詰めが甘いの意味や詰めが甘い人の7つの改善方法をご紹介!

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「準備万端で出かけたはずなのに、いつも何か忘れものをしてしまう」とか、「いつも最後に失敗してしまう」という、詰めが甘くて悩んでいる方へ!

こちらの記事では、

・詰めが甘いという言葉の意味
・詰めが甘いことを改善する方法
以上のことを知ることができます。

私も詰めが甘いことで失敗した経験がありますが、一人ではなく第三者の協力を得たり、緊張感をもって取り組むことで詰めの甘さを改善できますよ!

それでは、ご紹介していきますね!

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詰めが甘いという言葉の意味とは?

詰めが甘いの意味とは

詰めが甘いというのは、【物事の最後の最後でダメになる】という意味があります。

例えば、

  • 準備万端で家を出たが、外出先で忘れものに気づく
  • いつも何かを買い忘れる
  • 最後の最後に誘惑に負けてしまう
  • もう少しの所で勝負に勝てない

このような状況を詰めが甘いと言います。

詰めが甘い人は、その特徴を自覚している方が多く、詰めが甘いところを何とかしたい!と思っている人も多いでしょう。

次からは、詰めが甘い人の改善策をご紹介していきます!

 

詰めが甘い人の改善方法とは?

パソコンな目で頭を抱える女性

①信じすぎない

詰めの甘い人は、他人から聞いた情報など、自分の耳に入ってきた情報を確認もせず素直に信じてしまいがちです。

「あの人がこう言っていたから、これは間違いがない」と簡単に信じてしまい、後になって間違いであったことに気づいてもその時はもう手遅れ・・・となってしまいます。

他人からの情報であっても、本当にその情報が合っているのか、自ら確認をすることで詰めの甘さを改善していきましょう。

 

②危機感を持つ

詰めの甘い人はどこか楽観的な考えを持っています。

なので、「ま、いっか!」という考えや「どうにかなるでしょ!」という考えがあるので、最後の最後に失敗しそうになっても「どうにかなるでしょ!」の一言で片づけてしまうのです。

楽観的であっても、物事に取り組むときには、少し疑うくらいの危機感を持って用心深く進むことで、最後の抜けを事前に把握して対処することができます。

 

③第三者の意見を聞いて確認を行う

詰めの甘い人は、自分一人ではどうしても確認が抜けてしまったり、十分な準備ができないこともあります。

でも、第三者の意見も聞いて確認を行うことで、自分では気づけなかったことも気づけて、抜けのない準備をすることもできます。

例えば仕事上でしたら、任された仕事に対して自分の意見はこうだが、それに対してどう思うか、などと同僚や上司に意見を求めたり相談したりすることで、その仕事の完成度が増していきます。

完成に近づいたら、その過程を報告し、詰めが甘くならないように対策をしていきます。

そうすることで最後に失敗をすることなく、任せられた仕事を達成することができるのです。

自分一人で何でもやろうとせず、他の人の力も借りていきましょう。

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④色んな対処法を考えておく

詰めが甘い人は、起こりうるトラブルに対して考えが甘い場合があります。

例えば、友達を呼んで自宅で食事会をすることになった時には、食べ物の他に飲み物も準備しますよね。

事前に多めに準備しておけば、後で飲み物を買い足すという手間も省けてみんなで食事会を楽しめます。

でも、「あとで買いに行けばいいかな」という考えで飲み物を余分に準備しないでいると、当日大雨などの悪天候で、飲み物が足りなくても買いに行くのが億劫になったり、飲み物を買いに行ったお店に品物がなくて結局飲み物が手に入らない・・・という問題が起きてしまうのです。

これでは「詰めが甘い!」と言われてしまいますね。

あらゆる問題への対処法を事前に考えておくと、その問題に対して準備しておけますし、急な問題が起きてもスムーズに対応することができますよ。

 

⑤計画を立てて計画通りに進める

行き当たりばったりで無計画に物事を進めると、思いがけないトラブルにも遭いやすく、最後の最後にヘマをする可能性が高まります。

行き当たりばったりなことも最後にヘマをしてしまうことも楽しめる人ならいいのですが、中には最後の最後にヘマできない状況もありますよね。

例えば、好意を寄せている相手とのデートで、無計画にあちこち出かけてその度にトラブルに遭ってしまえば対処しきれませんし、そんなデートで最後に「好きです!付き合ってください!」と言われても、相手は「はい」とは言えないでしょう・・・。

事前に計画を立てて計画通りに物事を進めることで自分も安心できますし、トラブルが起きた時の対処法も計画の中に盛り込んでおけば、トラブルが起きた時にもヘマをせずに対応することができます。

 

⑥気を抜かない

詰めの甘い人は、最後の最後に気を抜いてしまいがちです。

私がそうなのですが、意外と要領がよく、新しい仕事を始めても最初から上手く進めることができるので、周りからの評価が高く、調子に乗ってエンジン全開で仕事をしてしまいます。

でもその評価に安心して気を抜いてしまうので、そのうちにちょっとしたトラブルでつまづいて仕事が上手く回らなくなり、「こいつはこの程度のものなのか」と周りからの評価が下がってしまうパターンを何度も経験してきました・・・。

私のようにならないためにも!気を抜いてしまう人は、最初からエンジン全開で突っ走るのではなく、最初から上手くできても長く続けられるペースで進むようにすると、最後まで気を抜かずに詰めが甘くならずにすみます。

「もうこれでいいかな!」と現状に満足せず、常に上を意識しましょう。

 

⑦最後にもう一度確認する

十分な準備をして第三者にも意見を求め確認してもらったら、最後にもう一度自分自身で確認をしましょう。

時間が経っていたりその時の気持ちの余裕などによって、抜け落ちている部分が発見できたり、これで十分と思える準備ができているかもしれません。

詰めが甘い人は最後の最後で抜けてしまうので、最後まで気を抜かないよう何度も何度も確認を繰り返すことで抜け落ちる部分を無くしていきましょう。

まとめ

詰めが甘いという言葉の意味とは?

【物事の最後の最後でダメになる】

詰めが甘い人の改善方法とは?

  1. 信じすぎない
  2. 危機感を持つ
  3. 第三者の意見を聞いて確認を行う
  4. 色んな対処法を考えておく
  5. 計画を立てて計画通りに進める
  6. 気を抜かない
  7. 最後にもう一度確認する

詰めが甘いことが原因で、色々なことを後悔したくないですよね。

詰めが甘くて何度も失敗をしてきた私ですが、そうならないようにしよう!と失敗から学べたこともたくさんあります。

失敗しても諦めず、失敗から学んで次は気を付けることが大切ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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