間が悪い人の特徴と4つの改善方法!

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  • 楽しみにしていたイベントに、急なケガや病気で行けなくなる
  • 職場で他の人が怒られている所にたまたま居合わせたため、何も悪くないのに一緒に怒られた
  • 頑張ってもいつも空回りで周りが引いてしまう

このような間が悪いことを何度も経験していてお悩みの方へ!

こちらの記事では、間が悪い人の特徴と改善策をご紹介しています。

私自身も間が悪いことが結構ありますが・・・同じ失敗を繰り返さないように意識しています!間が悪くて損しているなぁ・・・と感じる方はぜひ読んでみてくださいね。

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間が悪い人の特徴とは?

外で悩む男性

情報収集が日頃からできていない

間が悪い人は、周りの情報収集ができていない、という特徴があります。

ニュースも見てるし、一通りの情報には目を通しているから大丈夫!と思うかもしれませんが、日常的な情報を逃してしまっており、間が悪くなってしまいます。

例えば、会社でいつも元気な人が最近、元気がなかったとします。

実はその人は、家庭で色々な問題が起こりそれで元気がなかったのですが、その話は以前から会社中の噂になっていたので、誰もがその人の事情を知っていました。

でも、間が悪い人は情報収集ができていないため何も知らず、元気のない人に「最近元気ないね?家で何かあったの?」と間が悪く平気で聞いてしまうのです。

周りの噂に流されないことはとてもいいことですが、間が悪いとその気はなくても相手を傷つけてしまうことにもなりかねません。

日頃からアンテナを高くして情報収集をしておくというのは、周の人を傷つけないためにも、大切なことですね。

空気を読めてない

間が悪い人は、空気を読むのが苦手です。

なので、「この場でこんなことを言うと周りがしらけるからやめておこう」とか、「このタイミングでこの質問はしちゃいけないな」という判断ができず、間が悪くなってしまいます。

例えば、会社で誰かが辞めることになった時に、上司がいる中で「辞める理由は、この前言っていた上司の態度が原因ですか?」と、誰もが聞きたいけれど聞いてはいけない質問を間が悪い人は聞いてしまうのです。

上司がいない、仲の良い人同士の環境だったら良い質問かもしれませんが、周囲からは空気が読めておらず間が悪いと思われてしまいますね。

頑張りすぎて空回り

頑張っても空回りしてしまうと、間が悪い人という印象を周りに与えてしまう場合があります。

私も経験がありますが、以前家で友人数人と遊んでいた時に、夜も遅いこともありみんなが元気がなかったので、もっと元気になってもらおうと私は必死にゲームを持ちかけましたが誰もが疲れて一切盛り上がらず、逆にみんなをしらけさせてしまったことがあります・・・。

みんなが元気がなかったのはただ疲れていただけなのに、それに気づけなった私は恥ずかしいヤツです(泣)。

周りの空気を読んで「みんな疲れてるみたいだし、そろそろ帰ろう」と言えればよかったのですが、頑張り過ぎて空回りし、とんでもないタイミングでゲームをやり始める私は間が悪すぎる人でした!

頑張るはいいのですが、間が悪いとただの迷惑な人になりますので気を付けましょう。

後先のことを考えない

間が悪い人は、今後起こりうることを想定して行動するのが苦手です。

つまり、後先のことを考えないで行動してしまいます。

例えば、会社で嫌いな上司の悪口を言っている人の輪に入って悪口に同調していたとします。

たまたまその悪口に同調していたタイミングでその上司が来てしまい、自分だけが悪口を言っていたと思われてしまうなど、『会社で悪口を言えば誰かに聞かれてしまう可能性』を全く考えずに、周りに話を合わせるのは間が悪い人の特徴です。

悪いことと知りながらも他の人に話を合わせるので、間が悪い人は、人が良すぎて損をするタイプとも言えますね。

ここまで、間が悪い人の特徴をご紹介していきましたが、私のように間が悪くて失敗したことがある人は、間が悪いことを治したいと思うのではないでしょうか。

次からは、間が悪い人の改善方法をご紹介していきますね!

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間が悪い人!その改善方法とは?

パソコンの前でほほ笑む女性

①人に指摘してもらう

間が悪い人の中には、他の人に「あなたは間が悪いよ!」と言われて、初めて「自分は間が悪いんだ・・・!」ということに気づく人もいるのではないでしょうか。

自分で間が悪いことに気づけかなければ、治したくても治せませんよね。

そんな時は、周りの人に「間が悪かったらその都度教えてね!」とお願いしておき、間が悪い時にはその都度教えてもらうようにします。

そうすれば、最初は自覚がなくてもそのうちに「今のは間が悪かったかも」と気付けるようになり、最終的には「今、こうしたら間が悪くなるからやめておこう」というのがわかってくるはずですよ。

②アンテナを高くする

日常的な情報をキャッチするために、常にアンテナを高く出して色々な情報を収集しておきましょう。

少し煩わしいと思うかもしれませんが、真意を確かめるのは別として噂話でも情報を得ておくと、その噂話のお陰で場の空気を読むことができて間が悪い行動を防ぐことができます。

噂話を信じて相手を悪く思ったりするのは良くないですが、相手の人がどのような状況でいるのか、空気を読むために周りの情報を得ることは大切なことですね。

③落ち着いて行動する

余裕をもって行動することで、間が悪いことを改善できます。

間が悪くなってしまうのは、余裕がなくその場の流れや雰囲気に流されて行動してしまったり、周りの状況判断ができていないためでもあります。

でも、気持ちに余裕があれば、その場の状況に流されずに「今これをしたらまずい」ということも判断できますし、自分の行動が周りにどんな影響を与えるかもわかってきます。

間が悪いことを自覚すればより、間の悪さを防ぐことができますので、余裕をもって行動することを常に意識してみてくださいね。

④間が悪いと決めつけない

間が悪いことが続くと「また次も間が悪いことをしてしまうのでないか・・・」と不安に感じてしまい、その不安が不安を呼んでまた間が悪いことを繰り返してしまうんです。

間が悪かったと決めつけずに、「たまたまそうなっただけ!」と軽く流すことで、間が悪いことが起こる不安を気にしなくなるので、何度も繰り返さないようになります。

気持ちの問題かもしれませんが、気の持ち方はその後の行動に大きく影響します!

「自分は間が悪いんだ」と決めつけないことも、間が悪いことを改善するには良い方法ですよ。

まとめ

間が悪い人の特徴とは?

  • 情報収集が日頃からできていない
  • 空気を読めてない
  • 頑張りすぎて空回り
  • 後先のことを考えない

間が悪い人の改善方法

  1. 人に指摘してもらう
  2. アンテナを高くする
  3. 落ち着いて行動する
  4. 間が悪いと決めつけない

わざとではないのに間が悪いだけで周りを誤解させてしまうのは、何だかもったいないですよね。

でも、間が悪い人は周りから迷惑がられたり煙たがられたりするので、改善するに越したことはありません。

周りの状況を把握しようとか、落ち着いて行動しようとか、自分は間が悪い人ではないから大丈夫!と不安を持たないようにするなど、意識をするだけでも間が悪いということを改善することにつながります。

間が悪いことを改善して、少しでも悩みが解決できますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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