印象に残る人の特徴とは?印象に残る人になる4つの方法

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あなたの周りに印象に残る人がいますか?

派手な格好をしていたり話し方に癖がある人など、一度会ったら忘れられないような印象に残る人っていますよね。

こちらの記事では、

  • 印象に残る人の特徴
  • 印象に残る人に方法

以上のことをご紹介しています。

私はどちらかと言えば印象に残らないタイプかもしれませんが・・・就職面接など自分の人生を左右する場面では、相手の印象に残るかどうかは本当に大事ですよね!

印象に残る人ってどんな人なんだろう?と疑問を持っている方、印象に残る人になりたい方もぜひご覧下さいね。

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印象に残る人の特徴とは?

青いシャツを着た女性

見た目のインパクトが大きい

印象に残る人の特徴として、見た目のインパクトは欠かせません。

例えば

  • ピンクやブルーなどの派手な髪色
  • スキンヘッド
  • 変わった眼鏡
  • 派手なメイク
  • 個性のある服装
  • 年齢よりも若く見える

など、見た目のインパクトが大きいと印象に残ります。

歌手や芸能人の方にも見た目にインパクトのある方はたくさんいますが、見た目にインパクトがあると何をしている方かはわからなくても覚えてしまいますよね。

人に覚えてもらいたい時には、見た目の印象を意識するといいでしょう。

ちなみに私は人に埋もれやすく影の薄い存在なのですが、少しでも人に覚えてもらうためにできるだけニコニコしているようにしています!

もしかすると「気持悪っ!」と思われてる可能性もありますが・・・周りの人に「いつもニコニコしていますね!」と言われたこともあるので、多少のインパクトは与えられているようです。

ベンチに座る女性

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2018年3月5日

 

喋りが上手

喋りが上手な人は印象に残ります。

自分の失敗話を笑い話として話せる人や、説得力があって思わず聞き入ってしまう人、人を笑わせることが得意な人など、「もう一度会いたいな」と思わせてくれる人は印象に残りますよね。

楽しかったり面白かった経験ができるとより一層相手のことが印象に残りますので、就職面接や大事な面談などでも喋りが上手なことはメリットになるでしょう。

 

特技や経歴が面白い

印象に残る人には、特技や経歴が面白かったり変わっていたりする特徴があります。

私が出会った印象に残る人の中には、アイスクリーム屋さん→警察官→中学校の先生という変わった経歴の持ち主がいましたが、今でもその人のことはこうして思い出します。

他にも舞台俳優をしている知人、調理関係の学校へ行く→ゲームプログラマーになりたいと勉強する→なぜか福祉職に落ち着いて仕事をしている友人など、変わった経歴があるとその人のことを決して忘れることができません。

また、変わった特技がある人も印象に残りますね。

でも、変わった経歴や人と違った特技があることをコンプレックに感じたり恥ずかしく感じて、表に出ないように自分の中でこっそり隠している人もいるのではないでしょうか。

相手に印象を与えたい場合はそんな経歴や特技を隠さず話すことで、それが相手の印象に残る出来事になりますから、自信を持って話せるといいですね。

 

自己主張できる

自己主張できる人も印象に残る人です。

有名人の中でも名言と言われる言葉を残した人たちがたくさんいますよね。

皆さんの周りにもそんな名言を言ってくれる人がいたりしませんか?

自分の考えがしっかりあって他の人の影響を受けないような真念のある人に、人の心は動かされて印象に残ります。

そして心に響いた話や言葉、出来事は忘れられないものですし、良い影響を与えてくれるきっかけにもなりますね。

このような、自分の真念をもって自己主張ができる人には憧れてしまいます!

ここまで、印象に残る人の特徴をご紹介してきました。

良い意味で人の印象に残ることができたらいいな!といつも思うのですが、印象に残る人になるにはどうしたらいいのでしょうか?

次からは印象に残る人になる方法をご紹介していきます。

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印象に残る人になる方法とは?

帽子をかぶった笑顔の女性

①見た目を整える

清潔な服装をしたり身なりを整えたりすることで、相手に「この人清々しいな」とか「清潔感あるな」という良い印象を与えることができます。

特に、就職面接では見た目の印象は大切です。

不潔な格好や身なりを整えていない状態は悪い印象を与えてしまい、実は仕事ができて信頼される人だったとしても見た目で「この人ダメだな」と思われてしまいます。

違う意味で印象に残る人になるかもしれませんが・・・できる人なのに、不潔な人とかだらしない人という印象を与えてしまっては何だか損ですよね。

清潔感のある見た目は印象に残りますし好印象なので、まずは見た目を整えてみましょう!

 

②自信を持って自分の意見を伝える

印象に残る人の特徴として、『自己主張できる人は印象に残る』ということをご紹介しました。

自信を持って自分の意見を発言できると相手も話に引き込まれて、「この人の話は面白い!」とか「自分の意見を持っているのでもっと話が聞きたい!」と印象に残る人になれるでしょう。

根拠のある話ができるように、自分の関心がある分野に詳しくなれるように勉強をしたり資格を取ったりすると、更に自信を持って自分だけの意見を言えるようになりますよ。

 

③特技や趣味を隠さない

「自分の経歴は人に言えたもんじゃないので恥ずかしい・・・」とか「人とは違う趣味があるから誰にも言えない・・・」という方、それはもったいないです!

自分の経歴や変わった趣味や特技は、相手に印象を残すことができます。

私は転職を何度もしており、このことはあまり褒められたことでもないので人には言いたくないと思っていました。

でも相手によっては、『色んなことを器用にこなせる』と思ってもらえたり『色んな経験をしてきている』と思ってもらえることもあるんです。

大抵は『飽きっぽいんだな』とか『意外と仕事は長続きしないんだね』という印象を持たれることが多いですが・・・それでも相手の印象には残ります。

自分の経歴や趣味や特技に対して、自分が自信を持つことで相手にポジティブに受け取ってもらえることって実は多いです。

悪いことを自慢するのは違うと思いますが、そうでないのなら、人と違った経歴や趣味や特技に誇りをもって堂々と話しましょう。

 

④印象に残る人の真似をする

印象に残る人になるなら、あなたが思う印象に残る人の真似をするのも一つの方法ですね。

例えば、話が上手な人がいればその人の話し方と同じように真似をしてみたり、見た目が印象に残る人がいればその人の髪型や服装を真似してみるのです。

真似をすることで、その人がどうして印象に残る人なのかがわかります。

徹底的に真似をしてから後はそこに自分の個性をプラスすれば、印象の残る人になっていきますよ。

 

まとめ

印象に残る人の特徴とは?

  • 見た目のインパクトが大きい
  • 喋りが上手
  • 特技や経歴が面白い
  • 自己主張できる

印象に残る人になる方法とは?
  • 見た目を整える
  • 自信を持って自分の意見を伝える
  • 特技や趣味を隠さない
  • 印象に残る人の真似をする

印象に残るということは、その人には人を惹きつける魅力があるということですね!

どうしても悪いことの方が印象に残りやすいですが・・・良い意味で印象に残る人になれるといいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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