要領が悪い人の特徴と克服法!要領が悪い人ほど成功するってホント?

⏱この記事は6分で読めます

自分で要領が悪いと感じている方要領が悪いと怒られるという方にはこちらの記事をおすすめします!

こちらの記事では、

・要領が悪いことを克服する方法
・要領が悪い人の特徴は?
・要領が悪い人ほど成功するって本当なの!?

以上のことについてご紹介しています。

要領が悪い人ほど成功するのは、本当みたいです・・・!その理由もこちらの記事でご紹介していますので、要領の悪いことで悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね!

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要領が悪い人の克服方法!

計画を書いたメモ

目的をはっきりさせる

目的がはっきりしていれば、それを達成するために逆算して進んでいけます。

でも、要領が悪い人は目的がはっきりしていないので、遠回りしたり余計なことに悩んで立ち止まってしまうのです。

それを克服するために、まずは目的をはっきりさせましょう。

学生なら、良い点数を取って高みを目指すことが目的なのか、良い点数を取って親を喜ばせることが目的なのか、目的が決まればやることは見えてきます。

仕事なら依頼されたことを達成させればいいのか、依頼されたこと以上の力を発揮してより良いことを提案したいのかなど、目的は何なのかを考えてみてくださいね。

 

余計なことをしない

要領が悪い人はつい余計なことをしがちです。

仕事をしようとパソコンを開いたらSNSやニュースを見てしまうとか(私はこれを良くしてしまいます・・・)、書類整理を始めるとか「それって今やらなくてもいいんじゃない!?」と思われるような余計なことをしてしまうんです。

なので何かをやろうと決めたら、まずは時間を決めて今やるべきことに集中しましょう!

30分で作業を終わらせる!などと時間制限を設けることで、余計なことをしなくてすみますよ。

 

自分の能力を知っておく

自分がどのくらいの仕事ができるのかなど、自分の能力をわかっておくことも要領が悪いことを克服する方法です。

要領が悪い人は自分の能力以上のこともやろうとしてしまうので、難しい仕事も「できます!」と引き受けてなかなか終わらせることができずに、要領が悪いと言われてしまいます。

でも、「自分はこれくらいならできる」「これ以上は無理」ということを分かっていれば、余計な体力や時間を消費することなく、自分の力の範囲内で行うことができるのです。そうすることで、要領よくできるはずですよ。

 

誰かに頼る

中心で手を合わせる

要領の悪い人は、仕事でも何でも1人で抱え込むことが多いです。

勉強でも仕事でも自分1人で頑張ってしまうので、要領が悪いままになってしまっています。

勉強なら例えば、数学が苦手なら数学が得意な人に教えてもらうなどすれば、数学を理解する近道になって成績も上がるでしょう。

仕事なら他の人にも手伝ってもらうとか、自分よりも仕事ができる人に助言をもらうとか指導してもらうことで、要領の悪さを克服することができます。

「人にお願いするのは申し訳ない・・・」と思う人もいるかもしれませんが、できないことはできる人に頼ることであっという間に解決します!

悩んでいる時はお互い様ですので、遠慮なく人を頼りましょう。

 

環境を変える

今いる環境のせいで、要領が悪い場合もあります。

例えば、圧力をかけてくるパワハラ上司のせいで緊張していて仕事ができないとか、やる気のない人ばかりで仕事環境が良くないないなどです。

そういった場合には環境を変えることで、実はそんなに要領が悪くないということに気付けるかもしれません。

のびのびと働ける環境であれば、自信を持って仕事に取り組めたり、いいアイデアが浮かんでくるかもしれませんので、仕事環境が悪いと感じている方は、環境を変えてみることも一つの方法ですよ!

ここまでいくつか、要領の悪い人の克服法をご紹介しました。

要領が悪い人は具体的にどのような特徴があるのでしょうか?次からはその特徴についてご紹介していきます!

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要領が悪い人の特徴

時計の針に座る女性

できると思っている

これは自分の能力を過信しすぎているということなのですが、できると思っているからこそ何でも引き受けてしまい無理をしてしまうので、要領が悪くなってしまうのです。

私が昔働いていた時に上司に「断ることも責任だよ」と言われたことがあります。

できないということも責任を果たしたことになるという意味なのですが、自分の能力以上のことを無理してやるよりも、できる人に任せた方が仕事は要領よく回るということですね。

時には断ることも必要です。

 

余計なことをしている

要領の悪い人は余計なことをしてしまっていることが多い、とすでにご紹介しましたね。

要領のいい人を見ればわかるのですが、要領のいい人は余計なことはしないで目的を達成させるためにテキパキ動いていると思います。

要領がいいことが全ていいとは限りませんが、余計なことをする時間を少なくすることで、確実に作業スピードは上がります!

 

頼るのが苦手

要領の悪い人は何でも自分1人で抱えてしまい、人を頼ることに抵抗があります。

相手に「これ頼んだら悪いよね・・・」と遠慮をしてしまうんですね。

でも、逆の立場だったらどうでしょうか。

要領の悪い人に「この仕事を少し手伝って欲しい」と言われたら、仕方なくでも手伝ってあげませんか?

その方が早く要領よくできますし、自分が困っている時にも助けてもらえるはずです!

世の中は「持ちつ持たれつ」ですから、1人で抱え込まずに時には人に頼ることも必要ですね。

 

こだわりが強い

要領が悪い人はこだわりが強い人も多いです。

わざわざ無地のノートに自分で横線をひいて自作のノートを作らないと気が済まないとか、パソコンで作った資料はプレビュー画面で確認する以外に、実際に一回一回印刷をして見てみないと嫌だとか、こだわりが強かったりします。

そのこだわりが丁寧な仕事をしているとも見られますが、時間がかかってしまうので要領の悪さを指摘されてしまうのです。

このように要領の悪い人の特徴を見ると短所ばかりが目立ってしまっていますね・・・(要領が悪いことを悪く言いたいわけではないんです!)。

でも、どうやら【要領が悪い人ほど成功する】という嬉しい噂もあるようです!その理由を次からご紹介していきますね!

 

要領が悪い人ほど成功するってホント?

両手を上げて喜ぶ人

要領があるい人ほど成功すると言われるのには理由があります。

それは

①自分の能力を分かっていれば、人の何倍も努力しないといけないことも知っているので、人よりも努力をして成功する

②人より時間がかかっても、自分の力を付けて他の誰よりも成長することができる

この2点が主な理由です。

要領が悪い人は要領がいい人よりも失敗も多く、時間がかかることも多いでしょう。

でも、そのことが自分自身を成長させてくれて、結果的に要領がいい人よりも成功するということなのです。

要領が悪くても努力を続けることで絶対にいい結果が待っているということですね!

 

まとめ

要領が悪い人の克服法

  • 目的をはっきりさせる
  • 余計なことをしない
  • 自分の能力を知っておく
  • 誰かに頼る
  • 環境を変える

要領が悪い人の特徴

  • できると思っている
  • 余計なことをしている
  • 頼るのが苦手
  • こだわりが強い

要領が悪い人ほど成功するってホント?

①自分の能力を分かっていれば、人の何倍も努力しないといけないことも知っているので、人よりも努力をして成功する

②人より時間がかかっても、自分の力を付けて他の誰よりも成長することができる

要領が悪い=ダメな訳ではありません。

要領が悪い人ほど成功することがわかりましたし、要領がいいひとも悪い人も、お互いのことを理解しあって助け合えればどちらも成功に早く近づくのでは!と感じました。

助け合える世の中は素敵です・・・!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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