説明下手な人の特徴!説明上手になるための3つの方法とは?

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誰かに質問されても、いつも上手に説明できなくて悩んでいる・・・という説明下手な方へ!

こちらの記事では、

・説明下手な人の特徴
・説明下手を克服する方法とは?
以上についてご紹介しています。

私も説明が下手で相手に伝わらないことが多いのですが・・・説明する時に「相手がわかるように」と意識をすることで、少しずつ改善されてきています!

説明下手で悩んでいる方はぜひ、読んでみてくださいね!

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説明下手な人の特徴!

回りくどい

説明下手な人は回りくどく話してしまいがちです。

これは、自分でも内容をよくわかってないのに自分の知っているあらゆる知識を話そうとしているため、回りくどい言い方になってしまうのです。

質問された内容について理解が浅いとそのことを知られないように必死に説明するのですが、結局何を言っているのかわからなくなることは私も経験があります・・・。

 

早口

説明下手な人には早口という特徴もあります。

説明してくれている本人は分かりやすく説明しているつもりなのでしょうが、得意な事だと特に早口になり、相手にはほとんど通じていないこともあります。

早口で説明をして相手に理解されない人は、自分のペースで話を進めてしまいがちです。

相手がきちんと理解しているのか時々確認しながら説明すると、早口でも相手が理解してくれるはずですよ。

 

まとまっていない

時系列がめちゃくだったり、余計な話を間に挟んできたりすると話がまとまっておらず、説明下手な印象を受けます。

自分でも内容を理解していなかったりすると、まとまらない話になってしまうのです。

いつ誰がどのように、というような【5W1H】をきちんと決めて話すと、説明にもまとまりが出てくるでしょう。

これがめちゃくちゃだと、質問する人と説明する人との間で食い違いが生まれて、話が全く通じなくなりますから気を付けたいですね。

【5W1H】・・・Who(誰が)、When(いつ)、Where(どこで)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)を表した言葉のこと

 

主語を省いて話す

説明下手な人は、主語を省いて話すという特徴もあります。

私もこれは指摘されたことがあり、言葉でも文章でも主語を省いてしまうことが多くありました。

自分では分かっていても、主語がなければ相手には「誰がどうしたのか」という部分がわからなくなってしまうんですよね。

主語を置くだけでも、説明のメリハリがついてきます。

 

専門用語を頻繁に使う

質問したことに対して専門用語をバリバリ使って説明してくる人は相手に伝わらないことが多いので、説明下手と言っていいでしょう。

自分の知識を披露したいのか何なのか、専門用語を頻繁に使って説明してくるので質問した側は疑問が増えてしまう訳です。

専門用語の一つ一つに対して「今の○○ってどういう意味ですか?」と話の流れを止めて質問しなければなりませんから、話の内容が全く入ってきませんよね。

専門用語はその言葉がわかる相手だけに使うようにしましょう。

 

質問に合った答えを返せない

質問に合った答えを返せていない人も、説明下手と言えます。

例えば、その人の家族構成を質問したのに「家族というものはどーのこーの・・・」と話始めたら、それは答えになっていませんよね。

また、「ケーキは好き?」と聞いているのに、「食べたくない」と返事をするのも質問に対する答えになっていません。この場合は好きかどうかで答えてもらわないと、話が進みませんよね。

説明下手な人は相手の質問をよく聞いておらず、自分のなりの解釈で話してしまっていることも多くあります。

このように説明下手な人には、それぞれ説明が下手な理由があります。

でも説明が上手にできて、相手にも喜ばれたら嬉しいですよね!次からは、説明が上手になる方法をご紹介していきますね!

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説明上手になる方法

子供に説明する女性

①分かりやすい言葉を使ってゆっくり話す

専門用語を使わなくても、大抵のことは説明ができます。

なので、難しい言葉は使わず、誰にでもわかるような言葉使いでゆっくり説明することで、難しい話も相手は理解してくれるはずです。

「こんなこともわからないの!?」と思わずに話が通じた方が相手にとっても親切ですから、相手に合わせて分かりやすく説明することを心がけて下さいね。

 

②要点をまとめる

要点をまとめて話すために、5W1Hwに沿って話すとまとまりやすくなります。

また、事前に質問内容がわかっていたら、あらかじめメモ書きにして要点をまとめておくのもいいですね。

要点をまとめて話すことに慣れていないと何を説明していいのかわからなくなりますので、要点をまとめることを意識して何度も練習して慣れていきましょう。

 

③相手の質問を良く聞く

説明上手になるには相手の質問をよく聞いて、相手がどんなことを知りたがっているのかを探る必要があります。

相手がどんなことを知りたがっていて、それに対してどんな答えをどんな風に説明したら喜ばれるかな?というところまで深く考えることで、話が相手にもより伝わるはずです。

最初は気を使いますが慣れてしまえば自然にできるようになるので、質問意図をよく理解しましょう。

 

まとめ

説明下手な人の特徴

  • 回りくどい
  • 早口
  • まとまっていない
  • 主語を省いて話す
  • 専門用語を頻繁に使う
  • 質問に合った答えを返せない

説明上手になる方法

  1. 分かりやすい言葉を使ってゆっくり話す
  2. 要点をまとめる
  3. 相手の質問を良く聞く

私も説明下手なので説明上手な人には憧れますが、説明上手な人はわかりやすい言葉で要点がまとまっていて、質問の意図をよく理解しているなぁと感じます。

本や映画を観た感想をまとめたりするのも説明上手になるのには良い練習になりますので、ぜひ試してみてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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