状況は変わらないので、そっとしておくのがい一番ですね。

 

 

④周りに良く見られたい

サングラスの女の子

支配欲の強い人は実は、周りの目を気にしています。

上から目線だったり人をバカにする態度がある一方で、周りからは良く思われたい、褒めてもらいたいと思っているのです。

だからこそ自分の思うままに人を操り支配したいと考えるのですが、支配欲の強い人はそれが裏目に出ていることに気づかないので、周りの人から相手にされなくなってしまいます。

 

⑤常に寂しい気持ちがある

『上に立つ人間は孤独である』と言いますが、支配欲の強い人も孤独であることが多いです(※支配欲の強い人が常に上の立場にいるとは限りませんけどね)。

「寂しい」ということを素直に言えればいいのですが、それが言えないため、相手を自分の思うように操り支配してしまうのです。

このように支配欲の強い人は、自分の願望のためだけに相手を操作するところがあります。

家族や恋人、会社の上司が支配欲の強い人だと関わり方に困りますよね。次からは、支配欲の強い人との関わり方をご紹介していきます!

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支配欲の強い人への付き合い方

話をする人たち

①意見を否定しない

支配欲の強い人は自分の意見が絶対なので、どんなに間違ったことを言っていても意見を曲げようとはしません。しかも人の話も聞かないので、こちらが「それは違うよ」と言っても無意味なのです。

つまり、支配欲の強い人の話には否定しないで耳を傾けることが重要になります。

話を聞いていると、否定したくなることばかり言うのでついつい口を挟みたくなると思いますが、否定するともっと面倒なことになります・・・。

支配欲の強い人と話をする時は否定せず、聞き役に徹することがその場を問題なく過ごすためのコツなのです。

 

②褒めすぎない

『支配欲の強い人は、常に寂しい気持ちがある』ということをすでにご紹介しました。

なので、話をよく聞いてあげたり「すごいですね!」と褒めてあげることは支配欲のある人もとても喜びますし、お互いの関係を良くするために必要なことでもあります。

でも、褒めるられると支配欲の強い人は簡単に図に乗ります!そして、更に支配欲が増す可能性があるので褒めすぎには注意が必要です。

また、褒めすぎることで相手との距離が近くなることもトラブルのもとになりますので、支配欲の強い人と関わる時には距離感にも配慮が必要ですね。

 

③流されない心を持つ

支配欲の強い人は、相手を力でねじ伏せようとしてきます。

なので、自分の意志が弱い人は簡単に支配されてしまい、そのまま間違った道へ流されてしまうこともあります。

例えば、

  • 暴力ばかり振るう恋人に支配されて言いなりになり、暴力を振るわれながらも恋人のために稼いで貢いでしまう
  • 支配欲の強い上司に支配されて文句も言えず、理不尽な働き方をさせられる

などです。流されない心を持つことで自分の意見に「NO!」を言えるようにすることも大切です。

 

 

④関わらない

支配欲の強い人と関わる時は、意見を否定しない方が良いとか褒めても褒めすぎは良くないなど、関わる側の配慮が必要になるので正直疲れます。

そこまでして関わる相手でなければ、支配欲の強い人とはできるだけ関わらない方が良いでしょう。

無理に関わろうとすると振り回されたりするので、接しないことが一番被害を受けずに済む方法ですね。

 

まとめ

支配欲の強い人の特徴や心理

  1. 自己中心的
  2. 他人の意見を聞かない
  3. 負けるのが嫌い
  4. 周りに良く見られたい
  5. 常に寂しい気持ちがある

支配欲の強い人への付き合い方

  1. 意見を否定しない
  2. 褒めすぎない
  3. 流されない心を持つ
  4. 関わらない

支配欲の強い上司や親を見ると「自分はそうはならなぞ!」と思うのですが、実際には「相手にこうしてほしい」「こういう人になってほしい」という願望を押し付けてしまっていることもありますよね。

相手に自分の要望を押し付けるのも『支配欲』になるそうです!

相手を変えることはできないということ、変えることができるのは自分自身だけであることを忘れないようにしたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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