運動音痴の原因と克服方法!運動音痴は誰でも克服できる!

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私は小さい頃デブでした。デブは運動ができないと誰が決めつけたのか、家族からデブなことで運動ができないと思われていたため、私自身も「運動ができないから嫌い!」と思い込み、実際に運動ができませんでした・・・。

そんなことがあったので、私は小さい頃から運動音痴に悩まされていたんです・・・でも運動音痴は克服できるんです!

私のように運動音痴に悩んでいる皆さんへ!

こちらの記事では、

・運動音痴の原因(遺伝は関係ないんです!)
・運動音痴の克服法

以上のことご紹介しています。

運動音痴は単なる思い込みが原因なのです。運動音痴を治したい方はぜひ読んでみてくださいね!

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運動音痴の原因

走る女性

 

成功のイメージができてない

運動音痴の人は、自分が成功した時のことが想像できていません。

宝くじが当たる時のことを想像して嬉しい気持ちになったり、この仕事が終わったら美味しいケーキを食べる!と決めてウキウキしたりすることはできるのに、運動となると成功した時のことを全くイメージできないんですよね。

プロのスポーツ選手が、イメージトレーニングを念入りにしている姿をテレビで見たことがありますが、イメージトレーニングは本当に大事なんです。

一見ただ座っているように見える人でも、運動をイメージしている人は実際に運動しているときと同じように、脳と筋肉が反応しているのです。

ある研究では、イメージしたときは実際に運動したときと比べて、脳の活動量は3割程度だとされています。しかし、イメージの能力をトレーニングすることで、この割合が増える可能性もあるといわれています。

このように、運動をイメージすることの効果は、生理学的な観点からも明らかになってきています。

引用元:MUSTER

このように、イメージトレーニングの効果は生理学的にも証明されているので、イメージトレーニングができていないことは運動音痴であることに結び付いていると言えますね。

 

どんな動きをしているわかっていない

運動音痴の人は、自分がどんな動きをしているのかを理解してない可能性があります。

歩いている時、走っている時、鉄棒で逆上がりをしている時など、どのような動きをしているのかわかりますか?

運動音痴な人ほど、運動ができない人の姿を見て「そんな動きしてたら逆上がりなんてできるわけないじゃん!」と大笑いしているはずです(←私です)。

運動ができる人は自分がどのような動きをしているかを理解しているので、走る時や野球やテニスをする時など、正しいフォームを保って運動することができるという訳ですね。

 

体の柔軟性がない

運動音痴の皆さん、足を揃えて姿勢を良くして立ち、そのまま前屈をして手が床まで届きますか?

床に手が届くまで、まだ何センチもあるという方は、明らかに体が硬い証拠です!

(ちなみに私は指先がちょこっとだけ床につきました、笑)

スポーツ選手で体がガチガチに硬い人って、ほとんどいないのではないでしょうか?

体が柔らかければそれだけ体の動く範囲も広がり、しなやかさも出ますし、ケガもしづらいと言われています。

硬い体は運動するにはあまり向いていないということですね。

 

できないと思い込んでいる

「今から10Km走ってください」と言われたら運動音痴の人は、「いやいや、10Kmとか無理だよ~マラソン選手じゃないんだから~笑」というでしょう。

つまり、やる前から「無理」を決めつけてしまうのです。

これは今まで運動に関して成功体験がなかったり、経験がないことで自信が持てずに「無理」だと思ってしまうんです。

実際にはやってみないとわからないこともやる前から諦めてしまうことが、運動音痴の原因の一つになっています。

ここまで運動音痴の原因をご紹介してきました。

よく原因の一つとして親の遺伝によって運動音痴だと思われてますが、それはあまり関係がなく、運動しない環境の方が影響するようです。

運動音痴だからといっても、努力次第でそれが改善される可能性が高いということなので、次からは運動音痴の克服方法をご紹介していきすね!

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運動音痴の克服方法

ウォーミングアップをする男性

できると思い込む

運動音痴の人は、あらゆる運動は自分にはできないと思いがちです。

でも、できると思い込んだら何だってできるというのは本当です!

私は子供の頃から運動音痴で運動が嫌いでした。持久走は一番最後、跳び箱は飛べないし柔軟性もありません。

でも大人になってから、健康目的で急に「走ろう!」と思い立ったのです。

暇な時間があったというのもありますが何だか急に走りたくなり、靴やウェアも揃えて準備運動もしっかり行い、走り始めました。

すると、体育の授業でもマラソンの大会でもなく、ただ自由に走るのは意外にもすごく気持ちが良かったのです!

そしてランニングを始めた初日には、一度も休まずに家の周り3kmを完走することができていました!

子供の頃、運動が嫌いでマラソン大会をどうやって休もうかと毎回考えていた自分が嘘のようでした。

初日にいきなり3kmを完走できたのは、「無理」だと思わずに「走りたい!」という意欲が大きかったことが影響したのだと思います。

更に、無理だと思わずに「できる!」「やってみたい!」と思い込むことで、体も思うように動いてくれるものだと実感しました。

できると思い込んだら、意外と何でもできるものですよ!

 

毎日の運動を習慣化する

運動音痴の人は、圧倒的に運動する機会が少ないことで運動の経験がなく、自信が持てません。

毎日の運動を習慣化することで「運動できている」という経験を増やし、苦手意識を克服していきましょう。

運動といっても、運動音痴の人がいきなり走ったりするのは大変ですので、ウォーキングや自転車、室内でしたらヨガなども体を引き締めながらゆっくり運動できます。

自分に合った方法で、毎日の運動習慣を身に付けましょう。

 

運動している姿を客観的に見る

走るのが遅い、投げるのも打つのも下手、上手くシュートが打てないなど、練習しても上達しないのは自分の運動する時の姿勢が違うのかもしれません。

プロのスポーツ選手を見ると正しい姿勢で競技をしており、どのような姿勢で動いているのかをプロの人たちは把握して動けているのです。

そのためには、動画撮影などをして自分の動きがどうなっているのかを把握する必要があります。

そうすると、自分がイメージする動きと実際の動きの差がわかり、どうして上手くいかないのかも見えてきます。

また、他の人に見てもらい、姿勢や動き、アドバイスをもらうことで上達が早くなり、運動音痴を克服できるはずですよ。

 

まとめ

運動音痴の原因

  • 成功のイメージができてない
  • どんな動きをしているわかっていない
  • 体の柔軟性がない
  • できないと思い込んでいる

運動音痴の克服方法

  • できると思い込む
  • 毎日の運動を習慣化する
  • 運動している姿を客観的に見る

運動でも勉強でも何でもそうですが、できると思い込むことは本当に大切です!

後は、周りの環境によって運動音痴はがひどくなってしまうので、できるだけ運動に親しみやすい環境で体を動かすことが重要です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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