思い込みの激しい人の特徴と思い込みを治す方法

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  • 思い込みが激しくて余計なことまで心配してしまう
  • 思い込みが激しくて人間関係でトラブルを起こしやすい
  • とにかく思い込みが激しい自分を治したい!

このような悩みを持った方に、こちらの記事をおすすめします!

こちらの記事では、

思い込みが激しい人の特徴
思い込みを治す方法

以上のことをご紹介しています。

思い込みをなくせば余計な心配も人間関係のトラブルもなくなり、悩みが解消されるはずです!では早速、ご覧下さいね。

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思い込みが激しい人の特徴

思い悩む男性

状況を確認しない

思い込みが激しい人は、何かあった時にもその状況を自分で確認しないため、自分で悪い方へと思い込んでしまいます。

例えば、近所の人に遠くから声をかけても、相手から返事がなかったとします。

遠くから声をかけたのであれば、相手は聞こえていないか気づいていない可能性が高いので、近くに行って再度あいさつをするか、直接声をかければすぐに解決する話ですよね。

でも思い込みの激しい人は、相手から返事がないことを「私のことが嫌いになったのね・・・!」と思い込み、「返事も返してくれないなんて失礼!私はあの人のことはもう嫌い!」となってしまうのです。

極端な例だと思うかもしれませんが、思い込みが激しい人は本当にこのような考えをしてしいがちです。

そして、事の真相を自分で確認しないので、ますます悪い思い込みが膨らんでしまいます。

 

自分は不幸だと思っている

思い込みの激しい人は、「自分はいつもこんな目に遭う」「私ばかり不幸だ」と思っています。

なので、他の人が辛い思いをしていても「私の方が辛い」と不幸自慢をしたり、「あなたは幸せでいいわね」と言うのが口癖になっているんです。

実際は不幸か幸せかというのは比べる物でもなく、比べてどうなるものでもありませんよね。

「自分ばかりが不幸」と思い込むことで更に不幸な気持ちになっているのです。

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2018.02.25

 

 

冷静に判断するのが苦手

いつも感情的に行動してしまうのが、思い込みの激しい人の特徴です。

例えば以下のような行動です。

●近所の人に無視されたと思い込む⇒実際は相手が気づかなかっただけ

●レストランに入って出る時にハンカチがないことに気づき、店員に盗まれたと思い込み、もうあのレストランは行かないと決めつける⇒実際は自分でどこかに置き忘れているだけ

冷静になれば正しい判断ができるのに、すぐに悪いように考えてしまうので感情的な行動が目立ってしまうのです。

 

 

人の話を聞かない

どこかを見つめる男性

思い込みの激しい人は、人の話を聞きません

自分の意見が正しいと思っているので、他の人の話は聞こうとしないのです。

特に、アドバイスをしてくる人は自分の意見と反したことを言ってくる人と思い込んでおり、アドバイスをしてくるような人のことを「迷惑」だと感じている場合もあります。

 

 

頑固

思い込みの激しい人は頑固で、自分の意見は絶対に曲げないという特徴もあります。

誰かが「あなたのその考えは思い込みですよ!」と指摘しても、思い込みの激しい人は「そんなことはない!」と感情をむき出しで反論してきますし、芯が通っているというよりはただ単に頑固なのです。

人の意見を聞いたり柔軟に考えることができない思い込みの激しい人は、自分のその窮屈な考えに苦しんでいるようにい思います・・・。

ここまで、思い込みの激しい人の特徴をご紹介してきましたが、思い込みを無くせばもっと余裕をもって過ごせるはずです!

次からは、思い込みの激しい人の対処法をご紹介していきましょう!

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思い込みの激しい人の対処法

話をする2人の女性

状況を確認する

何か嫌なことが起こった時には、その状況を確認するだけで余計な心配も思い込みもしなくてすみます。

例えば、連絡を取っていた友人から突然連絡が来なくなった時には、「私、嫌われた?」と思い込む前に、もう一度その友人に連絡を取ってみるとか直接聞いたりして確認をとりましょう。

確認が取れれば安心ですし、余計な思い込みは相手にも失礼になる場合があります。

必ず確認をとって、思い込みを無くしていきましょう。

 

周りの人の話を聞く

思い込みが激しい人は、人の話を聞くのが苦手なことが多いです。

でも人の話をきちんと聞くことで、自分の思い込みに気づくことができるかもしれないですし、「自分が思うほど私は不幸じゃない」とも思えるかもしれません。

また、人の話を聞くということは『その人の言う通りにしなさい』、という訳ではありません。

人の話をよく聞いて、他の人の意見を参考にすればいいだけです。

意外と人の意見が自分を助けてくれることもあるので、人の話も聞ける柔軟性を持てるようにしましょう。

 

冷静になる

思い込む前に、冷静になって考えることは大切です。

思い込みが激しい人は感情的になって行動してしまうので、悪い方向へ突っ走って行っていることに気づかないのです。

でも、ちょっと冷静になって考えてみれば、そこまで思い込むようなことではなかったりするのがほとんどです。

冷静になってよく考えて状況を確認していけば、悪い方へ思い込むことはなくなりますよ。

 

まとめ

思い込みが激しい人の特徴

  • 状況を確認しない
  • 自分は不幸だと思っている
  • 冷静に判断するのが苦手
  • 人の話を聞かない
  • 頑固

思い込みの激しい人の対処法

  • 状況を確認する
  • 周りの人の話を聞く
  • 冷静になる

思い込みが激しいと自ら人間関係を悪化させてしまうなど、良くないことも起きます。

また思い込みが激しいということは、相手を疑っているということでもあるので、お互いの信頼関係が崩れる可能性もあるんです。

悪いことを思い込むのはあまりよくないことです。思い込みを無くして、皆さんの心が少しでも楽になりますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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