「マウントをとる」の意味とは?マウントをとる人の特徴や心理をご紹介

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「マウントをとる」という意味をご存知ですか?主にネット上で使われるネット用語なのですが、「マウントをとる人」というのも存在していて、その人に悩まされている人も多いとか・・・。

そこでこちらの記事では、

・「マウントをとる」言葉の意味とは?
・マウントをとる人の特徴や心理
・マウントをとる人の対処法

以上のことをご紹介しています。

マウントをとる人とは身勝手で相手を見下している、などの特徴があります。でも実はメンタルは弱い人だったりもするんですよね。

「マウントをとる」という言葉の意味を知りたい方や、マウントをとる人に悩んでいる方はこちらの記事をぜひご覧くださいね。

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「マウントをとる」の意味とは?

格闘技

マウントをとるとは『相手よりも優位な立場をとる』という意味があります。

元々は、格闘技などで相手の選手に馬乗りになることで主導権を握り、試合を有利に運ぶことができるポジションを「マウントポジション」と言っていました。

最近ではSNSやネット掲示板で、人間関係で相手よりも優位に立つ状態を「マウントをとる」と言ったりするようです。

こうして見ると、相手を見下していてあまり良い言葉ではないように感じますね・・・。

では、「マウントをとる」人とはどんな人なのでしょうか?次からは、マウントをとる人の特徴や心理をご紹介していきましょう。

 

マウントを取る人の特徴や心理

喧嘩を嫌がるカップル

身勝手

マウントを取る人は身勝手で、自分のことしか考えていません。

なので、マウントをとることで、相手が不快な思いをしたりするなどは全く考えていません。とにかく、自分が気分のいいように身勝手な態度をとるのが特徴です。

 

相手を見下している

マウントをとる人は、自分が相手よりも優位になっていないと気が済まないのです。

なので、どんなことでも相手よりも優位に立つことで満足しています。

例えば、

  • 自分の知っている知識をひけらかして「そんなことも知らないんですか~?」と相手をバカにする
  • いちいち相手の失敗を指摘し、揚げ足を取る
  • 相手の話は聞かずに自分の自慢話ばかりする

このような態度をしてくる人には、要注意ですね。

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2018年3月7日

 

強く見せているが精神的に弱い

マウントをとる人は、誰よりも強気な態度で相手よりも優位に立ちたがります。

誰かに気にくわないことを言われたらそのことに食って掛かり、相手を脅すようなことを言って自分の強さをアピールしてきます。

このようにマウントをとるといっても、それがネット上でのやり取りの場合、相手の強さは見かけだけで、実は精神的に弱い人である場合が高いです。

表向きは強く見せて実は気が弱い人は、相手と面と向かうと何も言えなくなりますが、お互い直接姿の見えないネット上では、言いたい放題言ってマウントを取るのです。

これは、普段できない行動をネット上で表現することでストレス発散をしたり、ネット上でマウントをとることで「本当はこうありたい」という姿や欲望を叶えていると考えられます。

実際には強気な態度が取れない小心者ということですね。

 

誰かに認められたい

パソコンを見ながら悩む男性

マウントをとる人は、誰かに認められたいという承認欲求の強い人でもあります。

誰かに攻撃的な態度を示すことでマウントをとり、「自分はすごい!」「誰よりも力がある!」ということを見せつけて、誰かに相手にしてほしいのです。

小さい男の子が好きな女の子にわざといじわるをして、女の子の興味を引くのと同じような行動ですね。

大人になると誰かに認められたいという行動は、いわゆる【かまってちゃん】とも言われ、周囲からは厄介がられる存在になってしまいます・・・。

 

物事の判断基準が勝ち負け

物事の判断を『勝ち負け』を基準にして考えているのも、マウントをとる人の特徴です。

勝ち負けを基準にしているというのは、相手と自分とを比較してどちらが勝っているか負けているかでしか判断できないため、少し偏った考えをしてしまいがちです。

例えば、

  • 給料が高い方が勝ち(偉い)、給料が低い方は負け(使えない)
  • 背が高い方が勝ち(かっこ良い)、背が低い方が負け(かっこ悪い)
  • 勉強ができる(偉い)、勉強が苦手(バカ)

このような偏った考え方をしていると人に対する態度も違ってきますので、マウントをとる人のこのような態度は周りからは良く思われないことが多いでしょう。

 

プライドが高く、相手に負けたくない

マウントをとる人は、プライドが高くて相手に負けることをひどく嫌がります。

なので、自分が間違ったことを言っても決して謝ることはしませんし、誰かをバカにすることはしても、誰かからバカにされることには我慢ができません。

自分が攻撃をされてしまったり負けを認めてしまうことは、メンタルが弱いマウントをとる人には耐えがたいことなのです。

マウントをとる人はかまって欲しかったり、実はメンタルは弱いということがわかりましたね。

でも、マウントをとられたらあまり良い気持ちはしませんよね。

次からは、マウントを取る人への対処法をご紹介していきます!

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マウントをとる人にはこうやって対応しよう!

電球を用いたマインドマップ

マウントをとる人は、自分が一番でなければ気がすまない性格をしています。

なので、穏やかに解決するなら『マウントする人を褒めて気分良くさせておく』という方法で対応してみましょう。

褒めておけば周りから認めてもらえたと感じますし、優位に立てていることも実感できるので、マウントとる人も満足してくれるはずです。

しかし、わざわざ相手よりも有利に立とうとする『マウントする人を褒めて気分良くさせておく』なんてめんどくさい!やりたくない!という場合は、無視をするなりして関わらない方がいいです。

実際に、わざわざマウントをとる人の相手をする必要はありませんので、関わるのが嫌!という時は無視をして、マウントをする人相手に余計なエネルギーを使わないようにした方がいいですね。

相手に余計な刺激を与えないようにして、厄介な人とは距離を置いて対応しましょう。

 

まとめ

「マウントをとる」の意味

『相手よりも優位な立場をとる』という意味がある

マウントを取る人の特徴や心理

  • 身勝手
  • 相手を見下している
  • 強く見せているが精神的に弱い
  • 誰かに認められたい
  • 物事の判断基準が勝ち負け
  • プライドが高く、相手に負けたくない

マウントをとる人にはこうやって対応しよう!

  • マウントする人を褒めて気分良くさせておく
  • 無視をするなりして関わらない

これから先もマウントをとる人はいなくならないと思いますが、特徴や心理を知っておくことで、マウントをとる人の対応策が見えてマウントを取られても冷静に対処できると思います。

また、マウントをとられても感情的にならずにこちらが冷静に対応することで、精神的にはマウントをとる人は誰の上にもなれないのです。

マウントをとる人には、必要以上に相手しないようにしたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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