逆ギレする人の特徴と逆ギレする人への対応策

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あなたの周りには、逆ギレする人がいますか?

私はよく相手を逆ギレさせてしまうのですが・・・逆ギレする人に困っている人はこちらの記事がおすすめです!

こちらの記事では、

・逆ギレする人の特徴
・逆ギレする人への対処法

以上のことをご紹介しています。

逆ギレする人は開き直るところがありますが、それも全て自分の身を守る術だったりします。

そして、逆ギレする人にはその人に合った対応をすることで被害を間逃れることができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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逆ギレする人の特徴

怒り顔のイラスト

プライドが高い

逆ギレする人はプライドが高く、指摘されたことを受け入れたくない場合に逆ギレをします。

プライドが邪魔をして素直に過ちを認められないので、キレることで自分を擁護しているのですね。このプライドが高くて逆ギレするパターンは、男性に多いかもしれません。

例えば、約束を守らなかった彼氏に彼女は怒りますが、そのうち彼氏が逆ギレして、「お前がしょうもない約束をするからだ!オレは悪くない!」と言い張ったり(悪いのは約束を破った彼氏なのですが・・・)。

他にも、旦那さんに家事のお願いをして出かけた奥さんが、家に帰ると何一つ家事をしてもらえてなかったので、そのことを旦那さんに注意すると「もうオレにお願いしないで!頼んだ方が悪い!」と逆ギレするパターン、などがあります。

逆ギレされた方はその怒りをどこにぶつけていいのかわからず、ストレスたまりますよね・・・。

 

嘘つき

よく嘘をつく人は逆ギレする傾向にあります。

嘘をつく人は、それが相手に嘘だということを知られたくありません。

でもその嘘がばれそうになった時、逆ギレをしてその場の話題を嘘をついていることとは違う方向に持っていくことで、自分が攻撃されるのを防いでいるのです。

簡単に言えば『ずるい』ですよね・・・。

悪いのは嘘をついている方なのですが、嘘をつくことで優越感を感じている場合もあり、相手よりも上になっているという地位を揺るがしたくないため、逆ギレをしてしまうのです。

 

感情をコントロールできない

逆ギレをしてしまう人は、自分に対してトラブルや嫌なことが起きると冷静になれず、自分の感情をコントロールすることもできないため逆ギレを起こします。

感情のコントロールができないということは、普段から余裕がなく、思いつめて生活をしているとも考えられます。

つまり、相当ストレスが溜まっている状態とも言えますね。

いつも物静かで穏やかな人が突然逆ギレを起こしたら、心に余裕がなく、思わず逆ギレという形でストレスを発散したと思った方がいいでしょう。

 

幼稚

幼い子供がいたずらをしてママにそのことで注意を受けると逆ギレをして、水の入ったコップを投げたりオモチャを投げつけるなど、逆ギレすることがあります。

幼稚な大人の逆ギレも、これと同じような心理です。

指摘されたことが図星過ぎて返す言葉がなかったり、感情表現がキレること以外に見つからなかった場合に逆ギレをします。

大人なら話し合いで揉め事を解決したいところですが、幼稚な大人の逆ギレには対応に困ってしまいますよね。

このように、逆ギレする人には色々な理由がありますが、次からは逆ギレする人への対処法をご紹介していきます!

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逆ギレする人への対応策!

言い争うカップル

必要以上に指摘しない

相手に何か一つ指摘すると、怒りでヒートアップしてあれもこれも指摘したくなるものです。

例えば、約束を守らなかったことを彼氏に指摘し始めたらヒートアップして、数年前に言われた言葉が傷ついたとか、元カノと連絡とってるの知ってるんだからね!とか、余計なことを言って相手を攻め立ててしまうことがあります。

でもこれは、相手を逆ギレに追い込んでしまっており、逆ギレされても無理のない状況です。

逆ギレする人に必要以上に指摘をすることは『逆ギレスイッチ』を押してしまうことになりますから、指摘する側がヒートアップしないように、冷静に対応することが重要です。

指摘をしなければいけない時には言葉を選んで、相手の『逆ギレスイッチ』に触れないように丁寧に対応しましょう。

(ちなみに私も必要以上に指摘して、相手を逆ギレさせてしまったことがあります・・・。その時はその場を収めるために、私がめちゃくちゃ謝りました、笑)

 

時間が経過するのを待つ

逆ギレしているということは、冷静な状態ではないということです。

逆ギレしている以上、相手に何を言っても聞き耳持たずなので、相手が落ち着くまで時間をおいて様子を見ましょう。

お互いに関わらない時間を作ることで、冷静な状態を取り戻せるはずです。

その際、指摘したことはなかったことになる可能性もありますが、その時には日を改めて、怒りを煽らないような別な言い方で指摘をする必要がありますね。

 

話を聞いてあげる

逆ギレをするということは、心の余裕がなく思いつめて生活をしている可能性もあるので、相手が落ち着くまでじっくり話を聞いてあげることも対処法の一つです。

逆ギレをする人には、誰にも自分の辛さを分かってもらえなかったとか、ストレスのはけ口がなくてため込んでしまっていたなど、逆ギレをしてしまう原因が普段からあったとも考えられます。

話を聞いて逆ギレが収まり、相手が冷静な気持ちを取り戻すまで待ちましょう。

 

まとめ

逆ギレする人の特徴

  • プライドが高い
  • 嘘つき
  • 感情をコントロールできない
  • 幼稚

逆ギレする人への対応策

  • 必要以上に指摘しない
  • 時間が経過するのを待つ
  • 話を聞いてあげる

逆ギレは逆ギレする方も悪いのですが、させてしまう方もお互いに問題があるのではと感じます(私はよく逆ギレさせてしまうタイプなので気を付けています!)。

でも、逆ギレする人の特徴や性格がわかっていればそれに合わせた対応ができるので、逆ギレする人が身近にいる人は気を使うのが大変ですが・・・上手に対応してきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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