友達が少ないのは悪いこと?友達を増やす方法をご紹介!

⏱この記事は6分で読めます

  • 友達と呼べる人が少ない
  • 友達の多い人が羨ましく感じる
  • 友達が少ないこの状況を何とかしたい!

このような友達が少ないことで悩んでいる皆さんへ!

こちらの記事では、友達が少ないことは悪いことなのかどうか、友達を作る方法についてご紹介しています。

私も友達が多い方ではなくむしろ少ないですが、少ない友達だからこそ気楽に楽しく付き合えているのかな、と思っていますよ。

こちらの記事が、友達が少ないことに悩んでいる方のお役に立てると幸いです。では、ご覧下さいね!

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友達が少ないのは悪いことなの?

夕日バックに写る友達

私は友達が少ない!という方、「友達が少ないことってあまり良いことじゃないはず・・・」とか、「友達は多い方がいいに決まってるよね・・・」と思っていませんか?

いえいえ、友達が少ないことは悪いことではありませんよ!

自己啓発で有名なアドラー心理学を解説した本『嫌われる勇気』でも、

友達や知り合いの数には、何の価値もありません。これは愛のタスクともつながる話ですが、考えるべきは関係の距離と深さなのです。

引用元:嫌われる勇気

と書かれており、友達の数が多ければいいという訳ではないんだよ、と解釈できますね。

で、友達が少ないことが悪いことではないとなぜ言えるのかを、個人的な考えですがその理由をご紹介します。

【友達が少ないことは悪いことではない理由】

  1. 少ない人数で深い付き合いができる
  2. 色んな人と付き合わなくていい分、気を使わなくてよい
  3. 自分の時間を持てる
  4. 自分のことを良く知ってもらえる
  5. めんどくさくない

それぞれについて、もう少し詳しくご紹介していきますね。

①少ない人数で深い付き合いができる

友達が少ないと、毎回話をしたり遊んだりするメンバーが同じになり、そのメンバーとはそれだけ深い付き合いができます。

深い付き合いができるとお互いの信頼関係も築けて、ちょっとやそっとのことでは離れない強い絆で結ばれた仲になれますよ!

②色んな人と付き合わなくていい分、気を使わなくてよい

友達が多いと、それだけ色んな人と付き合わなければならず、中にはあまり話したこともない人もいたりして気を使います。

そんな『あまりよく知らないけど一応友達』という関係の人に、たまたまどこかでばったり出会った時の気まずさ・・・

友達が多いとどこかで偶然出会う確率も高い上に、声をかけるか迷ったりして気を使うこともあるでしょう。

でも友達が少ないと仲の良い友達としか付き合わないので、どこかで会っても気軽に声をかけられますし気を使わなくてすむので余計なストレスを感じなくて済むのです。

③自分の時間を持てる

友達が少ないということは、それだけ自分に関わる人が少ないと言えます。

ということは、自分の時間を多く持つことができるということです!

映画を見たり本を見たり、自分の好きなことをする時間を持ててそれを邪魔する相手もいないのですから、思う存分一人の時間を楽しむことができます。

④自分のことを良く知ってもらえる

友達が多いと、一人ひとりに自分のことを良く知ってもらうには時間も労力もかかります。

でも、友達が少なければ一人ひとりと深い関りができるので、自分のことを知ってもらうのに時間はかかりません。

お互いのことを良く知ることができるので、気を使わないけれどお互いを信頼しているという理想の関係が築けるのです。

⑤めんどくさくない

誰かと遊びたいと思った時、友達が少ないとその少ない友達全員にすぐに連絡できるので、めんどくささがありません。

また、多少失礼なことをしても少ない友達同士で築いた深い信頼関係で、大抵のことは大目に見てもらえるので気を使うというめんどくさもないです(親しき仲にも礼儀あり、でけどね)。

全て個人的な意見ではありますが・・・、友達の少ない私が考えるメリットをご紹介しました。

しかしながら、友達が少ないことがいいことばかりとは限りません。

友達が少ないことで人との関わりが上手にならないことや、良い影響を受ける範囲が狭まるなど、色々なデメリットもあります・・・。

友達は多いことでもメリットはたくさんあるので、次からは、友達を増やしたい!という方へ、友達を増やす方法をご紹介していきますね。

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友達を増やす方法とは?

風船で遊ぶ女友達

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笑顔で接する

友達を増やしたいなら、第一印象が大切です!

ムスッとした顔や怒っているような顔では、誰も近づいてくれませんよね。

でも、笑顔でいると相手も安心してくれるので、人が寄ってきやすくなります。

ニヤニヤしているのはちょっと違いますけど・・・口角を上げてニコッとした顔で接すると印象も良く、親しみやすいと感じてもらえますよ。

人の集まるところに参加する

友達を作るなら、人の多い場所に出かけたり人の集まるところに参加すると、それだけ人との出会いがあるので友達も作りやすいです。

例えば、趣味のオフ会に参加するとか、地域のサークルに参加するのも意外といい出会いがあったりします。

最初は人の集まる所に参加するには勇気がいりますよね・・・。

でも、勇気がいるのは最初だけです!

慣れてしまえば自信もつくので、より友達が作りやすくなりますよ。

まずは友達を作ろうとせず、「良い出会いがあればラッキー♪」というくらいの軽い気持ちで、自分が楽しめる色々なイベントに参加してみることをおすすめします。

知り合った人には連絡をする

いざ知りあって連絡先を交換しても、そこから一度も連絡していなければ、ただの『連絡先を知っている人』止まりで友達とは言えませんよね。

連絡先を交換したなら、そこから定期的に連絡をしていくことで信頼関係を築き、『友達』として付き合えるようになります。

私も連絡先を交換してから一度も連絡をしない相手がいますが・・・それはちょっと友達とは言えない関係ですね(多分お互いに連絡先を消すに消せなくて、とりあえず知ってるという状態が何年も続いています、いいのか悪いのか・・・)。

友達を作りたいなら、数ヶ月に一度でも年に一度でもいいと思いますので(本当はマメに連絡をした方がいいのでしょうが)、継続して連絡を取り合いましょう!

まとめ

友達が少ないのは悪いことなの?

友達が少ないことは悪いことではない!

友達が少ないことは悪いことではない理由

  1. 少ない人数で深い付き合いができる
  2. 色んな人と付き合わなくていい分、気を使わなくてよい
  3. 自分の時間を持てる
  4. 自分のことを良く知ってもらえる
  5. めんどくさくない

友達を増やす方法
  • 笑顔で接する
  • 人の集まるところに参加する
  • 知り合った人には連絡をする

入学や新しい職場で働く時など、出会いを期待したり、逆にめんどくさいと思って嫌だったりと、人間関係に関して色んな思いがあると思います。

でも、その新しい環境の中で気の合う人がいて自然と仲良くなっていけると、勉強や仕事に対するモチベーションが変わってきますよね。

友達が多ければいいということでは決してありませんが、気を許せる人が一人でもいたらそれは素晴らしいことです!

たった一人しかいなくても、その友達をずっと大切にしていきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※友達以外にも対人関係で悩んでいる方は、始めにご紹介した『嫌われる勇気』という本に、対人関係の問題を解決できたり人との関わりが楽になるヒントが書かれています。気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

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