真面目とは何なのか?褒め言葉なの?真面目と言われる人の8つの特徴

⏱この記事は6分で読めます

  • 「真面目だね」ってよく言われるけど、真面目って一体どういうこと?
  • 真面目と言われて喜んでいいのかな?
  • 真面目な人ってどんな人のことなんだろう・・・

こちらの記事では、以上のような真面目に関する疑問を解説しています。

こちらの記事では、

・真面目とはどういうことなのかな
・真面目を褒め言葉として捉えていいのかな
・真面目な人の特徴
以上のことを知ることができます!

「真面目だね」と言われ続けてきた私は、真面目と言われても嬉しくなかったのですが・・・真面目とは良い意味を表した言葉です!

真面目と言われていい気がしない、という方にも読んでいただけたら幸いです。それではご覧くださいね!

スポンサーリンク

真面目とは何なのか?

真剣な話をする女性たち

 

「真面目に生きなさい!」とか「好きなタイプは真面目な人」という風に使われたりもしますが、真面目には色々な意味があります。

  1.  うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。
  2. 「真面目に話をする」真心のあること。誠実であること。また、そのさま。

引用元:goo国語辞書

真面目(まじめ)の意味は上記のように、真剣であったり嘘偽りない様子という意味があります。

しかし一方で真面目(しんめんぼく)という読みになると意味が少し違ってきます。

真面目(しんめんぼく)の意味は以下の通りです。

  1. 人や物事の本来のありさまや姿。真価。しんめんぼく。
  2. まじめであること。また、そのさま。しんめんぼく。

引用元:goo国語辞書

真面目(しんめんぼく)には、本来のありさまという意味があるように、真面目には真剣であるという意味の他に、本来の姿という意味があるんです。

つまり真面目とは、ありのままの姿でいることなんだと言うことですね!

無理をして真面目っぽく生きることは真面目とは言えない、という風に私は捉えましたが、私たちが普段使っているのは、真剣であったり嘘偽りない様子のことを「真面目だね」と言っています。

ありのままの姿で生きてることを「真面目だね!」とはなかなか言わないですよね。

この真面目という言葉ですが、ルールにしたがって少しも遊びがない人にも「真面目だね~」と皮肉交じりで言ったりしますが、真面目という言葉は果たして褒め言葉なのでしょうか?

 

真面目は褒め言葉なのか?

雑誌を読む男性

私は若い頃から「真面目だね」とよく言われてきました。でもどういう訳か、褒められているという認識はなかったのです。

「どうせ皮肉交じりで言っているんだ」と思っていたので褒め言葉には感じませんでしたが、真面目とは素直に捉えれば褒め言葉なんですよね。

すでにご紹介しましたが、真面目の意味には真剣であったり嘘偽りがなかったり真心があったり、という意味がありますから、どれもマイナスな意味はありません。

ですが、普段使われる真面目という言葉の意味には「融通が利かない」という意味で使われることが多いので、言い方やその場の状況によっては褒め言葉には受け取れない場合もありますよね・・・。

では、真面目な人とはどのような人のことを言うのでしょうか?

次からは、真面目な人の特徴をご紹介していきます!

スポンサーリンク

 

真面目と言われる人の特徴8つ

ホワイトボードを見て考える人

①手抜きができない

真面目な人は手抜きができないので、仕事など遅くまで残って作業してしまいます。

「少しくらいサボってもいいか!」という発想が自分の中にはないので、辛くても大変でも手抜きができず、ストレスを溜めやすい人も多いでしょう。

 

②責任感が強い

真面目な人は責任感が強いです。

私も「責任感が強いね」と何度も言われたことがありますが、人に頼むのが苦手で一人で抱え込んでやるタイプだったので、一人で最後までやるしかなかった・・・というのが本音です。

また、サボることや手抜きができないことが責任感の強さにつながっているのでしょうね。

 

③マニュアル通り

真面目な人はマニュアル通りきちっと動けますが、マニュアルから逸れたことに対して臨機応変に対応することが苦手です。

マニュアルから逸れて失敗するくらいなら、マニュアル通りに行動して失敗のない道を選んだ方が真面目な人は安心できるのです。

ただし、柔軟性がないとか面白みに欠けるという印象を持たれやすいです。

 

④完璧主義

何でもきちんと完璧にこなしたい、というのは真面目な人の特徴の一つです。

そのため妥協を一切許しませんし、そのことを他人にも要求するので自分にも他人にも厳しいという印象を持たれるでしょう。

 

⑤融通が利かない

マニュアルやルールから反するのを嫌う真面目な人は、反することができないので融通も利きません。

なので「つまらない人」と思われることもありますが、本人は自分のルールに沿って生きているだけなのです。

融通が利かないということは、自分の中にこだわりがあるとも言えますね。

 

⑥断れない

真面目な人は「NO」が言えないことが多いです。

私も以前はそうでした(今は堂々とNOを言っていますが・・・笑)。

私の場合は人からの評価を気にしていたこともあり、ここで断ったら相手から嫌われるんじゃないかとか、私が断ることで相手が困るんじゃないかなど、そういうことを感じて断ることができませんでした。

手抜きもできない性格だったので、無理な仕事も「大丈夫です!」と引き受けて大変な目に遭ったこともあります・・・。

なんでも引き受けることが相手のためではないので、自分の能力の範囲内でできることは引き受け、断った方がいい場合はきちんと断り、できることとそうでないことを分けて考えるといいですね。

 

⑦頼るのが苦手

何でも引き受けてしまうのに、人を頼るのが苦手なのも真面目な人の特徴の一つです。

例えば仕事なら、引き受けた仕事を他の人にも手伝ってもらえば、仕事を分散して効率よくスピーディーにこなすことができますよね。

でもまじめな人は、どんなに時間がかかっても黙々と一人でこなすのです。

責任感は強いので途中で投げ出すことはしませんが、実際に大変な仕事を引き受けてしまった時には、投げ出す寸前のギリギリのメンタルで仕事をしていることでしょう・・・。

少しでも人を頼ることができれば、真面目な人にも余裕が生まれるはずです!

 

⑧考えすぎる

真面目な人は物事を複雑に考えすぎる特徴があります。

深く考えすぎてしまうことで不安や心配事を増やしてしまい、思い切って行動に移せないのです。

私も深く考えすぎる所があったので、余計なことまで考えて不安になりネガティブな気持ちになることが多くありました。

でも、物事はなるようにしかならないので、複雑に考えてもシンプルに考えても結果は同じなんですよね。

ならばシンプルに考えた方がいいので、今は物事を複雑に考えるのはやめてシンプルに考え、ネガティブな思考にならないようにしています!

 

まとめ

真面目とは何なのか?

真面目には真剣であったり嘘偽りない様子という意味があるが、ありのまま生きるという意味もあり、真面目とは【ありなまま生きろ!】ということだと解釈できるのではないか

真面目は褒め言葉?

  • 真面目の意味には真剣であったり嘘偽りがなかったり真心があったり、という意味があるので、言葉自体は褒め言葉である
  • でも、言い方やその場の状況によっては褒め言葉には受け取れない場合もある

真面目と言われる人の特徴8つ

  1. 手抜きができない
  2. 責任感が強い
  3. マニュアル通り
  4. 完璧主義
  5. 融通が利かない
  6. 断れない
  7. 頼るのが苦手
  8. 考えすぎる

真面目な人についてご紹介しましたが、私も長年真面目で通ってきたので(なぜか今は真面目とは言われないのですが・・・笑)、「真面目って嫌な言葉だなぁ」と思うこともありました。

そして真面目な自分こそが自分自信を窮屈にさせていることもわかり、真面目であっても少しの手抜きや遊びを許す心は必要だと感じています。

真面目な方は「真面目で何が悪い!!」と思っていいのですが、自分を苦しめないように真面目の切り替えもできるといいのかなと思いますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です