お年玉の相場や由来とは?お年玉は何歳まであげればいいの?

⏱この記事は4分で読めます

毎年お正月になると、お年玉の心配をする人って結構いるのではないでしょうか?

「今年は何人にお年玉をあげればいいんだ?」「誰にいくらあげればいいんだろう?」「お年玉ってそもそも何?」というお年玉に関する疑問を持っている方!

こちらの記事ではお年玉の相場や由来、お年玉は何歳まであげればいいのか、お年玉の疑問についてご紹介しています。

お年玉を渡す予定のある方はぜひ読んでみてくださいね。

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お年玉の相場はいくら?

お年玉とお金

お正月が近くなると、孫のいるおじいちゃんおばあちゃん、親戚の子供や甥っ子や姪っ子がいる人はお年玉のことを気にするのではないでしょうか?

毎年「まだ1歳にも満たない子にお年玉はいくらあげたらいいんだろう?」など悩む人も多いはずですので、早速お年玉の相場をご紹介していきますね!

お年玉の相場

学年 金額
0歳~未就学児 1000円
小学校低学年 2000円
小学校高学年 3000円
中学生 5000円
高校生 5000円から1万円

 

だいたい上記の金額が平均のようです。

お年玉の金額設定については以下のような意見もあります。

  • 0歳~未就学児⇒ベビーグッズや100円玉などの硬貨の方がわかりやすいので、札ではなく硬貨にした
  • 小学生⇒兄弟がいるお宅は、学年が高くなるにつれて500円から1000円づつ増やして差をつけた
  • 中学生⇒お金の使い方もわかる頃なので、好きな物も買えて無駄使いもしずらい5000円が妥当
  • 高校生⇒バイトなどで自分でお金を稼げる子もいるので5000円~多くても1万円

まだお金の価値がわからない赤ちゃんには、ベビーグッズをお年玉代わりにするのは良いアイデアですよね。

また、縁起が悪いとのことで【数字の4や9】は避けた金額の方が良いそうです。

ちなみに私の経験談ですが、私が子供の頃のある年のお正月、5人の子供に対して叔父がクジでお年玉の金額を決めたことがありました。

そのお年玉の金額は最低は1000円くらい、最高で5000円くらいだったのではと思いますが、年の初めの運試し!ということでクジで金額を決めるのも面白いですよね(子供たちの間で色々苦情は出そうですが・・・)!

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お年玉の由来とは?

鏡餅

お正月には当たり前のようにお年玉と言っていますが、そのお年玉の由来をご存知でしょうか?

実は元々お年玉はお金ではなくて【お餅】でした。

お年玉は【年魂】と書き、年の初めに玄関に門松などを飾り年神様(新しい年になると各家庭にやってきて幸せをもたらしてくれる、ありがたい神様)を迎えます。

お正月には鏡餅を飾るご家庭も多いと思いますが、この鏡餅は年神様の依り代(よりしろ:神様などが宿る、よりつくと考えられている物)と考えられていて、このお餅は年神様の魂の宿ったものなので=【年魂】になります。

年が明けたらお餅を入れたお雑煮を食べますが、この年神様の魂が宿ったお餅を食べることで年神様の魂をいただき、この鏡餅を子供たちにも分け与えることでお年玉としていたそうです。

神様が宿っている物を食べてるわけですから、ものすごい幸運に恵まれそうですよね!

今では昔のようにお餅をつくご家庭も少なくなり、お餅を分けるよりはお金を分けた方が手間がないと考えたかどうかはわかりませんが、昭和30年代後半くらいから、お年玉はお金を渡すようになったと言われています。

 

お年玉は何歳まであげればいいの?

お年玉3枚

小さい頃からお年玉を渡していると、いつまで渡していいものか、迷うところですよね。

この記事の最初にお年玉の相場として学年別にお年玉の金額をご紹介はしましたが、だいたい5歳くらい~高校卒業までがお年玉を渡す期間とされているようです。

そうは言っても、大学生までお年玉は渡すという人もいれば、大学に入ればもう渡さないと言う人もいるので、何歳までというはっきりした決まりはないようですね。

どちらにしても、お年玉はお正月の子供の特権と言えそうです。

 

まとめ

 

お年玉の相場

学年 金額
0歳~未就学児 1000円
小学校低学年 2000円
小学校高学年 3000円
中学生 5000円
高校生 5000円から1万円

お年玉の由来とは?

年神様が宿るとされる鏡餅(年魂)を分け与えたのが、お年玉の由来とされている。

お年玉は何歳まであげればいいの?

だいたい5歳くらい~高校卒業まで。

祖父母からかなり甘やかされて育った私は子供の頃、祖父母からのなかなかの金額のお年玉を毎年楽しみにしていましたが、今考えるとお年玉って結構な出費ですね・・・。

でも、お年玉は年初めのおめでたいイベントの一つです!

子供たちが健康に幸せに過ごせるように気持ちを込めて、お年玉を渡していこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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