いじめに耐えてまで学校に行く必要ってあるの?学校に行かなくても幸せな人生を歩める!

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いじめが嫌で命を絶つ子供たちのニュースは、聞いていてとても悲しく、苦しい気持ちにさせられます。

同時に「どうしてそこまでして、学校に行かなくては行けないのか?」「もっとほかに方法はなかったのかな?」という疑問も湧いてきてしまうのです。

この記事では、そこまでして学校に行かなくてもいい理由や、学校以外でも勉強できる場所について紹介しています。

私もいじめにあっていた経験があるので、学校に行きたくない気持ちがわかります、本当に。

私がいじめにあっていた時の話も紹介していますので、少しでもお力になれれば幸いです。

※この記事では、学校に行かないことを促しているわけではありませんので、ご注意くださいませ。いじめで自ら命を絶つ必要はないから、ちょっと立ち止まってみようよ、ということをお伝えしています。

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いじめられてまで学校に行く必要ってあるの!?

学校内

勉強したかったり友達付き合いがしたかったりする子供たちにとって、いじめが理由で学校に行けないのはつらいことですね。

でも、勉強ができたり友達付き合いができる場所は学校以外にもあります。

なので、嫌な思いをして、いじめられてまで学校に行く必要はないんじゃないかな、と私は考えます。

 

今の時代、フリースクールや通信制高校、定時制高校などを通して高校卒業の資格の取得ができるので、学校という苦しい環境に身を置かなくても学んだり、友達付き合いをすることは可能です。

自分の好きな環境を選んで楽しく学べることができるのですから、それを利用しない手はありませんね。

●フリースクールは民間や市町村など運営している団体はいろいろありますが、ネットやお住いの市町村に問い合わせてみるのがおすすめです。

NPO法人フリースクール全国ネットワーク

フリースクールガイドweb

●通信制高校や定時制高校もネットで知らべることができます。また、学校の先生に問い合わせても情報を得られるはずです。

実際に、私の友人のお子さんは中学時代に不登校だったそうですが、今は定時制の高校に行くことを選択し、学校に行かない日は自宅で勉強に励んでいるようですよ!

また、私の同級生の1人は中学時代はほとんど学校にきていませんでしたが、大手企業に就職してもう20年以上になりますし、結婚もしてお子さんもいて新居も建てました。

「学校に通わないと就職に困る」とか「学校に行ってないから勉強できない」とか、そのような心配をしなくてもいい時代になっています。

(ただ、今だに就職時は学歴があった方が、良い印象を与えるかもしれませんが。)

 

つらい思いをして学校に行って、自分の命を絶つことまで考えてしまうなら、学校に行かないで自分の命を守りましょう。

勉強は今の時代、ネットでも十分できますし学ぼうとすれば、どこにいたって一生学べます!

学校に行かなくても勉強はできるし、夢を叶えることができるというのは本当です!

 

学校に行かないというのも大切な選択

デスクに置かれたノート

私が初めていじめに遭ったのは、小学校1、2年生の時でした。

物を隠されたり壊されたり、先生を頼っても味方になってくれるどころか「なくなったものは自分で探せ」と言われ、悲しい気持ちになったのを覚えています。

男子からも女子からもいじめられた経験があり、クラスの笑いものにされたこともあります。

でも私は、いじめられても学校へは通い続けました。当時はいじめられてもなんでも、私にとって「学校に行くことしか進む道がなかった」のです。

なので、いじめられても淡々とそれを乗り越え、学校では独りぼっちでも平気で過ごしていましたが、家では口数少なく家族に心配されるほどでした。

でも、今の私なら子供時代の私と両親に、こう言うでしょう。

「そこまでして学校に行く必要ある!?行かなくても幸せに過ごせる道はあるんだよ!」って。

学校に行かないことが逃げだとか、弱さとかいう人がいるかもしれませんが、自分の人生がかかっています。

誰になんと言われようが、自分が楽しめる道を選択しましょう!

後悔しない道を選びましょう!

ただ、ご両親が「不登校=恥」と誤解している場合もありますので(うちの母親もそう考えている部分があるみたいだったけど)、その場合は【子供の人生を決めて進んでいくのは子供自身であること】を思い出してほしいと思います。

そして、親は子供への選択肢の幅を広げてあげて、子供が選択したことに対して全力で応援する、それが親としての役割でもあるのかなぁと私は思っています。

私の子供はまだ保育園児ですが、いじめに遭ったり学校に行きたくないという時期が来たら、全力で協力できる親になりたい、そう思う毎日です。(子供のことに対してブチ切れない親に成長したい!)

 

【余談】不登校児のためにしていた私のありがた迷惑な話

木の下に座る少年の影

私はこれまで、学生時代も社会人時代もいじめられっ子の人生を歩んできました。

ある日私は母親に「あんたはいじめられてきた人生だよね」と言われ、母親から見ても私はいじめられっ子な人生を送ってきたのかと、ハッとしたことがあります。

この母親の一言は嫌味でもなんでもなく、子供(私)がいじめられてきたことを母親としてずっと心配してくれていたんでしょう。

幸い、今は私は誰にもいじめられていないので(笑)、母親は私の人生を振り返って、いじめられていない私の今の人生に安堵してそのような言葉をかけてくれたんだと思います。

 

そんな私がいじめをうけていた学生時代にも「不登校児」と呼ばれ、学校に来ない子や学校に来ても別室で過ごして帰る子がいました。

不登校になった原因はいじめやうまく友達と馴染めなかったり、勉強についていけなかったりなどいろいろです。

そして私はそんな「不登校」の子たちに、学校に来れるよう電話をしたり自宅に行って声をかけたり、ものすごい迷惑な役割をなぜか担っていました。

でも、今なら断言できます。みんな、私のような余計な役割を担ったヤツがいたからこそ、学校に来れなかったんだと・・・。

だってそうですよね。

「学校来なよ!楽しいから!大丈夫だから!」というヤツに誘われて来るなら、とっくに学校に来れてるはずです。

でも、そんなヤツの言葉を誰が信じるのでしょうか・・・怪しさ満点じゃないですかね・・・。

しかも「学校来なよ!楽しいから!大丈夫だから!」と言っている私は、いじめられた経験を持つ学校大嫌いなヤツなんですよ。

学校に来たら楽しいとか大丈夫とか、無理に来させるような言葉を言ってくる人のことは簡単に信じない方がいい!

その言葉を信じて学校に行っても、教師は学校に来てくれなかった生徒が登校したことに満足するので、その後のフォローは一切なしでほったらかし、ということもあり得ます。

そうではなく、1から10までよく話を聞いてくれる人のことを信用しましょう。

一方的に話す人や言いたいことだけ言って帰る人は、教師であっても疑った方がよさそうです(私の経験上ですが)。

 

まとめ

一輪の花

いじめは学校であっても社会に出てもなくならないものです。

でも、その対処法はいろいろあるので、避けて通ってもいいのではないかなと思います。

いじめをまともに受け止めないようにするとか、逃げるとか。

よく言われることですが、自分の人生は1回きりで、楽しんだもん勝ちです!

いじめられてきた人生だったけれど、苦しくてつらいこともあったけれど、途中で自ら命を絶たなかったから、今の私の人生は楽しい!と心から思えます。

夢は叶うし、人生は楽しくなければおかしい。

悩んでいる皆さんが、自分の最後の運命は神様に預けて、楽しく生きることを選択できますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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