誕生日が嫌いな理由とは?誕生日を楽しく過ごす4つの方法!

⏱この記事は5分で読めます

自分の誕生日が近づくにつれて嫌な気分になってしまうとか、自分の誕生日が嫌いな人って意外と多いのではないでしょうか?

こちらの記事では、

・誕生日が嫌いになってしまった理由
・嫌いな誕生日をできるだけ楽しく乗り切る方法

以上のことについてご紹介しています。
実は私も誕生日が近づくとモヤモヤしてしまいます・・・。

それぞれ色んな理由があっても自分の誕生日が苦手な人が少しでも嫌な思いをしないで、自分の誕生日を迎えることができたらいいなと思い、記事にしました。

今回の誕生日こそ、嫌な気分をしないで過ごせる人が多くなりますように・・・!

自分の誕生日が嫌いな理由

ケーキに立てられた花火

祝ってくれる人がいない

誕生日が嫌いな理由には、祝ってくれる人がいないという理由が若い人を中心に多いようです。

実際に私も、実家を出てからは祝ってくれる人がいないので、自分の誕生日には何だかモヤモヤした気分になることが多いです。

それにはやはり、寂しいという気持ちが大きいのだと思います。

今まで家族が祝ってくれていたなら、家を出て一人暮らしをしている人は特に、誕生日が嫌になるかもしれません。

 

年をとるのが辛い

年をとるのが辛いという理由は、30代後半から年配の人に多い理由です。

誕生日は年をとるだけで、ただ体の衰えを感じる日になるとか、あと何年こうして元気でいられるかのカウントダウンだと感じる人もいるでしょう。

年を重ねると、確かに嬉しいよりも年をとったんだということに注目してしまいますね・・・。

 

祝ってもらえるだろうという期待を裏切られる

恋人や家族でお祝いしてもらえると思っていたら、自分の誕生日はすっかり忘れ去られていて祝ってもらえなかったりすると、ショックですよね・・・。

一度ならまだしも、次の年もこのようなことがあると期待を裏切られたように感じて、自分の誕生日が嫌になりますね・・・。

 

祝ってもらえることに気を使ってしまう

祝ってもらえないことに寂しさを感じる人が多い中で、大勢の人に毎年お祝いしてもらえることに「申し訳ない」と感じてしまって周りの人に気を使うので誕生日は嫌と感じてしまう人もいるのです。

誕生日を祝ってもらいプレゼントをもらっていればそのお返しも考えなくてはいけませんし、自分の誕生日を祝ってもらったのだから、相手の誕生日を覚えておかなくては失礼に当たります。

ただ祝ってもらうばかりではなく、祝ってくれた人のことを考えなくてはいけないことに煩わしさを感じてしまうのですね。

気を使うと疲れるのはなぜ?原因と対処法

2018.05.19

 

季節のイベントと一緒にされて特別感がない

1月1日~3日生まれの人や、12月24日~25日生まれの人は、お正月やクリスマスという季節のイベントと一緒にお祝いされてしまうので、誕生日という特別感がなく「ついで」な感じがして嫌だと感じるようです。

夏のお盆の時期に誕生日がある人も、お盆の行事の方を優先されて誕生日に特別感がないとか、春休みや夏休みなどに誕生日がある人は、友達に誕生日のお祝いの言葉をかけてもらえないことが寂しいので、誕生日のいい思い出がないという人も結構多いようです。

 

お祝いの言葉が鬱陶しい

直接「誕生日おめでとう!」と言わなくても、今ではSNSなどで気軽に誕生日のお祝いの言葉を相手に贈ることができますよね。

その言葉が「鬱陶しくて嫌だ!」と感じる人もいるようです。

誰にも言われないよりはSNS上でも祝ってもらえたら嬉しいと思ってしまうのですが、SNSで誰でも簡単にお祝いの言葉をかけることができるのが、逆に気軽すぎて嫌なのかもしれませんね。

誕生日が嫌いな理由にも色々な理由があることがわかりました。

誕生日は毎年必ずやってくるので、一年の中のたった一日を少しだけ我慢をして誕生日を乗り越えてもいいのですが、自分の誕生日に嫌な気持ちを持たずに過ごせたら楽しみな日が一日増えるのですから、それは本当に素晴らしいことだと思います!!

次からは、誕生日を楽しくすごす方法をご紹介していきます。

スポンサーリンク

 

自分の誕生日を楽しく過ごす方法

誕生日を喜ぶ女性

①マッサージやエステに行く

自分自信で誕生日をお祝いするという意味も込めて、誕生日に自分の体のメンテナンスをするのは、最高に贅沢な気分になれます!

高級なエステサロンでリゾートを感じながらエステもいいですし、全身のマッサージをして日々の疲れを癒すのもいいですよね。

エステやマッサージなどは一人でも楽しめて体も心も癒されるので、一人で誕生日を過ごしても特別な日になりますよ!

②断捨離をする

誕生日にこそ、いらない物を捨ててそこを新しい自分の出発点にするのもおすすめです。

断捨離とはただ単に物を捨てるわけではなく、【外から入ってくる不必要な物を断り、いらない物を捨てて、執着している物から離れる】という意味があります。

毎日少しづついらない物を捨てようと思っていても、なかなか行動に移せなかったりしますよね。

でも、誕生日には断捨離をする!と決めてその日一日は断捨離の日にすれば、一気に作業がはかどりますし、不要な物もなくなりスッキリとした気持ちで一日を過ごせるはずです!

また、断捨離をすることで気に流れが良くなり、運気アップにもつながります。

誕生日には断捨離をして一気に良い流れを作って、最高の一日にするのもいいですね!

 

③本当に欲しかったものを自分へのプレゼントにする

誕生日には他の人からプレゼントをもらうのではなく、自分自身に誕生日プレゼントを贈りましょう!

その時には自分が本当に欲しかったものを選ぶようにしてくださいね。

本当に欲しかったものが手に入るのはとてもワクワクしますよね。

誕生日は自分が生まれた特別な日ですから、特別な一日をワクワクした気持ちで過ごすために、少し高価な物でも安いものでもいいので、本当に欲しかったものを手に入れるワクワク感を持って過ごしましょう!

 

④経験したことのない経験をする

普段は絶対しないことを誕生日に経験すれば、誕生日を更に楽しく特別な日にすることができます。

例えばバンジージャンプやマラソンなどのアクティビティやスポーツに挑戦するとか、ボランティアや人助け、一日中寝るのも普段はできないことかもしれませんね。

普段しないことをすると別な価値観を得られたり、普段しない経験から色んなアイデアが浮かんできたりするかもしれませんし、いい気分転換にもなります。

「誕生日は嫌い」と思っていた気持ちも忘れるくらい、自分にとっていい経験ができるといいですね!

 

まとめ

 

自分の誕生日が嫌いな理由

  • 祝ってくれる人がいない
  • 年をとるのが辛い
  • 祝ってもらえるだろうという期待を裏切られる
  • 祝ってもらえることに気を使ってしまう
  • 季節のイベントと一緒にされて特別感がない
  • お祝いの言葉が鬱陶しい

自分の誕生日を楽しく過ごす方法

  1. マッサージやエステに行く
  2. 断捨離をする
  3. 本当に欲しかったものを自分へのプレゼントにする
  4. 経験したことのない経験をする

誕生日は一年に一回しかありませんが、そのたった一日でも嫌な気分で過ごすのはもったいないように感じます(自分もそうなのですが・・・)。

一年に一度だけの誕生日も、考えようによっては最高の一日にすることができますので、今回からは誕生日を楽しみにできるといいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です